魚体中骨抜き器販売中

2014年02月20日

魚市場にリアルアンパンマン

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 1.6トン、カタクチイワシ 19トン
       マイワシ 420キロ、小サバ 160キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:活イシダイ 100キロ、活ウマヅラ 80キロ
       カタクチイワシ 590キロ
「原辰」定置:カタクチイワシ 6.3トン ほか
「江の安」定:カタクチイワシ 2.2トン ほか
「二宮」定置:アジ 100キロ、スズキ 210キロ
       サバ 1.1トン
「福浦」定置:アジ 140キロ、サバ 100キロ
       カタクチイワシ 100キロ
「大磯」定置:休漁

 伊豆方面からは、
「伊豆釣船」:釣アブラボウズ 100キロ(2本)
「川奈釣船」:釣キンメダイ 90キロ ほか
「宇佐美釣」:釣キンメダイ 110キロ ほか

雪の中、立ち往生したドライバーに同じく身動きの取れなくなった某パン屋のドライバーが、積み荷のパンを無料にて配布したという。中には賞味期限が切れるはずの商品を配布し、体裁の良い廃棄処分だと言い捨てる人もおりますが、多くの人がその好意に感動し、大企業の一社員の判断に喝采を送っているという事です。
私も魚が全く獲れない日には、自ら釣り糸を垂れて釣り上げた魚をみんなに分ける、そんな大人に私は、なりたい。

今日のヒラメ・・・ 112枚
posted by にゃー at 16:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする