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2014年05月02日

お得な魚市場がココにある

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 1.7トン、カタクチイワシ 2.3トン
       ヒラマサ 230キロ
「石橋」定置:アジ 2.7トン、カタクチイワシ 2.3トン
       ワラサ 1.3トン
「 岩 」定置:ワラサ 5.5トン、アジ 800キロ
       イシダイ 240キロ
「原辰」定置:アジ 170キロ ほか
「江の安」定:ワラサ 250キロ、アジ 330キロ
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:アジ 250キロ、アオリイカ 160キロ
「大磯」定置:アジ 360キロ、アカカマス 430キロ
       カタクチイワシ 300キロ

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:ワラサ 6トン
「熱海丸網」:アカカマス 50キロ
「富戸定置」:ヒラマサ 1トン

 東方面からは、
「茅ヶ崎船」:生シラス 110キロ

気が付けば「カタクチイワシ」がここまで獲れている。こりゃあ梅雨明けの「シラス」も約束されたようなものだ。後は天気さえ良ければ、と言うところか。
肝心の「生シラス」の現況はというと、ここ数日の天候の悪化でほとんど出漁できず、量もなく、市場にはほとんど並びませんでした。今朝、ようやく数十キロが並びましたが、いかんせん混じりもの(いわゆるチリメンモンスター)が多く、一級品は極めて少ない状況のようです。
明日は東京などの中央市場は軒並み休市、小田原のみ操業、営業となっておりますので、どうしても魚が少なくて困るという人は、勇んで小田原へ来てください。新鮮、元気な魚がアナタを待っています。
posted by にゃー at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする