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2014年01月18日

奥様、魚市場でお手をどうぞ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 70キロ、カタクチイワシ 30キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:サバ 30キロ、スルメイカ 30キロ
「原辰」定置:ヤリイカ、ヒラメ ほか
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:休漁

 伊豆方面からは、
「伊豆釣船」:釣キンメダイ 100キロ、釣メダイ 50キロ
       釣クロムツ 40キロ
「沼津釣船」:釣タチウオ 130キロ

小田原  ・・・ (素潜)マナマコ  160キロ

おお「ヒラメ」が出てきましたよ。一気に150枚弱、今年度二番目の水揚げ枚数。大きい魚が出てきた、肥えた魚が出てきた、美味しい魚が出てきました、よ。魚が良くて値段が手頃、これで買わなきゃ男が廃る。
20140118_akamutt.jpgそして美味しい魚の代名詞と言えば「アカムツ」。これは最早、至宝といえるもの。滅多矢鱈と食べられる魚ではありませんし、そう簡単に釣れる魚でもありません。すなわち見つけた時が買い時。
「アカムツ」の旬はいつか?と良く問われますが、基本的には年中脂が乗っていて美味しい魚ですから、一年中が旬と言っても過言ではありません。しかし、小田原で水揚げされる時期となれば、秋から冬にかけてが断トツに多い時期ですので、小田原の「アカムツ」の旬と言えば秋から冬と言うことになるでしょう。
この限りある貴重な魚、水揚げのある今こそ小田原の「アカムツ」を狙い撃ちして、お手元に。

今日のヒラメ・・・ 149枚
posted by にゃー at 14:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする