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2014年04月30日

魚市場でガンちゃんのわお!

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 6.3トン、カタクチイワシ 250キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:ワラサ 18.6トン、アジ 370キロ
「原辰」定置:アジ 100キロ、小アジ 50キロ
「江の安」定:アジ 440キロ、ワラサ 210キロ
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:アジ 80キロ ほか
「大磯」定置:アジ 250キロ、アカカマス 230キロ
       カタクチイワシ 450キロ

 伊豆方面からは、
「川奈釣船」:釣キンメダイ 40キロ

 東方面からは、
「走水刺網」:活マコカレイ 20キロ

20140430_twoflag.jpgわお!今朝も「岩」はダブルヘッダーで来た。
小学生の時に見た田舎の映画館では、「少年ケニヤ」と「スヌーピーとチャーリーブラウン」の二本立てがやっていましたが、今朝の「第八岩丸」はまさに「スターウォーズ」と「アニー・ホール」の同時上映くらいに豪華って、まるで伝わる手応えがありません。
20140430_iwiwi.jpgそれはともかく、2800超えの大獲れで4月の晦日に一気に売り上げを伸ばしに掛かりました。
負けじと明日は小田原の「石橋」定置が「ワラサ(ブリ)」を揚げて来るでしょうから、これが果たしてどこまで数を伸ばしてくるか非常に楽しみになって参りました。
負けられない意地で旗を三本用意して沖に出るか、果たしてこの雨が凶と出てしまうのか、揚げてみなければ分からない、まさに縁日の宝引きを思い出させるドキドキであります。

今日のヒラメ・・・ 84枚
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2014年04月28日

満載も安全航行の魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 150キロ、ヒラマサ 140キロ
       マンボウ 150キロ
「石橋」定置:ワラサ 15トン、アジ 370キロ
「 岩 」定置:ワラサ 16.2トン、アジ 320キロ
「原辰」定置:ワラサ 250キロ ほか
「江の安」定:ワラサ 130キロ、アジ 220キロ
「二宮」定置:ワラサ 1.1トン、イシダイ 400キロ
「福浦」定置:ワラサ 280キロ、スルメイカ 60キロ
「大磯」定置:アジ 500キロ、アカカマス 520キロ

 伊豆方面からは、
「川奈杉本」:ボラ 390キロ ほか
「川奈釣船」:釣キンメダイ 45キロ
「熱海丸網」:アカカマス 160キロ
「西伊豆釣」:釣イサキ、シマガツオ ほか

 東方面からは、
「茅ヶ崎船」:生シラス 280キロ
「国府津船」:生シラス 140キロ

和歌山  ・・・ (釣)カツオ  230キロ
大島船  ・・・ (釣)メダイ  590キロ

20140428_tripleflags.jpg「ワラサ」大漁を祝う漁船が今朝は二艘。小田原の「石橋」定置に1300余り。真鶴の「岩」定置にも2000強。「石橋」定置は引き続きこの日、2回目の水揚げも行い、同じく800本近くを水揚げた。結果的に一日両船で4000超えの大漁を記録した。堂々の大漁旗が乱立する漁船の入船を迎え、今年一番の賑わいを記録する魚市場の実現となりました。
20140428_crane.jpg次々と水揚げされる「ワラサ」の巨体は船をも揺らし、市場をも賑わせ、「アジ」を蹴散らして網に入るだけの迫力を否が応でも感じさせました。今後は多少でも「ワラサ(ブリ)」に遠慮していただき、「アジ」の道を空けて定置網へ入網してくれることを祈りたいと思う。

今日のヒラメ・・・ 109枚
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2014年04月26日

魚市場は自由放任主義

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 230キロ ほか
「石橋」定置:アジ 980キロ、ワラサ 220キロ
「 岩 」定置:ワラサ 720キロ、ボラ 500キロ
「原辰」定置:マルアジ 190キロ ほか
「江の安」定:イシダイ 70キロ ほか
「二宮」定置:ワラサ 690キロ ほか
「福浦」定置:ヒラマサ、スズキ ほか
「大磯」定置:アジ 430キロ ほか

 伊豆方面からは、
「西伊豆釣」:釣イサキ、釣アコウダイ ほか

 東方面からは、
「片瀬沖曳」:生シラス 170キロ
「茅ヶ崎船」:生シラス 110キロ
「二宮地引」:カタクチイワシ、スズキ

和歌山  ・・・ (釣)カツオ  530キロ
千葉富浦  ・・ (釣)クロムツ 100キロ

獲れる魚の種類が増えて、量が増えて、魚市場は連日盛況となっております。
大型連休に入っても魚の獲れる勢いは衰え・・・てきてるな、やっぱり。なぜか?
これは何が影響しているかと申しますと、やっぱり魚も連休に入ったと考えるべきなのでしょう。
そうです、自然も人間も同じ環境の中で生きているのですから、人間だけが休むなんておこがましい考えはこの際、捨て去るべきなのです。
自然よ、休むべき時は休め。ゆっくり休んで、また大いに魚を獲らせてくれ。
人間が自然に合わせる。それこそ自然なスタイルなのだから。

今日のヒラメ・・・ 114枚
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2014年04月25日

人生で一番おいしい魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 1トン、イナダ 530キロ
       ヒラマサ 200キロ
「石橋」定置:アジ 2.5トン、ヒラマサ 530キロ
       ワラサ 450キロ
「 岩 」定置:アジ 1.3トン、ワラサ 840キロ
「原辰」定置:ヒラマサ 300キロ、アジ 70キロ
「江の安」定:アジ 60キロ ほか
「二宮」定置:ワラサ 1.6トン ほか
「福浦」定置:ワラサ 70キロ ほか
「大磯」定置:アジ 390キロ、アカカマス 140キロ

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:ワラサ 4.8トン
「川奈杉本」:ボラ 360キロ ほか
「川奈釣船」:釣キンメダイ 70キロ
「熱海丸網」:アカカマス 180キロ

 東方面からは、
「片瀬沖曳」:生シラス 440キロ
「茅ヶ崎船」:生シラス 240キロ
「湘南沖曳」:生シラス 60キロ
「国府津船」:生シラス 130キロ

大島釣船  ・・・ (釣)メダイ  450キロ

まずは「アジ」を握ってもらい、「アオリイカ」に「ケンサキイカ」。舌が馴れてきたところで「イナダ」に「ワラサ」をたたみ込む。「キンメダイ」の脂を堪能したら「イシダイ」と「ヒラマサ」で歯応えを楽しみ、軍艦の「生シラス」で一休み。後半は炙りの「アカカマス」で気分を一新した後、「ウマヅラハギ」から「チダイ」と「ヒラメ」で白身の共演を鑑賞、途中に「マグロ」を挟んで、〆に再び「アジ」で返り討ち。
どこかの大統領もこれぐらいの小田原尽くし握りを味わえば、もっと日本の事が好きになったはず。

今日のヒラメ・・・ 128枚
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2014年04月24日

めざせ満腹魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 1トン、イナダ 550キロ
       ヒラマサ 230キロ、ワラサ 360キロ
「石橋」定置:アジ 1.4トン、ヒラマサ 420キロ
       ブリ・ワラサ 350キロ
「 岩 」定置:アジ 340キロ、ヒラマサ 120キロ
       ボラ 420キロ、イシダイ 300キロ
       クロダイ 240キロ
「原辰」定置:アジ 170キロ、イシダイ 230キロ
       ヒラマサ 230キロ
「江の安」定:アジ 80キロ ほか
「二宮」定置:アジ 600キロ、ワラサ 120キロ
「福浦」定置:ヒラマサ 100キロ ほか
「大磯」定置:アジ 470キロ、アカカマス 300キロ

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:アジ 300キロ、サワラ・サゴシ 110キロ
       ヒラマサ 150キロ、ワラサ 180キロ
「川奈杉本」:ボラ 700キロ ほか
「川奈釣船」:釣キンメダイ 50キロ
「熱海丸網」:アカカマス 150キロ
「西伊豆釣」:釣イサキ 45キロ ほか

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 230キロ
「片瀬沖曳」:生シラス 530キロ
「茅ヶ崎船」:生シラス 130キロ
「湘南地引」:生シラス 60キロ

今朝は突如として「イナダ」の群れが「米神」定置に入網。量的にはまだまだだが、型も平均で今後に期待だ。「マアジ」は大型から中型まで各サイズ獲れており、今後のボリュームアップに期待する。「アカカマス」も各地で顔見せるも、まだまだ小型主体。今後の成長加速に期待したい。「生シラス」の方は、いよいよ「イワシ」の成長が加速してきて、すでに「マイワシ」の形が判明するくらいまでになってきた。「サバ」の稚魚も混じり、価値としては低下傾向。今後は「カタクチイワシ」の「シラス」が増えてくる事を期待する方向。「真鶴」の「サワラ」はすっかり小型化。一瞬のフィーバーに名残惜しいが、再びの「サワラ」回遊は是非とも期待したいところ。伊豆先の釣りモノでは「キンメダイ」が入荷して「イサキ」と共演。今後も引き続いて入荷を期待せざるを得ない。
以上の通り期待に夢膨らみ、お腹も膨らむ春の魚市場である。

今日のヒラメ・・・ 209枚
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2014年04月22日

魚篇に春が魚市場辺にある

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 140キロ ほか
「石橋」定置:アジ 520キロ、ブリ 290キロ
「 岩 」定置:アジ 130キロ、ボラ 360キロ
       ワラサ 400キロ
「原辰」定置:ワラサ 190キロ ほか
「江の安」定:アジ 130キロ ほか
「二宮」定置:アジ 60キロ、ワラサ 370キロ
「福浦」定置:スズキ、ボラ ほか
「大磯」定置:休漁

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:サワラ 350キロ、ワラサ 640キロ
「熱海丸網」:アカカマス 130キロ

 東方面からは、
「片瀬沖曳」:生シラス 400キロ
「湘南沖曳」:生シラス 20キロ
「国府津船」:生シラス 70キロ

おおっ!今朝は真鶴の定置網を中心に春の魚の代名詞「サワラ」が突進してきました。季節になると季節の魚が獲れる不思議。毎年のことながら驚嘆であり、自然に抱かれる商売の安心感に思わず安堵。なんたって在庫管理を大自然がやってくれてるんだから、全自動在庫管理システム。これに勝る在庫なし。
ただし、あまり人間が身勝手な行動を起こすとバランスが崩れ、全自動供給システムが誤作動を起こす恐れあり。これすべて人間の過ちであり、責任である。
自然と調和し、敬い、受け入れながら生きる。人間としての生活を営むってそういうこと。

今日のヒラメ・・・ 115枚
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2014年04月21日

花子と魚市場とアジ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 200キロ、ヒラマサ 150キロ
       ワラサ 150キロ
「石橋」定置:アジ 300キロ、ワラサ 100キロ
       ヒラマサ 100キロ
「 岩 」定置:イシダイ 400キロ、ボラ 230キロ
       ワラサ 700キロ
「原辰」定置:ワラサ 50キロ、ヒラマサ 80キロ
「江の安」定:アジ 80キロ ほか
「二宮」定置:アジ 220キロ、ブリ・ワラサ 530キロ
「福浦」定置:ヒラマサ 220キロ ほか
「大磯」定置:アジ 380キロ ほか

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:ブリ・ワラサ 5.1トン
「熱海丸網」:アカカマス 730キロ
「川奈杉本」:ボラ 300キロ、クロダイ 80キロ
「西伊豆釣」:釣イサキ 120キロ ほか

 東方面からは、
「片瀬沖曳」:生シラス 400キロ
「茅ヶ崎船」:生シラス 230キロ
「湘南地引」:生シラス 45キロ
「国府津船」:生シラス 200キロ

春の風物詩「ハナダイ」こと「チダイ」は今年は不漁で、まったくまとまりませんが、代わって「ハナ肇」の銅像の様に銅色に輝く「イサキ」が伊豆方面で釣れてます。夏を先取りする「イサキ」は、走りという事もあり人気を集めており、手頃な大きさ、手頃な値段がさらに人気を呼んでおります。
江戸っ子ならばこの時期、走りの「初ガツオ」を誰よりも早く手に入れることを誇りとしていたものですが、今年の「カツオ漁」は今のところ不発で、どうも釣果が上がらないようです。待ち焦がれている江戸っ子には悪いですが、もうしばらく「カツオ」の姿は見られないかもしれません。
時期の前後で獲れたり獲れなかったりする魚が出るのは毎年の事で、ある種のパターンが決まっているようで、なかなか知り得ない非常にカオスなものであり、様々の要因、神々の悪戯が作用しているものと思われ、我々人智の及ぶところではないようです。こればっかりは海のご機嫌と潮流次第の水ものと、いつの時代でも割り切って考えるしかないようですね。

今日のヒラメ・・・ 192枚
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2014年04月19日

24時間の休息は魚市場の毒

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 330キロ、ヒラマサ 70キロ
「石橋」定置:アジ 50キロ、ヒラマサ 70キロ
「 岩 」定置:アジ 700キロ ほか
「原辰」定置:スルメイカ、スズキ ほか
「江の安」定:アジ 50キロ ほか
「二宮」定置:活イシダイ 400キロ
「福浦」定置:アジ 60キロ、ヒラマサ 50キロ
「大磯」定置:アジ 990キロ、マルアジ 200キロ

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:ブリ 500キロ
「西伊豆釣」:釣イサキ 70キロ ほか
「熱海丸船」:アカカマス 680キロ

 東方面からは、
「片瀬沖曳」:生シラス 220キロ
「国府津船」:生シラス 100キロ
「湘南地引」:生シラス 130キロ
「茅ヶ崎船」:生シラス 100キロ

今週は月から土まで働きっぱなしでした。魚も平均多かったですし、一日一日が長かったようにも感じます。それだけ多くの魚を皆さんに提供できたのだから、こんなに嬉しいことはありません。魚が有っての魚市場、肴があってのお晩酌ですから、どちらの時間も充実して過ごすのも己個人の心がけ次第。要はヤル気だということですね。

今日のヒラメ・・・ 141枚
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2014年04月18日

魚市場は毎日がどきどき

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 640キロ、ヒラマサ 230キロ
「石橋」定置:アジ 500キロ、ワラサ 80キロ
「 岩 」定置:アジ 700キロ、ブリ 570キロ
       クロダイ 300キロ、イシダイ 230キロ
       ボラ 250キロ
「原辰」定置:アジ、ヒラマサ ほか
「江の安」定:アジ、ヒラマサ ほか
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:ワラサ、スズキ ほか
「大磯」定置:アジ 600キロ、アカカマス 100キロ

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:ブリ・ワラサ 1.2トン
「川奈杉本」:ボラ 480キロ、クロダイ 80キロ
「熱海丸網」:アカカマス 100キロ、ヒラマサ 30キロ

 東方面からは、
「片瀬沖曳」:生シラス 370キロ
「茅ヶ崎網」:生シラス 100キロ
「湘南地引」:生シラス 40キロ
「国府津船」:生シラス 10キロ

「クロダイ」は今が狙いどき。沖を通る「ヒラマサ」もそろそろ最後。「アジ」は良型が数釣れる今が一番楽しいとき。
「生シラス」もおいしいサイズが連日獲れて、毎日食べどき。日々メニューを変えて飽きることなし。お家で贅沢「生シラス丼」。思い立ったら今こそやる時。
私は、一度でいいから600キロの「生シラス」を買い付けて、ダンベいっぱいにして、その中で泳ぎたい。思い立ったら今こそや・・・めておく時。それが大人ってもんだった。

今日のヒラメ・・・ 150枚
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2014年04月17日

ピチピチ魚市場の大人アジ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 2.6トン ほか
「石橋」定置:アジ 1.3トン、ワラサ 500キロ
「 岩 」定置:アジ 1トン、ブリ 400キロ
       ワラサ 220キロ
「原辰」定置:アジ ほか
「江の安」定:アジ ほか
「二宮」定置:アジ 750キロ、ブリ 300キロ
       ワラサ 300キロ
「福浦」定置:ワラサ、スズキ ほか
「大磯」定置:アジ 1トン ほか

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:アジ 1.8トン ほか
「川奈杉本」:クロダイ 100キロ、ボラ 490キロ
       ヒラマサ 110キロ
「西伊豆釣」:釣イサキ 100キロ ほか
「熱海丸網」:アカカマス 200キロ

 東方面からは、
「片瀬沖曳」:生シラス 540キロ
「湘南地引」:生シラス 130キロ
「国府津船」:生シラス 50キロ
「茅ヶ崎船」:生シラス 75キロ

毎日獲れてる安定の「小田原アジ」がどんどんデカくなってます。日に日に分厚くなってます。さらにさらに美味しくなってます(当社比)。
これを受けて、消費者の結論はただ一つ。これはもう買うしかないでしょう。
そして4月としては異例と思えるほど「生シラス」が獲れてます。新たに漁を開始する船も増え、ますます水揚げは増える見込みであり、湘南や駿河湾に負けない小田原の新名物として確立するであろう今後が非常に楽しみであります。ちょっと野心のある起業家なら、今こそ大々的な加工場を建て、生シラス丼をメインにした食堂を開いちゃっても良いのではないでしょうか?興味をお持ちの方、一口乗らせてもらえませんか?

今日のヒラメ・・・ 145枚
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2014年04月16日

課題は魚市場のマター

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ブリ 280キロ ほか
「石橋」定置:アジ 500キロ、ヒラマサ 250キロ
       ワラサ 300キロ
「 岩 」定置:アジ 800キロ、クロダイ 270キロ
       イシダイ 100キロ、ヒラマサ 100キロ
       ボラ 120キロ
「原辰」定置:アジ、ウマヅラハギ ほか
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:アジ 300キロ ほか
「福浦」定置:ブリ 50キロ、スズキ 50キロ
「大磯」定置:アジ 1トン ほか

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:アジ 1.9トン、ブリ 380キロ

 東方面からは、
「国府津船」:生シラス 160キロ
「片瀬沖曳」:生シラス 360キロ
「湘南地引」:生シラス 150キロ

また獲れる「アジ」と「ブリ」、そして「生シラス」。
市場の岸壁というコンクリで打たれた砂漠に降るスコールのように、大漁に水揚げられた魚の洪水。その水が砂に吸収されて無くなるように、あっという間にそれらを捌く、それが魚市場の仕事。ナイルの洪水は周辺の大地に豊穣という実りを与え、市場に起こる魚の洪水は小田原北条氏の末裔をまた喜ばせる結果を招く。アスワンハイダムの建設によってナイルの洪水は減ったと言うが、魚の洪水が確実視されている小田原では、明日もハイテンションで乗り切るしかないのである。

今日のヒラメ・・・ 153枚
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2014年04月15日

大漁は怪奇じゃない魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 3.2トン ほか
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:アジ 500キロ、ボラ 140キロ
       イシダイ 100キロ、クロダイ 120キロ
「原辰」定置:ヒラマサ 80キロ ほか
「江の安」定:アジ ほか
「二宮」定置:アジ 530キロ ほか
「福浦」定置:アジ 100キロ ほか
「大磯」定置:アジ 2.5トン、アカカマス 120キロ
       マルアジ 200キロ

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:アジ 300キロ、ブリ 200キロ
       ワラサ 170キロ
「熱海丸網」:アカカマス 100キロ

 東方面からは、
「片瀬沖曳」:生シラス 150キロ
「湘南沖曳」:生シラス 70キロ
「国府津船」:生シラス 65キロ

ハワイでは皆既月食が見られたと言う事ですが、ここ小田原の海では満月に照らされて、もう間もなく定置網が「アジ」一色に染まり、周辺の飲食店が「アジ」メニューだらけになるという「皆既鯵食」になる模様です。
今こそ、毎日「シラス」をお腹いっぱい食べて丸々と太っている「小田原アジ」の味覚と経済的な魅力を存分に楽しむチャンスといえるでしょう。

今日のヒラメ・・・ 188枚
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2014年04月14日

魚市場は今、謎の早川推し

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 600キロ、ヒラマサ 430キロ
「石橋」定置:アジ 600キロ、ワラサ 530キロ
「 岩 」定置:アジ 670キロ、クロダイ 1.1トン
       イシダイ 400キロ、ボラ 180キロ
       ブリ 150キロ
「原辰」定置:ヒラマサ 350キロ ほか
「江の安」定:ワラサ 30キロ ほか
「二宮」定置:アジ 200キロ、スズキ 150キロ
       ブリ・ワラサ 780キロ
「福浦」定置:アジ 65キロ、スズキ 80キロ
       ヒラマサ 120キロ
「大磯」定置:アジ 1.5トン ほか

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:アジ 1.3トン、ワラサ 2.8トン
「川奈杉本」:クロダイ 200キロ、ボラ 330キロ
「熱海丸網」:アカカマス 70キロ
「西伊豆釣」:釣イサキ 90キロ ほか

 東方面からは、
「片瀬沖曳」:生シラス 360キロ
「湘南地引」:生シラス 110キロ
「茅ヶ崎船」:生シラス 120キロ
「国府津船」:生シラス 80キロ

昨日の国民的アニメ「サザエさん」、気付いた人はどれくらいいたのでしょうか?
20140414_hykw1.JPG20140413_hykw2.jpgここ早川漁港が日本一駅に近い港として有名な事を脚本家は知っていたのか、見事なまでに波平氏の釣り好きと結びつけました。早川で釣りをしに来た磯野家親子は、早川さんを誘うも断られ、しかし終盤に現れたヒロインによって救われ、最終的に漁港でスズキを釣り上げて、帰り際に伏線有りの早川駅でヒロインの早川さんと記念写真を撮るというサービスショット付きで終わるという、今までの花沢さんやかおりちゃん絡みが多かったカツオ君の女友達ヒエラルキーを覆しかねないとドキドキさせるような見事な完成度のエピソードを見せてくれました。
20140413_hykw.jpg漁港で本当に「スズキ」が釣れるか否かは不明だが、定置網では安定の漁獲を見せており、「クロダイ」や「ボラ」などと共に河口の黒灰色3兄弟の魚として、春の市場を賑わせてくれている。
今後も「アジ」や「ヒラマサ」、「ブリ(ワラサ)」そして「イシダイ」と「シラス」も含めて、春の市場を占める魚として岸壁を埋め尽くす事だろう。

今日のヒラメ・・・ 191枚
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2014年04月12日

ドンツキ魚市場でテンツク

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 400キロ ほか
「石橋」定置:アジ 200キロ、ワラサ 70キロ
「 岩 」定置:アジ 200キロ、イシダイ 320キロ
       クロダイ 80キロ
「原辰」定置:ヒラマサ 130キロ ほか
「江の安」定:ヒラマサ ほか
「二宮」定置:イシダイ 320キロ、ヒラマサ 100キロ
「福浦」定置:ヒラマサ、スズキ ほか
「大磯」定置:アジ 320キロ ほか

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:アジ 390キロ、ヒラマサ 150キロ
       ブリ・ワラサ 140キロ
「川奈杉本」:ケンサキイカ、イシダイ ほか
「西伊豆釣」:ヒラメ、イサキ ほか

 東方面からは、
「湘南沖曳」:生シラス 100キロ
「片瀬沖曳」:生シラス 270キロ
「湘南地引」:生シラス 190キロ
「国府津船」:生シラス 40キロ

ピ〜ヒャラ、ピ〜ヒャラ。ヒャラマサ大漁、ヒャラメも大漁。
大漁まつりだワッショイ、ワッショイ。
「シラス」も好調。美味しい魚が集まるコトは良い事だ。

今日のヒラメ・・・ 322枚
posted by にゃー at 19:57| Comment(1) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月11日

魚市場なので個人名は出せぬ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 530キロ ほか
「石橋」定置:アジ 1.7トン、ワラサ 100キロ
「 岩 」定置:イシダイ 300キロ、ワラサ 70キロ
「原辰」定置:イシダイ、ウマヅラハギ ほか
「江の安」定:マルアジ、ウマヅラハギ ほか
「二宮」定置:ブリ 460キロ、ワラサ 200キロ
       アジ 300キロ、イシダイ 460キロ
「福浦」定置:スズキ 70キロ ほか
「大磯」定置:アジ 100キロ ほか

 東方面からは、
「片瀬沖曳」:生シラス 260キロ
「湘南沖曳」:生シラス 100キロ
「国府津船」:生シラス 70キロ
「湘南地引」:生シラス 70キロ

獲れてる「アジ」は、日に日に型が良くなってきて、多角的にGOOD!
好調維持の「シラス」も、さらに型が良くなってきて、食べ応えGOOD!
社会的信用失墜の「リ○ン」は、○ボカタが良くなってきて、世間体BAD!
しかし、科学を一度でもかじった者ならば、妄想の引き起こす愚かな迷走に笑止千万と聞く耳持たないのが正論。
客観的事実・データを積み上げ、論理的説明をもって事実を解説、証明する。それが論文である。
インディペンデントの成功者を明かせない(明かさない)とか、実証もなく200回以上も成功したとか、子どもの自慢話と大差ないと言うしかない。
”水揚げ概況”というあくまでも曖昧な事実を書き連ね、その日の戯れ言を書き連ねる”頓珍漢”とどれほどの差があろう。
それを見ているアナタもしかりである。

今日のヒラメ・・・ 357枚
posted by にゃー at 16:49| Comment(1) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月10日

魚市場でもXPは現役

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ウルメイワシ 440キロ、アジ 130キロ
「石橋」定置:アジ 1.7トン ほか
「 岩 」定置:アジ 1.4トン、活イシダイ 380キロ
       活ヒラメ 100キロ
「原辰」定置:ウマヅラハギ 120キロ ほか
「江の安」定:マルアジ 130キロ ほか
「二宮」定置:活イシダイ 400キロ、アジ 250キロ
「福浦」定置:アジ 370キロ、ヒラマサ 280キロ
「大磯」定置:アジ 350キロ ほか

 伊豆方面からは、
「川奈杉本」:クロダイ 170キロ ほか

 東方面からは、
「大磯沖曳」:生シラス 45キロ
「湘南地引」:生シラス 50キロ
「国府津船」:生シラス 120キロ

和歌山  ・・・ (釣)メジマグロ  630キロ

使いたきゃ使えばいい。自己責任で。
「アジ」も獲れている。獲れている今こそ消費期限の真っ只中。今こそ使わなきゃなるまい。
「生シラス」も好調のようだ。獲れているからこそ仕入れるのだ。
明日も魚が獲れるだろう。たくさん獲れる事は間違いない。
何が獲れるかハッキリしないが、それでもサカナは特にこだわらず、私は時代おくれの男になりたい。

今日のヒラメ・・・ 539枚
posted by にゃー at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スジアラ

今時の人は「スージー・クアトロ」なんて言っても通じないだろうが、彼女はロックの歴史に名を残すレジェンドの一人であると私は思っている。
ということで、こんなワイルド(野生)の一匹が獲れました。
20140405_suziquatro.JPG

「スジアラ」とだろうと思われます。

「ユカタハタ」かと思ったのですが、スポットの大きさや尾びれの形、ヒレの特徴などから「スジアラ」と同定しましたが、調べるとかなり南方にいる個体のようで、それがどう流れ流れてココ(小田原)までやってきたのか分かりませんが、よくまあ無事に(と言っても網に掛かり死んでしまったが)辿り着いたものだと関心しきりしました。

食べると美味しい魚だそうですが、通常はもっと大きくなる個体だという事で、流通するとすればもっと大きな魚になってからなのだそうです。

この個体は約20センチ。
もっと大きくなってから獲れれば良かったのだが、江の浦の海岸にいたところを運悪く網に掛かってしまったようで、これもまた運命と、この出会いに感謝したのでした。
ラベル:刺し網漁業 珍魚
posted by にゃー at 18:10| Comment(1) | TrackBack(0) | ギョッ!魚だらけの水泳大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サクラマス 2014

20140408_massca.jpg
桜散ったらやってきた。
今年もこの魚がやってきた。


回転寿司屋へ行けば、やれ「サーモン」だ、「ノルウェー」だ、「チリ産」だとかと人気らしいが、こちとら純粋日本人。
日本人なら弁当の基本が塩鮭。そして春になったら「サクラマス」。長良川なら「サツキマス」。これ常識。
今年出たのは60センチ近い大物。銀鱗もまぶしく、元気すこぶる良く、超良品。値段も破格で、近年ではピカ一の上物でした。

ちなみに獲れたのは4/8の「米神」漁場。
そして、立て続けに今朝は「岩」定置で20数センチの個体が一匹。こちらも「サクラマス」でした。
posted by にゃー at 17:58| Comment(2) | TrackBack(0) | ギョッ!魚だらけの水泳大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月08日

魚市場なら愛人よりもアジ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ブリ 2.3トン、アジ 450キロ
「石橋」定置:アジ 2.3トン ほか
「 岩 」定置:アジ 2.1トン ほか
「原辰」定置:アジ 200キロ ほか
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:ブリ 2.2トン、アジ 270キロ
       イシダイ 150キロ
「福浦」定置:スズキ 100キロ、ボラ 120キロ
「大磯」定置:アジ 160キロ ほか

 東方面からは、
「片瀬沖曳」:生シラス 80キロ
「大磯沖曳」:生シラス 30キロ

小田原 (沖曳)生シラス 50キロ

連日の「アジ」と「ブリ」が大盛況。ここはまるで乾通り。
桜も見頃を過ぎて「生シラス」が増えてくれば、季節はもはや初夏。
「アジ」も群れが変わったのか、魚体が大きくなって、今後の漁獲増にさらなる期待が高まります。

今日のヒラメ・・・ 315枚
posted by にゃー at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月07日

三陸は鉄道、魚市場は大漁

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 3トン、ブリ 3.4トン
       ワラサ 180キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:ブリ 3トン ほか
「原辰」定置:アジ 170キロ ほか
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:ブリ 5.6トン、アジ 350キロ
「福浦」定置:アジ 350キロ、ブリ 70キロ
「大磯」定置:アジ 600キロ ほか

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:ブリ 400キロ
「川奈杉本」:クロダイ 200キロ ほか

 東方面からは、
「大磯沖曳」:生シラス 50キロ
「片瀬沖曳」:生シラス 110キロ

20140408_taitai.jpg祝新入学で「ブリ」や「アジ」の大歓迎。そして船には大漁旗。
おかげさまで帰ってきたのは、さっきです。

今日のヒラメ・・・ 327枚
posted by にゃー at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月05日

魚市場のメニューは無限大

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 2.9トン ほか
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:アジ 70キロ ほか
「原辰」定置:アジ、イシダイ ほか
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:ブリ 190キロ ほか
「福浦」定置:ヒラマサ、スズキ ほか
「大磯」定置:アジ 320キロ ほか

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:ブリ 350キロ(45本)
「川奈杉本」:ボラ 430キロ ほか

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 80キロ
「大磯沖曳」:生シラス 120キロ

お帰りなさいご主人様。
お食事になさいますか?お風呂になさいますか?
それとも「アジ」になさいますか?(ポッ)

今日のヒラメ・・・ 170枚
posted by にゃー at 13:29| Comment(1) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月04日

へっぽこ魚市場の野望

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 1.1トン ほか
「石橋」定置:アジ 550キロ ほか
「 岩 」定置:活イシダイ 140キロ、ボラ 120キロ
「原辰」定置:イシダイ ほか
「江の安」定:アジ 220キロ ほか
「二宮」定置:活イシダイ 180キロ
「福浦」定置:スズキ 130キロ ほか
「大磯」定置:休漁

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:ブリ・ワラサ 280キロ

いい「アジ」獲れてます。明日も獲れてくれるでしょう。
いい「ブリ」獲れてます。明日も獲れてくれることを祈る。
いい「イシダイ」獲れてます。明日も獲れてしまうだろう。
いい魚なら、多少弱くても、他産地の魚に勝てます。市内なら。

今日のヒラメ・・・ 127枚
posted by にゃー at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月03日

アジと魚市場の女王

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 700キロ ほか
「石橋」定置:アジ 760キロ ほか
「 岩 」定置:ボラ 110キロ、イシダイ 250キロ
「原辰」定置:アジ 70キロ ほか
「江の安」定:アジ 100キロ ほか
「二宮」定置:イシダイ 160キロ
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:アジ 310キロ、イボダイ 100キロ

 伊豆方面からは、
「川奈杉本」:クロダイ 300キロ、ボラ 40キロ
「西伊豆釣」:釣イサキ 60キロ ほか

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 360キロ
「茅ヶ崎船」:生シラス 40キロ

Let it Go」は「ありのままで」
Let it Be」は「あるがままに」
Let it Eat」は「体が欲するままに食べる」
そして、小田原の定置網では「アジ」を獲れるがままに獲る。
やってきました「アジ」の季節。
獲れない獲れないと悩んでたことが嘘みたい。
だってもう春よ。なんでも獲れる。どこまで獲れるか、網を試したいの。
そうよ、変わるのよ魚市場。
「アジ」が獲れるままに、海へ波に乗って。
「アジ」が獲れるままに、出荷してみたいの。
これでいいの、みんなに魚を好きになって欲しい。
唯それだけの思いなのだ。

今日のヒラメ・・・ 124枚
posted by にゃー at 14:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月02日

チリも積もれば魚市場に到達

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ、サバ ほか
「石橋」定置:アジ 770キロ ほか
「 岩 」定置:ボラ 130キロ、イシダイ 140キロ
「原辰」定置:マルアジ ほか
「江の安」定:イシダイ、ハダカイワシ ほか
「二宮」定置:ブリ 120キロ ほか
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:アジ 300キロ ほか

 伊豆方面からは、
「北川定置」:ブリ 1トン

 東方面からは、
「二宮地引」:生シラス 30キロ

「波」が来るぞぉ〜。
別に波と言ったって、小田原水産会館にある「港の台所 なみ」のことじゃあありません。
なんでも日本の裏側で起きた地震によって発生した津波が、明朝、相模湾に到達する可能性があるそうです。
これが明日の定置網操業に及ぼす影響については未知ですが、仮に警報が発令されたとしても予想到達時刻からして水揚げの時刻より少し遅いことを考えると、多少出港を早めるなどの措置で回避できると思われます。
ただし、安全操業を掲げている以上、警報を安易に無視することはできないはずで、その辺の判断は微妙なものとなり得ます。
まずは何も起こらないことを祈りたいと思います。

今日のヒラメ・・・ 97枚
posted by にゃー at 15:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月01日

一匹が魚市場を崩壊させる

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ブリ 170キロ ほか
「石橋」定置:ヒラマサ、アジ ほか
「 岩 」定置:ボラ 140キロ、イシダイ 60キロ
「原辰」定置:マルアジ 20キロ ほか
「江の安」定:マルアジ 40キロ ほか
「二宮」定置:イシダイ 100キロ、アジ 190キロ
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:ヒラマサ 80キロ、アジ 40キロ

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 60キロ ほか
「大磯沖曳」:生シラス 20キロ
「二宮地引」:生シラス 若干

鮮魚は鮮度が命。すなわち日々の仕入れが商売の鍵。これ消費者にとっても同じこと。故に買いだめは効かず、当然、毎日の仕入れが必要となる。よって消費増税が我々の業界に与える影響は、当座は軽微なものとなろう。しかし、長期的に見ればやはり経費の節減やら、単価、コストの比較、削減のやり玉に挙げられ、じわじわと追い詰められていく気はする。
上昇と言えば、日に日に水温も上昇して気がつけばもう4月。「生シラス」も徐々に増えてきた。これから梅雨まで獲れるだろうか。刺し網の「イセエビ」もそろそろか。
春の大型魚「ヒラマサ」の回遊もポツリポツリで、同じく「アジ」も少〜〜しずつではあるが獲れている。
中でも今朝の「石橋」定置の「アジ」はサイズも丁度良く、「小田原アジ」としてこれから増量が期待できる群れのような気がするが、その群れのユニットリーダーが判断を誤らなければ、定置網には入らないだろうから、ここは一つ道を誤る方向でお願いしたいものである。


今日のヒラメ・・・ 252枚
posted by にゃー at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする