2018_fespos.jpg

2014年01月14日

荒れる成人式,平常心の魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 1.6トン、カタクチイワシ 1トン
       マイワシ 3.6トン、ウルメイワシ 160キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:サバ 1.5トン ほか
「原辰」定置:カタクチイワシ、ウルメイワシ ほか
「江の安」定:サバ 530キロ、カタクチイワシ 150キロ
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:サバ 120キロ、カタクチイワシ 130キロ
「大磯」定置:アジ、イトヒキアジ ほか

 伊豆方面からは、
「沼津釣船」:釣タチウオ 70キロ
「宇佐美釣」:釣キンメダイ 40キロ ほか
「川奈杉本」:ヤリイカ 50キロ ほか

 東方面からは、
「江ノ島網」:ウルメイワシ 120キロ ほか
「大磯釣船」:釣オオクチイシナギ 75キロ(2本)

小田原  ・・・ (釣)アブラボウズ  45キロ(1本)

連休明けの今朝は、魚の量としてはむしろ先週のピークよりは減っており、魚種も「イワシ」のトリプル・デラックスの他は「ゴマサバ」と釣りの「ヤリイカ」が目立ったくらい。沼津から来て場内に模造刀を持ち込んだとして摘発されかけた釣りの「タチウオ」と、同じく釣りの「イシナギ」と「オシツケ」が大物としての存在感を示してはいましたが、それでも市場の要衝を埋めきるまでには至らず。
明日以降、天気が下り坂になるとの予報もあり、しかも市況も下り坂の水曜日。
つまり、寒さ厳しい明日はとにかく(肉体的にも精神的にも)どれだけ耐えることが出来るか、それに尽きるのではないだろうか。心を強く保とう。

今日のヒラメ・・・ 111枚
posted by にゃー at 15:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする