2014年05月06日

JAは"地アジ"の略の魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 2.9トン、カタクチイワシ 400キロ
       スルメイカ 110キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:アジ 2.5トン、ワラサ 1.1トン
「原辰」定置:アジ 600キロ ほか
「江の安」定:アジ 350キロ ほか
「二宮」定置:活イシダイ 50キロ
「福浦」定置:アジ 1.3トン、ヒラマサ 820キロ
       サバ 450キロ
「大磯」定置:アジ 570キロ、アカカマス 600キロ

和歌山  ・・・ (釣)カツオ 260キロ


今朝の「アジ」は、口に「ネンブツダイ」を加えたまま絶命しているものが多く、ある種、失楽園の死に様に通じる愛の形を思い起こさせたが、そういった意図はまるでなく、ただ単に逃げ惑う小魚が「アジ」の口の中に逃げ込んだだけだったようだ。
肝心の「アジ」については申し分なく、「シラス」増殖の効果もあって手頃なサイズで良好な脂肪を蓄えたメタボ型が増えており、非常に好評を博している。
世界卓球では愛ちゃんがいなくて銀メダルだったが、魚市場は「アジ」を擁して早くも今月の金メダル確定というところだろう。
posted by にゃー at 16:19| Comment(1) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする