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2014年05月03日

魚市場にアジを取り戻せ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 2.3トン、カタクチイワシ 330キロ
「石橋」定置:アジ 1トン、カタクチイワシ 430キロ
「 岩 」定置:アジ 1.3トン、カタクチイワシ 100キロ
「原辰」定置:アジ 2.7トン ほか
「江の安」定:アジ 290キロ ほか
「二宮」定置:アジ 930キロ、ワラサ 6.2トン
「福浦」定置:アジ 50キロ、ワラサ 70キロ
「大磯」定置:アカカマス 300キロ、マルアジ 200キロ

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:ワラサ 1.2トン
「川奈釣船」:釣キンメダイ 30キロ

と言ったか言わぬか、定置網はどこも「アジ」一色。連休直前の昨日の高値から、連休初日で中央市場休場の今朝は一転相場下落。それでも安値には安値なりの注文が集中、安定の人気に変わりはなかった。まさにジェットコースター相場。高低の魅力はまさに往年のクリスタルキングかレッド・ツェッペリンを思い出させる。
「ワラサ」も徐々にその目廻りを小さくしながら数も減らしております。その中、久々操業の「二宮」定置が往復水揚げを敢行し、大台1,000本の水揚げを記録(オカズ分も含む)。市内、お祭りムードの中、一箇統だけ気を吐きました。
次の営業は5月6日(火)となります。お間違えの無いように。
posted by にゃー at 17:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする