2018_fespos.jpg

2014年01月10日

何モノか魚市場で示す

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 4トン、マイワシ 6.3トン
         アジ 150キロ、カタクチイワシ 220キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:マイワシ 2.6トン ほか
「原辰」定置:サバ、ウルメイワシ ほか
「江の安」定:サバ 1.2トン、マイワシ 1.3トン
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:サバ、カワハギ ほか
「大磯」定置:アジ 180キロ、サバ 50キロ

 伊豆方面からは、
「伊東釣船」:釣キンメダイ、釣クロムツ ほか

小田原  ・・・ (素潜)アワビ  120キロ

雪もチラつく朝の中。「寒いですね〜」と挨拶代わりに、今朝も「サバ」中心の水揚げ。
最近は大きい「ゴマサバ」が多かったので、今朝も・・・と思っていたら、漁師からは「ホンダ!」「ホンダ!」、「本サバだ!」との声が。
見てみれば、普段は少数派でしか無く、ミッドフィルダー的役割の「本鯖」とも言われる「マサバ」が、今朝は堂々競り場のフォワードを占め、VIP級の待遇で迎えられていました。「米神」定置に入った大きめの「マサバ」は、まるまると太っており、その脂が乗っているであろう魚体が目を引きました。
競りでも当然の人気を集め、今朝だけは魚市場の背番号10番を「アジ」から借りて、背負うだけのことはあると皆納得の様子でした。

今日のヒラメ・・・ 48枚
posted by にゃー at 12:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする