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2014年01月28日

試される魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 300キロ、カタクチイワシ 3トン
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:サバ 120キロ、カタクチイワシ 2.3トン
「原辰」定置:カタクチイワシ 200キロ ほか
「江の安」定:サバ 100キロ、カタクチイワシ 690キロ
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:ウルメイワシ、カタクチイワシ ほか
「大磯」定置:ウルメ 30キロ、アカカマス 25キロ

 伊豆方面からは、
「沼津底曳」:メヒカリ 30キロ ほか

20140128_asaa.jpg今年は「ヒラメ」がでかい(当社比)。ここまで量は多くなかった(昨年比)が、ここに来てようやく群れが沿岸に近づいてきたようだ。
大きく、肉付きの良い「ヒラメ」が大漁でお買い得とくれば、市の魚が「マアジ」だから・・・と言ってる人も「ヒラメ」を無視することは出来ないはず。まさにこの時期だけの「市の切り札」とも言える魚である。
明日は休市なので、休み明けとなる明後日からの市場に「ヒラメ」がどれだけ並ぶかが、今年の獲れ高を占う上での試金石となることは間違いない。

今日のヒラメ・・・ 247枚
posted by にゃー at 15:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする