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2014年05月12日

頭と魚市場は使いよう

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:スルメイカ 300キロ、サバ 210キロ
「石橋」定置:アジ 270キロ、ワラサ 700キロ
「 岩 」定置:アジ 100キロ、サバ 80キロ
「原辰」定置:カタクチイワシ 220キロ、小サバ 80キロ
「江の安」定:アジ、小サバ ほか
「二宮」定置:ワラサ 140キロ、小サバ 200キロ
「福浦」定置:アオリイカ 170キロ、サバ 920キロ
       ヒラマサ 400キロ
「大磯」定置:アジ 180キロ、カタクチイワシ 130キロ
       ウルメイワシ 150キロ

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:サバ 190キロ、サゴシ 50キロ
「富戸釣船」:釣ケンサキイカ 100キロ
「熱海丸網」:アカカマス 200キロ、アオリイカ 50キロ

 東方面からは、
「湘南地引」:アカカマス 50キロ

W杯を一ヶ月後に控えた今日、「第2回 小田原 あじ・地魚まつり」まであと一週間を切った記念すべき日を迎えた。
それに合わせて”まつり”に参加する魚市場代表の発表が行われ、シャケローニ監督が選んだ魚種としては、大方の予想通り主役を飾る「マアジ」をフォワードに据え、同じく地魚代表としての「イシダイ」とのツートップを形作り、そしてゴールの要に「サザエ」を配置するという鉄壁フォーメーションが発表された。
しかし、まず名前が挙がった「マアジ」だが、最近の芳しくない水揚げ状況を懸念する記者たちからは不安の声が上がった。同じく「イシダイ」の状況も良いとは言えず、不安の募る”チーム・シャケ小田原”のこの一週間での立て直しと動向に注目が集まる事は必至だ。
漁獲減による”まつり”不参加などという失態が無い事を祈りつつ、監督の手腕に期待をしたい。
噂では切り札とも言える”3Dプリンター”で「アジ」を作って泳がすとか、ぶら下げるとか・・・。
posted by にゃー at 18:50| Comment(1) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする