2013年12月30日

魚市場の旬荷終闘

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:活イシダイ 30キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:サバ 40キロ、スルメイカ 30キロ
「原辰」定置:マイワシ 1.7トン、ワラサ 20キロ
「江の安」定:カタクチイワシ 30キロ ほか
「二宮」定置:サバ 180キロ ほか
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:アジ 80キロ ほか

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 20キロ

20131230_mochi.jpg今年もいろいろありました、今年もいろいろ獲れました。
来年もいろいろあるでしょう。来年もいろいろ獲れるでしょう。
来年は消費税増税の他にも電気やガス、そして葉書、タバコ、さらには「ディズニーランド」や「ななつ星」など値上げの話が山盛りで、我々庶民からすれば非常に厳しい生活を強いられることになる予感が山盛り。
その中で漁業・鮮魚流通業界の厳しさも、間違いなく増すであろう事を今から認識しておかなければ、新年からの営業にも差し支える事は容易に想像が出来ます。
この休みの間にこそ、情報と知識という燃料を満タンにしつつ、旧年の振り返りと新年に向けてのビジョン形成と目標設定を明確にすることで、経営の暖機運転を入念に行い、初荷からの発進をよりスムーズにし、その後の春に向けての加速を確実なものにしていくことが必要と考えております。そして有能なナビにしかるべき目的地を設定し経営という名の走行を行えば、期末には必ずや目標達成というゴールを迎えることになるでしょう。
と、志高く家に帰るも、コタツに入って鍋でもつつけば、あっという間に忘れてしまう。これこそ正月休みの醍醐味といえるであろう人間味なのである。
結果、今年も無事、年を越せることに感謝、これに尽きるのではないか。

今日のヒラメ・・・ 57枚
posted by にゃー at 15:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする