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2013年12月29日

鰯を追う魚市場は海を見ず

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:カタクチイワシ 1.2トン、サバ 380キロ
       マイワシ 390キロ、活イシダイ 100キロ
       サバフグ 100キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:マイワシ 1.7トン、サバ 130キロ
       スルメイカ 60キロ
「原辰」定置:カタクチイワシ 50キロ ほか
「江の安」定:マイワシ 300キロ、サバ 50キロ
       カタクチイワシ 120キロ
「二宮」定置:アジ 50キロ、サバ 130キロ
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:アジ、マルソウダ ほか

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 30キロ
「大磯釣船」:釣オオクチイシナギ 2本(60キロ)

ここへ来て定置網に少しずつ魚が増えてきている感覚がある。「イシダイ」や「ホウボウ」といったこの時期を代表する魚が、僅かずつでも増えてきたのは良い傾向である。が、少し時機を逸した感は否めない。
それでも日本海側が時化ているこの年末、魚が少ない時期にあれば心強く、それを待っている人はまだまだ多い。明日は本年最後の営業日であり、チャンスでもある。気合いを入れて悔いの無いよう、がんばるのみである。
そして、今は定置網に「イワシ」が多いので、サーフから「ヒラメ」を釣ろうという向きには「マイワシ」似のミノーが良いだろう。この正月は天気も良さそうなので、海岸から投げて狙ってみよう。
国府津付近では、陸から近い浅めのポイントの刺し網に「イナダ」が掛かったというので、同時にサーフ・トローリングで狙っても楽しめそうだ。

今日のヒラメ・・・ 47枚
posted by にゃー at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする