2014年01月17日

魚市場静か

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 100キロ、スルメイカ 50キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:サバ 60キロ ほか
「原辰」定置:活ショウゴ ほか
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:アジ、ヤリイカ ほか

 伊豆方面からは、
「沼津釣船」:釣タチウオ 50キロ
「宇佐美釣」:釣キンメダイ、釣クロムツ ほか
「川奈釣船」:釣キンメダイ、釣クロムツ ほか
「川奈杉本」:ウスバハギ、ヒラスズキ ほか
「北川定置」:スルメイカ 1トン

寄せては返す波のように獲れる魚も増えたり減ったりするものです。が、それにしても減りすぎじゃないですか?これは。
余りにも少ない水揚げに「網に穴開いてんじゃね?」と疑問を持つ人もいたほどで、またそのうち増えてくると分かってはいても、それがいつなのか、どのくらい増えるのか、まったく見当も付かない現状では、何も言うことが出来ません。
今朝は伊豆から「スルメイカ」が到着。さすがに距離があるので荷物の到着時間はセリ終了後になってしまいましたが、お客さんが少ない中でも、待っていた人は貴重な魚介をゲットすることが出来、喜んでいました。
しかし「スルメイカ」は実に獰猛なイカで、すぐに怒ると噛みついてくる為、網で獲れたイカはお互いに噛みつき合い、「スルメイカ」の胴体に歯形が付いたり、ひどい時は穴が開いてしまうことさえあります。そして他の魚にも噛みつく為、一緒に獲れた魚も噛んだ痕が付いていることが良くあります。もしも魚屋さんの売場で売っている丸の魚に突いたような妙な傷が付いていたら、ひょっとしたらそれは「スルメイカ」が噛みついて付いたのかもしれません。

今日のヒラメ・・・ 95枚
posted by にゃー at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする