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2014年05月07日

水平思考から生まれる魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 800キロ ほか
「石橋」定置:アジ 4.1トン、ワラサ 460キロ
「 岩 」定置:アジ 1.2トン、イシダイ 370キロ
「原辰」定置:アジ 160キロ ほか
「江の安」定:アジ 100キロ ほか
「二宮」定置:アジ 1.5トン、アカカマス 530キロ
       スズキ 150キロ、ワラサ 570キロ
       ヒラマサ 100キロ、メジナ 100キロ
「福浦」定置:アジ 550キロ、アオリイカ 120キロ
「大磯」定置:アジ 350キロ ほか

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:サバ 230キロ、ヒラマサ 520キロ
「西伊豆釣」:釣イサキ ほか

 東方面からは、
「茅ヶ崎船」:生シラス 40キロ

20140507_manji.jpgどこを取っても横並び、「アジ」しか獲れていないかと思われがちな魚市場です。
天候も回復傾向で気温も上がり、魚市場を行き交う人も口々に「アジジ〜」「アジィ〜」と言ってるとかいないとか。これからどんどん気温が上がる気候になり、魚の善し悪しと同じくらいに氷の量までも気にしなくてはならない季節となって参ります。同じく「アジ」の漁もこれからどんどん増えていく傾向なら良いのですが、どうも連休明けての様子を見ていると、そう簡単に増えそうな気配で無いところがもどかしくも、歯がゆいのだ。
がしかし、こうして「アジ」が獲れているうちは平和が担保されている。それが小田原という土地なのだ。
まったくウクライナに見せてやりたい、この平和。である。
posted by にゃー at 18:11| Comment(1) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする