魚体中骨抜き器販売中

2014年01月31日

タイニー魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 350キロ、マイワシ 180キロ
       カタクチイワシ 1トン
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:マイワシ 60キロ、カタクチ 160キロ
「原辰」定置:サバ、カタクチイワシ ほか
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:休漁

今朝は風がビュンビュン。網締めも一部に限られ、晦日の一休みな朝。旧正月のバカンス気分。
「サバ」も「イワシ」も小さめ中心で、唯一大きいのは「ヒラメ」また「ヒラメ」。
それでも昨日からの荒天もあって枚数的には半減。値段的には倍増といかず、月末がらみの低空飛行となりました。
しかし、相変わらず枚数が多い事は確かで、このまま来週以降の大漁へと期待は高まるばかりです。

今日のヒラメ・・・ 178枚
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2014年01月30日

魚市場のロッカーは宝箱

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 560キロ、マイワシ 530キロ
       カタクチイワシ 4.3トン
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:サバ 1.2トン、カタクチイワシ 1トン
「原辰」定置:マイワシ 70キロ、カタクチ 600キロ
「江の安」定:マイワシ 340キロ、カタクチイワシ 1.3トン
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:サバ 100キロ、カタクチイワシ 50キロ
「大磯」定置:アカカマス 150キロ、サバ 140キロ

 伊豆方面からは、
「伊豆釣船」:釣キンメダイ、釣メダイ ほか
「沼津底曳」:小ムツ 70キロ、メヒカリ 30キロ

今朝も伊豆先から釣りやら底曳きやら、種類のある魚が揃いました。
うちらも銀座の魚市場で、もっと煌びやかな魚を集めてくるか。
今朝も地元の定置は「カタクチイワシ」と「サバ」が中心。
うちらも魚が少ないときは無理せず、妊活ならぬ、忍活するか。
活魚の「ヒラメ」は一気に増えて大集合。売ったそばから、まな板用意でチョンチョンチョン。
うちらもカッパでなくて、これからは割烹着で仕事するか。

今日のヒラメ・・・ 372枚
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2014年01月28日

試される魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 300キロ、カタクチイワシ 3トン
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:サバ 120キロ、カタクチイワシ 2.3トン
「原辰」定置:カタクチイワシ 200キロ ほか
「江の安」定:サバ 100キロ、カタクチイワシ 690キロ
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:ウルメイワシ、カタクチイワシ ほか
「大磯」定置:ウルメ 30キロ、アカカマス 25キロ

 伊豆方面からは、
「沼津底曳」:メヒカリ 30キロ ほか

20140128_asaa.jpg今年は「ヒラメ」がでかい(当社比)。ここまで量は多くなかった(昨年比)が、ここに来てようやく群れが沿岸に近づいてきたようだ。
大きく、肉付きの良い「ヒラメ」が大漁でお買い得とくれば、市の魚が「マアジ」だから・・・と言ってる人も「ヒラメ」を無視することは出来ないはず。まさにこの時期だけの「市の切り札」とも言える魚である。
明日は休市なので、休み明けとなる明後日からの市場に「ヒラメ」がどれだけ並ぶかが、今年の獲れ高を占う上での試金石となることは間違いない。

今日のヒラメ・・・ 247枚
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2014年01月27日

天然魚市場はノー薬が基本

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ウルメ 120キロ、イシダイ 40キロ
       カタクチイワシ 1.8トン、サバ 670キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:休漁
「原辰」定置:カタクチイワシ 110キロ ほか
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:イシダイ 50キロ、ヒラマサ 20キロ
「大磯」定置:アジ 50キロ、アカカマス 250キロ
       サバ 100キロ

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 130キロ、アカカマス 50キロ

基本、魚が通ると思しき海域に設置したら設置しっぱなしの定置網は、魚の動き次第で漁が決まるのですが、その魚の動きは何が決めるのでしょうか?
もちろん魚の意志には違いないのですが、その判断を左右する要因は、その海域の潮の流れや強さ、外気温を含む水温や水質と言った環境、陽の当たりや天候、風による波の強弱など、数え上げたらキリがありません。
そこで気になるのは、魚の動きを人的にコントロールする事は果たして可能なのか?と言うこと。
特殊な光を当てるとか、薬を流すとか、網に臭いを付けるとか、そんな研究してる所もあるはずだけど、ちっとも成果が聞こえてこない。
結果的に獲れる魚というのは、その数々のファクターから導き出された魚道の先に定置網があったと言うことになるのでしょうが、丸く収めるならば設置場所を選んだ人間の勝利という事になるのでしょう。

今日のヒラメ・・・ 140枚
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2014年01月25日

デルコラソン魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ウルメイワシ 370キロ、マイワシ 120キロ
       カタクチイワシ 1.2トン、サバ 370キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:カタクチイワシ 770キロ ほか
「原辰」定置:カタクチイワシ 330キロ ほか
「江の安」定:サバ 110キロ、カタクチイワシ 790キロ
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:サバ 100キロ、カタクチイワシ 150キロ
「大磯」定置:アジ 80キロ ほか

 伊豆方面からは、
「伊豆釣船」:釣キンメダイ 140キロ、釣メダイ 30キロ
「川奈杉本」:ヤリイカ 30キロ ほか

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 20キロ
「江ノ島網」:アカカマス 20キロ

小田原  ・・・ (素潜)マナマコ  180キロ

コモエスタ「赤ナマコ」!・・・通じない、と。
「ナマコ」を食べる人が今もまだ相当数いるとは思うが、確実に減っている現代社会にあって、今後需要と供給のバランスが崩れないとも限らない事を我々は危惧します。食べたことがないという人も多いとは思いますが、今の時期しか食べられない季節の味として是非メニューに取り入れてほしいと思います。
家庭でも簡単にできる料理の一つである酢の物にして食べると、あの独特の食感は家庭の味であり、酒の肴でもあり、風物詩でもあります。
ところで相模湾では「カタクチイワシ」がここのところ穫れ続けており、しばらく少なかった時代に終止符が打たれた模様です。2月になるとすぐに節分があり、「イワシ」を飾る風習が知られていますが、今の時代にご存じの方はまだどれだけいるのでしょうか?こういう習慣が消えて、「恵方巻」などという商業主義的イベント的習慣が根付くこの不思議。思うにつけ、経済成長から需要飽和へと移行した日本の形骸的平和を見る気がする。

今日のヒラメ・・・ 128枚
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2014年01月24日

その名は魚市場トラー・ブリ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:カタクチイワシ 15トン、サバ 600キロ
       マイワシ 150キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:カタクチイワシ 7トン ほか
「原辰」定置:カタクチイワシ 6.2トン、サバ 80キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:アジ、カタクチイワシ ほか

 伊豆方面からは、
「伊豆釣船」:釣キンメダイ 100キロ
「沼津釣船」:釣タチウオ 150キロ
「北川定置」:ブリ 1.1トン(136本)

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 若干

小田原  ・・・ (素潜)マナマコ  150キロ

♪「ブリ」「ブリ」「ブリ」!ビクトリー!
市場イン「イワシ」「サバ」「キンメ」
「ヒラメ」「ナマコ」上場だ

岸壁をゆるがす 超電磁ギョギョ

正義の鮮魚だ 市場トラー「ブリ」
超電磁「ホーボー」 超電磁「タチウオ」 超電磁「スルメ」

見たか電磁の必殺のウオ
「イカ」を求めて「アジ」も呼ぶぜ

我等の 我等の 市場トラー「ブリ」!

今日のヒラメ・・・ 99枚
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2014年01月23日

マー君ホッと魚市場でもっと

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:カタクチイワシ 18トン、サバ 1トン
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:カタクチイワシ 9.5トン ほか
「原辰」定置:サバ 100キロ、カタクチイワシ 4.8トン
「江の安」定:サバ 200キロ、カタクチイワシ 3.1トン
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:クロマグロ 38キロ(1本)、サバ 100キロ
「大磯」定置:カタクチイワシ 210キロ、サバ 60キロ

 伊豆方面からは、
「沼津釣船」:釣タチウオ 130キロ
「沼津底曳」:アカムツ 25キロ、活ヒラメ 20キロ
「伊豆釣船」:釣キンメダイ 220キロ ほか
「北川定置」:スルメイカ 1.1トン

小田原  ・・・ (素潜)マナマコ  130キロ

難しいのは不倫相手を探す事ではなく隠し続ける事。
とはいうものの、今の魚市場で「イワシ」と「サバ」以外を見つけることも相当に難しい。
しかし、伊豆から今朝も「スルメイカ」が入荷。明日は待望の「ブリ」が来るという話。
釣りモノも豊富だし、安定して入荷するのは営業するにしても大きな強みとなることでしょう。
今、伊豆が熱い。

今日のヒラメ・・・ 79枚
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2014年01月21日

やればできる魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:カタクチイワシ 490キロ、サバ 320キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:カタクチイワシ 320キロ、サバ 350キロ
「原辰」定置:カタクチイワシ、ヤリイカ ほか
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:サバ 70キロ、カタクチイワシ 30キロ
「大磯」定置:サバ 150キロ、カタクチイワシ 50キロ

 伊豆方面からは、
「伊豆釣船」:釣キンメ 130キロ、釣クロムツ 70キロ

 東方面からは、
「江ノ島網」:スズキ 3本

小田原  ・・・ (素潜)マナマコ  150キロ

小田原魚市場の水揚げの成分分析してみると・・・
小田原魚市場の水揚げの50%はツンデレで出来ています。
小田原魚市場の水揚げの42%はマイナスイオンで出来ています。
小田原魚市場の水揚げの5%は成功の鍵で出来ています。
小田原魚市場の水揚げの2%は理論で出来ています。
小田原魚市場の水揚げの1%はお菓子で出来ています。
?当たって・・・るのか・・・?
実際のところ、今朝の水揚げは「サバ」と「カタクチイワシ」でできています。
刺し網は「ヒラメ」と「アンコウ」、素潜りは「アワビ」と「ナマコ」、釣船は「キンメダイ」と「クロムツ」でできています。

今日のヒラメ・・・ 100枚
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2014年01月20日

魚市場も寒いに違いない

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ウルメイワシ 630キロ、サバ 1.8トン
       カタクチイワシ 1.3トン
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:サバ 300キロ、カタクチイワシ 270キロ
「原辰」定置:ウルメイワシ、カタクチイワシ ほか
「江の安」定:カタクチイワシ 100キロ、サバ 50キロ
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:サバ 430キロ、カタクチイワシ 240キロ
「大磯」定置:アカカマス 40キロ、小アジ 10キロ

 伊豆方面からは、
「北川定置」:スルメイカ 1トン
「伊東釣船」:釣キンメダイ 40キロ、釣メダイ 40キロ

小田原  ・・・ (素潜)マナマコ 160キロ

大寒の今朝、疑いなく寒い。毎年のこと。
魚が「サバ」中心、「カタクチイワシ」も多い。これ毎年のこと。
この時期「マナマコ」が集中。相場下落。これも毎年のこと。
ユーミンの還暦を見て思う、すげー60だな、と。これ今年だけのこと。

今日のヒラメ・・・ 134枚
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2014年01月18日

奥様、魚市場でお手をどうぞ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 70キロ、カタクチイワシ 30キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:サバ 30キロ、スルメイカ 30キロ
「原辰」定置:ヤリイカ、ヒラメ ほか
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:休漁

 伊豆方面からは、
「伊豆釣船」:釣キンメダイ 100キロ、釣メダイ 50キロ
       釣クロムツ 40キロ
「沼津釣船」:釣タチウオ 130キロ

小田原  ・・・ (素潜)マナマコ  160キロ

おお「ヒラメ」が出てきましたよ。一気に150枚弱、今年度二番目の水揚げ枚数。大きい魚が出てきた、肥えた魚が出てきた、美味しい魚が出てきました、よ。魚が良くて値段が手頃、これで買わなきゃ男が廃る。
20140118_akamutt.jpgそして美味しい魚の代名詞と言えば「アカムツ」。これは最早、至宝といえるもの。滅多矢鱈と食べられる魚ではありませんし、そう簡単に釣れる魚でもありません。すなわち見つけた時が買い時。
「アカムツ」の旬はいつか?と良く問われますが、基本的には年中脂が乗っていて美味しい魚ですから、一年中が旬と言っても過言ではありません。しかし、小田原で水揚げされる時期となれば、秋から冬にかけてが断トツに多い時期ですので、小田原の「アカムツ」の旬と言えば秋から冬と言うことになるでしょう。
この限りある貴重な魚、水揚げのある今こそ小田原の「アカムツ」を狙い撃ちして、お手元に。

今日のヒラメ・・・ 149枚
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2014年01月17日

魚市場静か

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 100キロ、スルメイカ 50キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:サバ 60キロ ほか
「原辰」定置:活ショウゴ ほか
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:アジ、ヤリイカ ほか

 伊豆方面からは、
「沼津釣船」:釣タチウオ 50キロ
「宇佐美釣」:釣キンメダイ、釣クロムツ ほか
「川奈釣船」:釣キンメダイ、釣クロムツ ほか
「川奈杉本」:ウスバハギ、ヒラスズキ ほか
「北川定置」:スルメイカ 1トン

寄せては返す波のように獲れる魚も増えたり減ったりするものです。が、それにしても減りすぎじゃないですか?これは。
余りにも少ない水揚げに「網に穴開いてんじゃね?」と疑問を持つ人もいたほどで、またそのうち増えてくると分かってはいても、それがいつなのか、どのくらい増えるのか、まったく見当も付かない現状では、何も言うことが出来ません。
今朝は伊豆から「スルメイカ」が到着。さすがに距離があるので荷物の到着時間はセリ終了後になってしまいましたが、お客さんが少ない中でも、待っていた人は貴重な魚介をゲットすることが出来、喜んでいました。
しかし「スルメイカ」は実に獰猛なイカで、すぐに怒ると噛みついてくる為、網で獲れたイカはお互いに噛みつき合い、「スルメイカ」の胴体に歯形が付いたり、ひどい時は穴が開いてしまうことさえあります。そして他の魚にも噛みつく為、一緒に獲れた魚も噛んだ痕が付いていることが良くあります。もしも魚屋さんの売場で売っている丸の魚に突いたような妙な傷が付いていたら、ひょっとしたらそれは「スルメイカ」が噛みついて付いたのかもしれません。

今日のヒラメ・・・ 95枚
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2014年01月16日

すてきな魚市場さん

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 230キロ、カタクチイワシ 210キロ
       クロマグロ 50キロ、マイワシ 140キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:サバ 250キロ ほか
「原辰」定置:ヤリイカ、カワハギ ほか
「江の安」定:サバ 50キロ、スルメイカ 30キロ
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:サバ 220キロ、カタクチイワシ 200キロ
「大磯」定置:休漁

 伊豆方面からは、
「伊豆山釣」:釣キンメダイ、釣メダイ ほか
「宇佐美釣」:釣キンメダイ、釣メダイ ほか

小田原  ・・・ (素潜)アワビ  50キロ

20140116_maguro5.jpg「クロマグロ」5本来たっす。5本で約50キロ。本日発表の直木賞は直木三十五。ちなみに私の予想は千早茜著「あとかた」。
ということで、今朝も全体的に水揚げは少なく、セリが終わったそばから跡形もなく魚は無くなってゆきました。
20140116_surumeika.jpg他、目立つのは「スルメイカ」と「ヤリイカ」の増加傾向か。とはいっても、量的にはとてもまとまったと言えるほどの規模ではないが、毎年この時期には「スルメイカ」の大獲れがあってもおかしくなく、また「ヤリイカ」も駿河湾から相模湾へと群れが移動しつつあり、増えて当然の時期であります。今年は「ホウボウ」にしても「ヒラメ」や「イシダイ」にしても、思ったように量が増えてきていない現状、少しでも希望の光を見いだそうと漁師さんも魚屋さんも毎朝必死です。
この努力に自然はいつ報いてくれるのでしょうか?そんな期待を抱いているようでは、まだまだなのかもしれませんが。

今日のヒラメ・・・ 77枚
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2014年01月15日

魚市場生き残りの掟

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:カタクチイワシ 250キロ、サバ 480キロ
       マイワシ 140キロ、スルメイカ 80キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:サバ 520キロ、カタクチイワシ 70キロ
「原辰」定置:サバ、カタクチイワシ ほか
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:休漁

 伊豆方面からは、
「沼津釣船」:釣タチウオ 60キロ
「沼津底曳」:アカムツ、イボダイ ほか
「川奈釣船」:釣キンメダイ 40キロ ほか

「休漁」目立つ今日の魚市場。漁獲が少なく、来場者も少なく、当然市況は停滞ムード。上場する魚が少なければ、購買意欲も低下し、尚更低迷傾向。しかし、そこをあえて上場する用意周到なる戦略家もいることは、いる。まさに軍師。
上場される魚が少ないと言うことは、出荷者からみればライバルが少なく、商品が市場をほぼ独占的に占有し、少ない品物に対するセリの中で、わずかながらでも顧客の競争心理に働きかけ、高値を引き出すことが期待できるなど、一発逆転の利点がある。成功するも失敗するも他の上場者頼みの運次第みたいな所もあるが、セリ人としてはなんとなく頑張って売りたくなるのが心情というもの。
かつて秀吉の小田原攻めに参画し、勲功を挙げた勘兵衛にならって言えば、小田原の市場を攻略するには、まずは魚市場に来て、魚を並べるべし。すべてはここから始まるのである。

今日のヒラメ・・・ 18枚
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2014年01月14日

荒れる成人式,平常心の魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 1.6トン、カタクチイワシ 1トン
       マイワシ 3.6トン、ウルメイワシ 160キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:サバ 1.5トン ほか
「原辰」定置:カタクチイワシ、ウルメイワシ ほか
「江の安」定:サバ 530キロ、カタクチイワシ 150キロ
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:サバ 120キロ、カタクチイワシ 130キロ
「大磯」定置:アジ、イトヒキアジ ほか

 伊豆方面からは、
「沼津釣船」:釣タチウオ 70キロ
「宇佐美釣」:釣キンメダイ 40キロ ほか
「川奈杉本」:ヤリイカ 50キロ ほか

 東方面からは、
「江ノ島網」:ウルメイワシ 120キロ ほか
「大磯釣船」:釣オオクチイシナギ 75キロ(2本)

小田原  ・・・ (釣)アブラボウズ  45キロ(1本)

連休明けの今朝は、魚の量としてはむしろ先週のピークよりは減っており、魚種も「イワシ」のトリプル・デラックスの他は「ゴマサバ」と釣りの「ヤリイカ」が目立ったくらい。沼津から来て場内に模造刀を持ち込んだとして摘発されかけた釣りの「タチウオ」と、同じく釣りの「イシナギ」と「オシツケ」が大物としての存在感を示してはいましたが、それでも市場の要衝を埋めきるまでには至らず。
明日以降、天気が下り坂になるとの予報もあり、しかも市況も下り坂の水曜日。
つまり、寒さ厳しい明日はとにかく(肉体的にも精神的にも)どれだけ耐えることが出来るか、それに尽きるのではないだろうか。心を強く保とう。

今日のヒラメ・・・ 111枚
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2014年01月11日

殿ご乱心、魚市場でご安心

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 2.1トン、カタクチイワシ 500キロ
       アジ 70キロ、スルメイカ 70キロ
       マイワシ 2.1トン、活イシダイ 70キロ       
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:サバ 750キロ、カタクチイワシ 50キロ
「原辰」定置:サバ 40キロ ほか
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:スルメイカ 50キロ、カタクチ 70キロ
「大磯」定置:休漁

 伊豆方面からは、
「富戸定置」:スルメイカ 650キロ、サバ 100キロ
「富戸釣船」:釣ヤリイカ 40キロ、釣スルメ 40キロ
「沼津釣船」:釣タチウオ 120キロ ほか
「宇佐美釣」:釣キンメダイ、釣クロムツ ほか
「川奈杉本」:ヒラスズキ、メジナ ほか

小田原  ・・・ (素潜)アワビ  60キロ

今朝も「サバ」獲れてます。そして伊豆から「スルメイカ」もスルスルと獲れています。警備が薄い定置網ならではの豊漁。定置網のリビングルームと言われる金庫網のソファに座ってたとかいないとか。
今朝は伊豆方面の魚が充実。伊豆行くか?今でしょ。これ流行る予感。ぶっちゃけ。
さらに小田原の「アワビ」は豊漁傾向だが、女優・淡路恵子出演の映画で個人的に一番好きなのは「父子草」。未見の人は今すぐようつべ

今日のヒラメ・・・ 93枚
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2014年01月10日

何モノか魚市場で示す

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 4トン、マイワシ 6.3トン
         アジ 150キロ、カタクチイワシ 220キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:マイワシ 2.6トン ほか
「原辰」定置:サバ、ウルメイワシ ほか
「江の安」定:サバ 1.2トン、マイワシ 1.3トン
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:サバ、カワハギ ほか
「大磯」定置:アジ 180キロ、サバ 50キロ

 伊豆方面からは、
「伊東釣船」:釣キンメダイ、釣クロムツ ほか

小田原  ・・・ (素潜)アワビ  120キロ

雪もチラつく朝の中。「寒いですね〜」と挨拶代わりに、今朝も「サバ」中心の水揚げ。
最近は大きい「ゴマサバ」が多かったので、今朝も・・・と思っていたら、漁師からは「ホンダ!」「ホンダ!」、「本サバだ!」との声が。
見てみれば、普段は少数派でしか無く、ミッドフィルダー的役割の「本鯖」とも言われる「マサバ」が、今朝は堂々競り場のフォワードを占め、VIP級の待遇で迎えられていました。「米神」定置に入った大きめの「マサバ」は、まるまると太っており、その脂が乗っているであろう魚体が目を引きました。
競りでも当然の人気を集め、今朝だけは魚市場の背番号10番を「アジ」から借りて、背負うだけのことはあると皆納得の様子でした。

今日のヒラメ・・・ 48枚
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2014年01月09日

魚市場からは逃れられない

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:マイワシ 22トン、サバ 7.5トン
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:マイワシ 1.9トン、サバ 70キロ
「原辰」定置:マイワシ 1.5トン、サバ 150キロ
       カタクチイワシ 500キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:ウルメイワシ 120キロ、サバ 200キロ
       マイワシ 130キロ、カタクチ 250キロ
「大磯」定置:休漁

 東方面からは、
「大磯釣船」:釣オオクチイシナギ 100キロ

今朝も「サバ」と「マイワシ」のオンパレード。
そして今朝もこれだけの魚が魚市場に揚がり、めでたく完売していくこの姿。
当たり前のことが、難しい今の世の中。実に尊いことなのである。

今日のヒラメ・・・ 58枚
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2014年01月07日

魚市場に来る定置網は福袋

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 8.4トン、マイワシ 13トン
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:サバ 1.2トン、マイワシ 440キロ
「原辰」定置:カタクチイワシ 50キロ ほか
「江の安」定:サバ 900キロ、マイワシ 1トン
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:サバ 120キロ、マイワシ 200キロ
「大磯」定置:アジ 70キロ ほか

 伊豆方面からは、
「川奈杉本」:ウスバハギ 40キロ、スズキ 40キロ
「川奈釣船」:釣キンメダイ 150キロ ほか

 東方面からは、
「江ノ島網」:カタクチイワシ 260キロ

小田原  ・・・ (素潜)アワビ  80キロ

「サバ」は「ゴマサバ」主体。割と大きめが多い。「マサバ」も混じって人気集中。
「マイワシ」はいわゆる「ヒラゴ」主体。ほとんど小さめばかり。中に混じった「カタクチイワシ」を見つけるは、いとをかし
「アワビ」は「オカイ」=「クロアワビ」がほとんど。500g級の特大も含めて年初のキャンペーン価格にて奉仕中。
今を逃すは一年の恥、一生の後悔。

今日のヒラメ・・・ 68枚
posted by にゃー at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月06日

粥に鮑が最高の魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:マイワシ 20トン、サバ 4.8トン
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:サバ 650キロ、マイワシ 1.1トン
「原辰」定置:マイワシ 1.4トン、サバ 150キロ
       カタクチイワシ 200キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:サバ 650キロ、マイワシ 280キロ
「福浦」定置:イシダイ 60キロ、カワハギ 50キロ
「大磯」定置:アジ 30キロ、アカカマス 40キロ

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 30キロ

小田原  ・・・ (素潜)アワビ  140キロ

おいしいぜ。「アワビ」だぜ。
ということで、年明けから「アワビ」は豊漁。天気も良いので、力一杯潜ってます。
この寒い時期に長い人は4時間以上も潜ったり、揚がったりの作業をするそうで、体力的にもさぞかし厳しいことでしょう。それだけ体に負担をかけて、命がけで獲ってくる獲物ですから、当然高価な納得の高級品というわけ。
金は天下の回りものと言うけれど、「アワビ」という名のその恵みは、いつになったら私の食卓に上るようになるのでしょうか?「アワビノミクス」ではなく、「アワビ」のみぞ知る。

今日のヒラメ・・・ 55枚
posted by にゃー at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月05日

一つの魚市場は百万パワー

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:マイワシ 9.1トン、小サバ 7.5トン
       サバ 900キロ、アジ 210キロ
       ホウボウ 140キロ、イシダイ 80キロ
       カイワリ 250キロ、カワハギ 100キロ
       アカヤガラ 60キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:マイワシ 1.7トン、サバ 80キロ
       ホウボウ 70キロ、カワハギ 50キロ
「原辰」定置:マイワシ 6.3トン、サバ 210キロ
「江の安」定:マイワシ 3.1トン ほか
「二宮」定置:サバ 980キロ、アジ 80キロ
       アカカマス 250キロ、スズキ 60キロ
「福浦」定置:マイワシ 3.5トン、サバ 460キロ
「大磯」定置:アカカマス 250キロ、アジ 370キロ

 伊豆方面からは、
「真鶴釣船」:釣クロシビカマス 30キロ
「伊東釣船」:釣キンメダイ、クロムツ ほか
「川奈杉本」:ウスバハギ 40キロ ほか

 東方面からは、
「大磯釣船」:釣サワラ 40キロ
「平塚定置」:アジ 140キロ

小田原  ・・・ (素潜)アワビ  80キロ

水揚げましておめでとう御座います。正月を挟んだこの五日間、天候にも恵まれ、陽気も良かった事もあり、休み明けの今朝はどこも魚豊富。と言っても、そのほとんどが「マイワシ」の子どもと「ゴマサバ」であり、一部に「マアジ」や「アカカマス」が混じって種類も豊富だったが、いかんせん細かい魚が多すぎた。
「ホウボウ」や「イシダイ」、「カワハギ」といった中に「カイワリ」や「スズキ」と言った「?」という魚もまとまったりして、読み辛い魚の動きを象徴している水揚げではあったが、これまでの魚の少なかった年末と比べれば、その魚のバラエティに富んだ顔ぶれは見ていてとても楽しいものである。これから春に向け、ますます魚が増えてくれることを期待したい。

今日のヒラメ・・・ 159枚
posted by にゃー at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月01日

謹賀新年 平成26年(2014年)

(株)小田原魚市場の初荷・初セリは1月5日です。

謹 賀 新 年

20140104_comeon.jpg

今年もよろしくお願いいたします。



(株)小田原魚市場社員一同

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