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2014年01月31日

タイニー魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 350キロ、マイワシ 180キロ
       カタクチイワシ 1トン
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:マイワシ 60キロ、カタクチ 160キロ
「原辰」定置:サバ、カタクチイワシ ほか
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:休漁

今朝は風がビュンビュン。網締めも一部に限られ、晦日の一休みな朝。旧正月のバカンス気分。
「サバ」も「イワシ」も小さめ中心で、唯一大きいのは「ヒラメ」また「ヒラメ」。
それでも昨日からの荒天もあって枚数的には半減。値段的には倍増といかず、月末がらみの低空飛行となりました。
しかし、相変わらず枚数が多い事は確かで、このまま来週以降の大漁へと期待は高まるばかりです。

今日のヒラメ・・・ 178枚
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2014年01月30日

魚市場のロッカーは宝箱

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 560キロ、マイワシ 530キロ
       カタクチイワシ 4.3トン
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:サバ 1.2トン、カタクチイワシ 1トン
「原辰」定置:マイワシ 70キロ、カタクチ 600キロ
「江の安」定:マイワシ 340キロ、カタクチイワシ 1.3トン
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:サバ 100キロ、カタクチイワシ 50キロ
「大磯」定置:アカカマス 150キロ、サバ 140キロ

 伊豆方面からは、
「伊豆釣船」:釣キンメダイ、釣メダイ ほか
「沼津底曳」:小ムツ 70キロ、メヒカリ 30キロ

今朝も伊豆先から釣りやら底曳きやら、種類のある魚が揃いました。
うちらも銀座の魚市場で、もっと煌びやかな魚を集めてくるか。
今朝も地元の定置は「カタクチイワシ」と「サバ」が中心。
うちらも魚が少ないときは無理せず、妊活ならぬ、忍活するか。
活魚の「ヒラメ」は一気に増えて大集合。売ったそばから、まな板用意でチョンチョンチョン。
うちらもカッパでなくて、これからは割烹着で仕事するか。

今日のヒラメ・・・ 372枚
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2014年01月28日

試される魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 300キロ、カタクチイワシ 3トン
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:サバ 120キロ、カタクチイワシ 2.3トン
「原辰」定置:カタクチイワシ 200キロ ほか
「江の安」定:サバ 100キロ、カタクチイワシ 690キロ
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:ウルメイワシ、カタクチイワシ ほか
「大磯」定置:ウルメ 30キロ、アカカマス 25キロ

 伊豆方面からは、
「沼津底曳」:メヒカリ 30キロ ほか

20140128_asaa.jpg今年は「ヒラメ」がでかい(当社比)。ここまで量は多くなかった(昨年比)が、ここに来てようやく群れが沿岸に近づいてきたようだ。
大きく、肉付きの良い「ヒラメ」が大漁でお買い得とくれば、市の魚が「マアジ」だから・・・と言ってる人も「ヒラメ」を無視することは出来ないはず。まさにこの時期だけの「市の切り札」とも言える魚である。
明日は休市なので、休み明けとなる明後日からの市場に「ヒラメ」がどれだけ並ぶかが、今年の獲れ高を占う上での試金石となることは間違いない。

今日のヒラメ・・・ 247枚
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2014年01月27日

天然魚市場はノー薬が基本

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ウルメ 120キロ、イシダイ 40キロ
       カタクチイワシ 1.8トン、サバ 670キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:休漁
「原辰」定置:カタクチイワシ 110キロ ほか
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:イシダイ 50キロ、ヒラマサ 20キロ
「大磯」定置:アジ 50キロ、アカカマス 250キロ
       サバ 100キロ

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 130キロ、アカカマス 50キロ

基本、魚が通ると思しき海域に設置したら設置しっぱなしの定置網は、魚の動き次第で漁が決まるのですが、その魚の動きは何が決めるのでしょうか?
もちろん魚の意志には違いないのですが、その判断を左右する要因は、その海域の潮の流れや強さ、外気温を含む水温や水質と言った環境、陽の当たりや天候、風による波の強弱など、数え上げたらキリがありません。
そこで気になるのは、魚の動きを人的にコントロールする事は果たして可能なのか?と言うこと。
特殊な光を当てるとか、薬を流すとか、網に臭いを付けるとか、そんな研究してる所もあるはずだけど、ちっとも成果が聞こえてこない。
結果的に獲れる魚というのは、その数々のファクターから導き出された魚道の先に定置網があったと言うことになるのでしょうが、丸く収めるならば設置場所を選んだ人間の勝利という事になるのでしょう。

今日のヒラメ・・・ 140枚
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2014年01月25日

デルコラソン魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ウルメイワシ 370キロ、マイワシ 120キロ
       カタクチイワシ 1.2トン、サバ 370キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:カタクチイワシ 770キロ ほか
「原辰」定置:カタクチイワシ 330キロ ほか
「江の安」定:サバ 110キロ、カタクチイワシ 790キロ
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:サバ 100キロ、カタクチイワシ 150キロ
「大磯」定置:アジ 80キロ ほか

 伊豆方面からは、
「伊豆釣船」:釣キンメダイ 140キロ、釣メダイ 30キロ
「川奈杉本」:ヤリイカ 30キロ ほか

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 20キロ
「江ノ島網」:アカカマス 20キロ

小田原  ・・・ (素潜)マナマコ  180キロ

コモエスタ「赤ナマコ」!・・・通じない、と。
「ナマコ」を食べる人が今もまだ相当数いるとは思うが、確実に減っている現代社会にあって、今後需要と供給のバランスが崩れないとも限らない事を我々は危惧します。食べたことがないという人も多いとは思いますが、今の時期しか食べられない季節の味として是非メニューに取り入れてほしいと思います。
家庭でも簡単にできる料理の一つである酢の物にして食べると、あの独特の食感は家庭の味であり、酒の肴でもあり、風物詩でもあります。
ところで相模湾では「カタクチイワシ」がここのところ穫れ続けており、しばらく少なかった時代に終止符が打たれた模様です。2月になるとすぐに節分があり、「イワシ」を飾る風習が知られていますが、今の時代にご存じの方はまだどれだけいるのでしょうか?こういう習慣が消えて、「恵方巻」などという商業主義的イベント的習慣が根付くこの不思議。思うにつけ、経済成長から需要飽和へと移行した日本の形骸的平和を見る気がする。

今日のヒラメ・・・ 128枚
posted by にゃー at 14:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月24日

その名は魚市場トラー・ブリ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:カタクチイワシ 15トン、サバ 600キロ
       マイワシ 150キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:カタクチイワシ 7トン ほか
「原辰」定置:カタクチイワシ 6.2トン、サバ 80キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:アジ、カタクチイワシ ほか

 伊豆方面からは、
「伊豆釣船」:釣キンメダイ 100キロ
「沼津釣船」:釣タチウオ 150キロ
「北川定置」:ブリ 1.1トン(136本)

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 若干

小田原  ・・・ (素潜)マナマコ  150キロ

♪「ブリ」「ブリ」「ブリ」!ビクトリー!
市場イン「イワシ」「サバ」「キンメ」
「ヒラメ」「ナマコ」上場だ

岸壁をゆるがす 超電磁ギョギョ

正義の鮮魚だ 市場トラー「ブリ」
超電磁「ホーボー」 超電磁「タチウオ」 超電磁「スルメ」

見たか電磁の必殺のウオ
「イカ」を求めて「アジ」も呼ぶぜ

我等の 我等の 市場トラー「ブリ」!

今日のヒラメ・・・ 99枚
posted by にゃー at 14:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする