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2014年05月16日

絵に描いたような魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 1.1トン、サバ 340キロ
       ヒラマサ 100キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:アジ 620キロ、サバ 860キロ
       カタクチイワシ 280キロ
「原辰」定置:カタクチイワシ 340キロ ほか
「江の安」定:カタクチイワシ 60キロ ほか
「二宮」定置:アジ 270キロ、サバ 180キロ
「福浦」定置:サバ 1トン、アジ 120キロ
       スルメイカ 100キロ
「大磯」定置:アジ 460キロ、カタクチイワシ 100キロ

 伊豆方面からは、
「沼津底曳」:小ムツ 100キロ ほか
「西伊豆釣」:釣イサキ 110キロ ほか

「小田原アジ」獲れてます。ご安心下さい。
種類も豊富に獲れており、大変便利。
綺麗な相模湾で獲れた魚は、とても安全。
快適な魚食ライフをサポートする体勢は完璧。
posted by にゃー at 16:27| Comment(1) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月15日

魚市場にしかできない事

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 320キロ、小サバ 400キロ
       スルメイカ 300キロ
「石橋」定置:アジ 650キロ、サバ 250キロ
       スルメイカ 140キロ
「 岩 」定置:アジ 200キロ、ヒラマサ 300キロ
      サバ 190キロ、小サバ 270キロ
「原辰」定置:アジ 90キロ、小サバ 80キロ
「江の安」定:アジ 200キロ、カタクチイワシ 80キロ
「二宮」定置:アジ 850キロ、サバ 330キロ
       小サバ 400キロ
「福浦」定置:サバ 890キロ、小サバ 19.8トン
「大磯」定置:アジ 110キロ、カタクチイワシ 340キロ

 伊豆方面からは、
「熱海丸網」:アカカマス 1.3トン
「山下丸網」:イナダ 250キロ ほか

 東方面からは、
「茅ヶ崎船」:生シラス 30キロ

またも小田原に「アジ」が戻ってきた〜。
量的に一時の勢いは無いものの、減少傾向の最近を考えれば上々の漁獲という事が出来るでしょう。
それに「サバ」の大獲れや「カマス」の大漁、「生シラス」の復活もあって魚市場は今朝も大盛況。
週末の「おまつり」も晴天に恵まれ、大混雑が予想される中、幸先の良い木曜日となりました。明日以降、週末に掛けて若干の上下はあるでしょうが、多くの人から美味しい魚を期待されている事をひしひしと感じております。
魚市場として出来る事は一つ。一匹でも多くの魚を市場に届けてもらう事。そして売り切る事であります。明日も明後日も、それを当然の事として、一匹一匹丁寧に売っていく事を心掛けたいですね。
posted by にゃー at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月13日

困ったら駆け込み魚市場へ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:スルメイカ 100キロ、小サバ 40キロ
「石橋」定置:ワラサ 160キロ、カタクチイワシ 140キロ
「 岩 」定置:スルメイカ 100キロ ほか
「原辰」定置:カタクチイワシ 190キロ ほか
「江の安」定:カタクチイワシ、小サバ ほか
「二宮」定置:活イシダイ 150キロ
「福浦」定置:アオリイカ 150キロ、ヒラマサ 250キロ
       アジ 100キロ、メジナ 150キロ
       ワラサ 180キロ
「大磯」定置:アジ 80キロ、カタクチイワシ 80キロ

 伊豆方面からは、
「熱海丸網」:アカカマス 180キロ ほか

って、魚が無いことに困った挙げ句に、魚が無くては話にならない。
特に「アジ」の不足は深刻だ。少なくとも6月までは獲れてくれなくては、「小田原アジ」の看板が泣いてしまう。明日の水曜日の一日、網を休ませて、木曜日にどれだけ顔を見ることができるか。あまり過度の期待は禁物だが、注目して見ることとしよう。
posted by にゃー at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月12日

頭と魚市場は使いよう

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:スルメイカ 300キロ、サバ 210キロ
「石橋」定置:アジ 270キロ、ワラサ 700キロ
「 岩 」定置:アジ 100キロ、サバ 80キロ
「原辰」定置:カタクチイワシ 220キロ、小サバ 80キロ
「江の安」定:アジ、小サバ ほか
「二宮」定置:ワラサ 140キロ、小サバ 200キロ
「福浦」定置:アオリイカ 170キロ、サバ 920キロ
       ヒラマサ 400キロ
「大磯」定置:アジ 180キロ、カタクチイワシ 130キロ
       ウルメイワシ 150キロ

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:サバ 190キロ、サゴシ 50キロ
「富戸釣船」:釣ケンサキイカ 100キロ
「熱海丸網」:アカカマス 200キロ、アオリイカ 50キロ

 東方面からは、
「湘南地引」:アカカマス 50キロ

W杯を一ヶ月後に控えた今日、「第2回 小田原 あじ・地魚まつり」まであと一週間を切った記念すべき日を迎えた。
それに合わせて”まつり”に参加する魚市場代表の発表が行われ、シャケローニ監督が選んだ魚種としては、大方の予想通り主役を飾る「マアジ」をフォワードに据え、同じく地魚代表としての「イシダイ」とのツートップを形作り、そしてゴールの要に「サザエ」を配置するという鉄壁フォーメーションが発表された。
しかし、まず名前が挙がった「マアジ」だが、最近の芳しくない水揚げ状況を懸念する記者たちからは不安の声が上がった。同じく「イシダイ」の状況も良いとは言えず、不安の募る”チーム・シャケ小田原”のこの一週間での立て直しと動向に注目が集まる事は必至だ。
漁獲減による”まつり”不参加などという失態が無い事を祈りつつ、監督の手腕に期待をしたい。
噂では切り札とも言える”3Dプリンター”で「アジ」を作って泳がすとか、ぶら下げるとか・・・。
posted by にゃー at 18:50| Comment(1) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月10日

三魚三様の魅力は魚市場で

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ヒラマサ 270キロ、サバ 120キロ
       カタクチイワシ 300キロ
「石橋」定置:アジ 1.3トン、ワラサ 1.3トン
       サバ 100キロ、小サバ 450キロ
「 岩 」定置:アジ 220キロ、カタクチイワシ 460キロ
       サバ 120キロ
「原辰」定置:カタクチイワシ 230キロ ほか
「江の安」定:ヒラマサ 60キロ、カタクチ 100キロ
「二宮」定置:アジ 240キロ、小サバ 180キロ
       ワラサ 770キロ
「福浦」定置:サバ 680キロ、スルメイカ 100キロ
「大磯」定置:アジ 130キロ、ウルメイワシ 220キロ

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:サバ 240キロ ほか
「川奈杉本」:アジ 80キロ ほか

 東方面からは、
「二宮地引」:アカカマス 240キロ

「アジ」は減った。代わって増えてきたのは「カタクチイワシ」と「ゴマサバ」だ。
それに今朝は「シイラ」も見えた。他に定置網に超特大28キロを筆頭とした「ヒラマサ」が復活したり、地引き網で大きめの「アカカマス」が入ったり。種類は多くみえているが、多い魚は限られている印象。
来週からはますます「サバ」が幅を利かせてくる感じがする。そしたらもう夏。
「イナダ」や「スズキ」、「イサキ」などを中心に、その存在感を増してくるだろう。その中では今年は「アオリイカ」も期待できるかも知れない。産卵期の今、これからがお楽しみである。
posted by にゃー at 14:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月09日

♪アジのままの〜魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 100キロ、カタクチイワシ 150キロ
「石橋」定置:アジ 1.5トン、ワラサ 3.1トン
「 岩 」定置:ワラサ 2.4トン、アジ 270キロ
       サバ 380キロ
「原辰」定置:ワラサ・サバ ほか
「江の安」定:アジ ほか
「二宮」定置:活イシダイ 300キロ
「福浦」定置:サバ 650キロ、アジ 190キロ
       アオリイカ 100キロ
「大磯」定置:アジ 50キロ、カタクチイワシ 50キロ

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:サバ 180キロ、ワラサ 190キロ
「伊豆釣船」:釣オオクチイシナギ 160キロ
「西伊豆釣」:釣イサキ、釣マダイ ほか

と言いたかったが、その声をかき消すように「ワラサ」の強烈な寄せが今朝は押し寄せました。その勢いに圧倒されて「アジ」は日に日に減ってきております。
しかし、「アジ」は今の時期、小田原の華であり、主役。ここは負けられないとして、形勢逆転の機会をうかがっているはず。
風の強い日が続いたり暖かい日差しが注いだりと、季節の変わり目を思わせる急変する環境に、海も多少、まごついているように見えますが、それも自然であり、ありのままの相模湾。
明日も、来週も、この現実を受け入れた水揚げで商売していくほかなさそうです。
posted by にゃー at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする