2014年05月10日

三魚三様の魅力は魚市場で

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ヒラマサ 270キロ、サバ 120キロ
       カタクチイワシ 300キロ
「石橋」定置:アジ 1.3トン、ワラサ 1.3トン
       サバ 100キロ、小サバ 450キロ
「 岩 」定置:アジ 220キロ、カタクチイワシ 460キロ
       サバ 120キロ
「原辰」定置:カタクチイワシ 230キロ ほか
「江の安」定:ヒラマサ 60キロ、カタクチ 100キロ
「二宮」定置:アジ 240キロ、小サバ 180キロ
       ワラサ 770キロ
「福浦」定置:サバ 680キロ、スルメイカ 100キロ
「大磯」定置:アジ 130キロ、ウルメイワシ 220キロ

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:サバ 240キロ ほか
「川奈杉本」:アジ 80キロ ほか

 東方面からは、
「二宮地引」:アカカマス 240キロ

「アジ」は減った。代わって増えてきたのは「カタクチイワシ」と「ゴマサバ」だ。
それに今朝は「シイラ」も見えた。他に定置網に超特大28キロを筆頭とした「ヒラマサ」が復活したり、地引き網で大きめの「アカカマス」が入ったり。種類は多くみえているが、多い魚は限られている印象。
来週からはますます「サバ」が幅を利かせてくる感じがする。そしたらもう夏。
「イナダ」や「スズキ」、「イサキ」などを中心に、その存在感を増してくるだろう。その中では今年は「アオリイカ」も期待できるかも知れない。産卵期の今、これからがお楽しみである。
posted by にゃー at 14:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする