2014年01月23日

マー君ホッと魚市場でもっと

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:カタクチイワシ 18トン、サバ 1トン
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:カタクチイワシ 9.5トン ほか
「原辰」定置:サバ 100キロ、カタクチイワシ 4.8トン
「江の安」定:サバ 200キロ、カタクチイワシ 3.1トン
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:クロマグロ 38キロ(1本)、サバ 100キロ
「大磯」定置:カタクチイワシ 210キロ、サバ 60キロ

 伊豆方面からは、
「沼津釣船」:釣タチウオ 130キロ
「沼津底曳」:アカムツ 25キロ、活ヒラメ 20キロ
「伊豆釣船」:釣キンメダイ 220キロ ほか
「北川定置」:スルメイカ 1.1トン

小田原  ・・・ (素潜)マナマコ  130キロ

難しいのは不倫相手を探す事ではなく隠し続ける事。
とはいうものの、今の魚市場で「イワシ」と「サバ」以外を見つけることも相当に難しい。
しかし、伊豆から今朝も「スルメイカ」が入荷。明日は待望の「ブリ」が来るという話。
釣りモノも豊富だし、安定して入荷するのは営業するにしても大きな強みとなることでしょう。
今、伊豆が熱い。

今日のヒラメ・・・ 79枚
posted by にゃー at 16:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月21日

やればできる魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:カタクチイワシ 490キロ、サバ 320キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:カタクチイワシ 320キロ、サバ 350キロ
「原辰」定置:カタクチイワシ、ヤリイカ ほか
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:サバ 70キロ、カタクチイワシ 30キロ
「大磯」定置:サバ 150キロ、カタクチイワシ 50キロ

 伊豆方面からは、
「伊豆釣船」:釣キンメ 130キロ、釣クロムツ 70キロ

 東方面からは、
「江ノ島網」:スズキ 3本

小田原  ・・・ (素潜)マナマコ  150キロ

小田原魚市場の水揚げの成分分析してみると・・・
小田原魚市場の水揚げの50%はツンデレで出来ています。
小田原魚市場の水揚げの42%はマイナスイオンで出来ています。
小田原魚市場の水揚げの5%は成功の鍵で出来ています。
小田原魚市場の水揚げの2%は理論で出来ています。
小田原魚市場の水揚げの1%はお菓子で出来ています。
?当たって・・・るのか・・・?
実際のところ、今朝の水揚げは「サバ」と「カタクチイワシ」でできています。
刺し網は「ヒラメ」と「アンコウ」、素潜りは「アワビ」と「ナマコ」、釣船は「キンメダイ」と「クロムツ」でできています。

今日のヒラメ・・・ 100枚
posted by にゃー at 12:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月20日

魚市場も寒いに違いない

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ウルメイワシ 630キロ、サバ 1.8トン
       カタクチイワシ 1.3トン
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:サバ 300キロ、カタクチイワシ 270キロ
「原辰」定置:ウルメイワシ、カタクチイワシ ほか
「江の安」定:カタクチイワシ 100キロ、サバ 50キロ
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:サバ 430キロ、カタクチイワシ 240キロ
「大磯」定置:アカカマス 40キロ、小アジ 10キロ

 伊豆方面からは、
「北川定置」:スルメイカ 1トン
「伊東釣船」:釣キンメダイ 40キロ、釣メダイ 40キロ

小田原  ・・・ (素潜)マナマコ 160キロ

大寒の今朝、疑いなく寒い。毎年のこと。
魚が「サバ」中心、「カタクチイワシ」も多い。これ毎年のこと。
この時期「マナマコ」が集中。相場下落。これも毎年のこと。
ユーミンの還暦を見て思う、すげー60だな、と。これ今年だけのこと。

今日のヒラメ・・・ 134枚
posted by にゃー at 15:39| Comment(1) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月18日

奥様、魚市場でお手をどうぞ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 70キロ、カタクチイワシ 30キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:サバ 30キロ、スルメイカ 30キロ
「原辰」定置:ヤリイカ、ヒラメ ほか
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:休漁

 伊豆方面からは、
「伊豆釣船」:釣キンメダイ 100キロ、釣メダイ 50キロ
       釣クロムツ 40キロ
「沼津釣船」:釣タチウオ 130キロ

小田原  ・・・ (素潜)マナマコ  160キロ

おお「ヒラメ」が出てきましたよ。一気に150枚弱、今年度二番目の水揚げ枚数。大きい魚が出てきた、肥えた魚が出てきた、美味しい魚が出てきました、よ。魚が良くて値段が手頃、これで買わなきゃ男が廃る。
20140118_akamutt.jpgそして美味しい魚の代名詞と言えば「アカムツ」。これは最早、至宝といえるもの。滅多矢鱈と食べられる魚ではありませんし、そう簡単に釣れる魚でもありません。すなわち見つけた時が買い時。
「アカムツ」の旬はいつか?と良く問われますが、基本的には年中脂が乗っていて美味しい魚ですから、一年中が旬と言っても過言ではありません。しかし、小田原で水揚げされる時期となれば、秋から冬にかけてが断トツに多い時期ですので、小田原の「アカムツ」の旬と言えば秋から冬と言うことになるでしょう。
この限りある貴重な魚、水揚げのある今こそ小田原の「アカムツ」を狙い撃ちして、お手元に。

今日のヒラメ・・・ 149枚
posted by にゃー at 14:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月17日

魚市場静か

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 100キロ、スルメイカ 50キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:サバ 60キロ ほか
「原辰」定置:活ショウゴ ほか
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:アジ、ヤリイカ ほか

 伊豆方面からは、
「沼津釣船」:釣タチウオ 50キロ
「宇佐美釣」:釣キンメダイ、釣クロムツ ほか
「川奈釣船」:釣キンメダイ、釣クロムツ ほか
「川奈杉本」:ウスバハギ、ヒラスズキ ほか
「北川定置」:スルメイカ 1トン

寄せては返す波のように獲れる魚も増えたり減ったりするものです。が、それにしても減りすぎじゃないですか?これは。
余りにも少ない水揚げに「網に穴開いてんじゃね?」と疑問を持つ人もいたほどで、またそのうち増えてくると分かってはいても、それがいつなのか、どのくらい増えるのか、まったく見当も付かない現状では、何も言うことが出来ません。
今朝は伊豆から「スルメイカ」が到着。さすがに距離があるので荷物の到着時間はセリ終了後になってしまいましたが、お客さんが少ない中でも、待っていた人は貴重な魚介をゲットすることが出来、喜んでいました。
しかし「スルメイカ」は実に獰猛なイカで、すぐに怒ると噛みついてくる為、網で獲れたイカはお互いに噛みつき合い、「スルメイカ」の胴体に歯形が付いたり、ひどい時は穴が開いてしまうことさえあります。そして他の魚にも噛みつく為、一緒に獲れた魚も噛んだ痕が付いていることが良くあります。もしも魚屋さんの売場で売っている丸の魚に突いたような妙な傷が付いていたら、ひょっとしたらそれは「スルメイカ」が噛みついて付いたのかもしれません。

今日のヒラメ・・・ 95枚
posted by にゃー at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月16日

すてきな魚市場さん

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 230キロ、カタクチイワシ 210キロ
       クロマグロ 50キロ、マイワシ 140キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:サバ 250キロ ほか
「原辰」定置:ヤリイカ、カワハギ ほか
「江の安」定:サバ 50キロ、スルメイカ 30キロ
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:サバ 220キロ、カタクチイワシ 200キロ
「大磯」定置:休漁

 伊豆方面からは、
「伊豆山釣」:釣キンメダイ、釣メダイ ほか
「宇佐美釣」:釣キンメダイ、釣メダイ ほか

小田原  ・・・ (素潜)アワビ  50キロ

20140116_maguro5.jpg「クロマグロ」5本来たっす。5本で約50キロ。本日発表の直木賞は直木三十五。ちなみに私の予想は千早茜著「あとかた」。
ということで、今朝も全体的に水揚げは少なく、セリが終わったそばから跡形もなく魚は無くなってゆきました。
20140116_surumeika.jpg他、目立つのは「スルメイカ」と「ヤリイカ」の増加傾向か。とはいっても、量的にはとてもまとまったと言えるほどの規模ではないが、毎年この時期には「スルメイカ」の大獲れがあってもおかしくなく、また「ヤリイカ」も駿河湾から相模湾へと群れが移動しつつあり、増えて当然の時期であります。今年は「ホウボウ」にしても「ヒラメ」や「イシダイ」にしても、思ったように量が増えてきていない現状、少しでも希望の光を見いだそうと漁師さんも魚屋さんも毎朝必死です。
この努力に自然はいつ報いてくれるのでしょうか?そんな期待を抱いているようでは、まだまだなのかもしれませんが。

今日のヒラメ・・・ 77枚
posted by にゃー at 14:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする