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2013年12月17日

魚市場安全保障戦略

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 1.2トン ほか
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:メアジ 290キロ、アオリイカ 140キロ
       サバ 100キロ
「原辰」定置:カワハギ、アオリイカ ほか
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:サバ 60キロ ほか
「福浦」定置:ウルメイワシ 340キロ、サバ 200キロ
「大磯」定置:アジ ほか

 伊豆方面からは、
「宇佐美釣」:釣クロムツ、釣キンメダイ ほか

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 若干
「江ノ島網」:アカカマス 470キロ ほか

ディカプリオは休業宣言。今朝の「石橋」定置と「江の安」定置は休漁宣言。
ちなみに「石橋」定置は来春の改良完了まで休漁が続きますが、「江の安」定置は漁の回復を待って近日再開の予定。
それにしても小田原や相模湾周辺に限らず、全国的な魚不足が深刻だ。各地の不漁の現実は半端じゃない。
地元を見ても大磯の「湘南定置」、根府川の「原辰」定置はともに数十キロレベルだし、「二宮」定置は昨日の「タチウオ」が影をも見せず、水揚げ激減。辛うじて「米神」定置は昨日より量こそ増えたものの、内容的には「サバ」のみと言う貧漁の域を出ない乏しさ。
今朝は伊豆先の釣りものの「クロムツ」や「キンメダイ」が並び、岸壁を彩ってくれたが、明日は水曜と言うこともあり、今朝より減ることは火を見るよりも明らか。
今月後半、需要期を迎えて、その期待に応えられるか否かは魚市場としての試金石ともいえる、少しでも魚を集める努力を惜しまぬようにしたいものだ。

今日のヒラメ・・・ 30枚
posted by にゃー at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする