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2013年12月14日

生き残りを賭けた魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 410キロ、ウルメイワシ 60キロ
       活イシダイ 60キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:サバ 1.7トン、小サバ 1トン
       アオリイカ 160キロ
「原辰」定置:サバ 40キロ ほか
「江の安」定:サバ 100キロ ほか
「二宮」定置:活カワハギ 260キロ ほか
「福浦」定置:サバ 200キロ、スルメイカ 140キロ
「大磯」定置:休漁

 伊豆方面からは、
「川奈杉本」:ヒラスズキ 30キロ ほか

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 20キロ

寒風吹き付ける朝の岸壁。船から揚げられる網の中は悉く「サバ」。秋に獲れていた地魚が相次ぎ漁獲を減らす中、まさにこの冬の生き残り(サバイバー)と言える水揚げを連日続けている。
その他、「イシダイ」も各定置網に姿を見せており、今年は暮れ前から市場を賑わせている。今年も残り約2週間、「ヒラメ」や「イシダイ」に支えられ、賑やかな年末になることを期待したい。

今日のヒラメ・・・ 55枚
posted by にゃー at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする