2014年04月10日

魚市場でもXPは現役

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ウルメイワシ 440キロ、アジ 130キロ
「石橋」定置:アジ 1.7トン ほか
「 岩 」定置:アジ 1.4トン、活イシダイ 380キロ
       活ヒラメ 100キロ
「原辰」定置:ウマヅラハギ 120キロ ほか
「江の安」定:マルアジ 130キロ ほか
「二宮」定置:活イシダイ 400キロ、アジ 250キロ
「福浦」定置:アジ 370キロ、ヒラマサ 280キロ
「大磯」定置:アジ 350キロ ほか

 伊豆方面からは、
「川奈杉本」:クロダイ 170キロ ほか

 東方面からは、
「大磯沖曳」:生シラス 45キロ
「湘南地引」:生シラス 50キロ
「国府津船」:生シラス 120キロ

和歌山  ・・・ (釣)メジマグロ  630キロ

使いたきゃ使えばいい。自己責任で。
「アジ」も獲れている。獲れている今こそ消費期限の真っ只中。今こそ使わなきゃなるまい。
「生シラス」も好調のようだ。獲れているからこそ仕入れるのだ。
明日も魚が獲れるだろう。たくさん獲れる事は間違いない。
何が獲れるかハッキリしないが、それでもサカナは特にこだわらず、私は時代おくれの男になりたい。

今日のヒラメ・・・ 539枚
posted by にゃー at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スジアラ

今時の人は「スージー・クアトロ」なんて言っても通じないだろうが、彼女はロックの歴史に名を残すレジェンドの一人であると私は思っている。
ということで、こんなワイルド(野生)の一匹が獲れました。
20140405_suziquatro.JPG

「スジアラ」とだろうと思われます。

「ユカタハタ」かと思ったのですが、スポットの大きさや尾びれの形、ヒレの特徴などから「スジアラ」と同定しましたが、調べるとかなり南方にいる個体のようで、それがどう流れ流れてココ(小田原)までやってきたのか分かりませんが、よくまあ無事に(と言っても網に掛かり死んでしまったが)辿り着いたものだと関心しきりしました。

食べると美味しい魚だそうですが、通常はもっと大きくなる個体だという事で、流通するとすればもっと大きな魚になってからなのだそうです。

この個体は約20センチ。
もっと大きくなってから獲れれば良かったのだが、江の浦の海岸にいたところを運悪く網に掛かってしまったようで、これもまた運命と、この出会いに感謝したのでした。
ラベル:刺し網漁業 珍魚
posted by にゃー at 18:10| Comment(1) | TrackBack(0) | ギョッ!魚だらけの水泳大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サクラマス 2014

20140408_massca.jpg
桜散ったらやってきた。
今年もこの魚がやってきた。


回転寿司屋へ行けば、やれ「サーモン」だ、「ノルウェー」だ、「チリ産」だとかと人気らしいが、こちとら純粋日本人。
日本人なら弁当の基本が塩鮭。そして春になったら「サクラマス」。長良川なら「サツキマス」。これ常識。
今年出たのは60センチ近い大物。銀鱗もまぶしく、元気すこぶる良く、超良品。値段も破格で、近年ではピカ一の上物でした。

ちなみに獲れたのは4/8の「米神」漁場。
そして、立て続けに今朝は「岩」定置で20数センチの個体が一匹。こちらも「サクラマス」でした。
posted by にゃー at 17:58| Comment(2) | TrackBack(0) | ギョッ!魚だらけの水泳大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする