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2014年05月15日

魚市場にしかできない事

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 320キロ、小サバ 400キロ
       スルメイカ 300キロ
「石橋」定置:アジ 650キロ、サバ 250キロ
       スルメイカ 140キロ
「 岩 」定置:アジ 200キロ、ヒラマサ 300キロ
      サバ 190キロ、小サバ 270キロ
「原辰」定置:アジ 90キロ、小サバ 80キロ
「江の安」定:アジ 200キロ、カタクチイワシ 80キロ
「二宮」定置:アジ 850キロ、サバ 330キロ
       小サバ 400キロ
「福浦」定置:サバ 890キロ、小サバ 19.8トン
「大磯」定置:アジ 110キロ、カタクチイワシ 340キロ

 伊豆方面からは、
「熱海丸網」:アカカマス 1.3トン
「山下丸網」:イナダ 250キロ ほか

 東方面からは、
「茅ヶ崎船」:生シラス 30キロ

またも小田原に「アジ」が戻ってきた〜。
量的に一時の勢いは無いものの、減少傾向の最近を考えれば上々の漁獲という事が出来るでしょう。
それに「サバ」の大獲れや「カマス」の大漁、「生シラス」の復活もあって魚市場は今朝も大盛況。
週末の「おまつり」も晴天に恵まれ、大混雑が予想される中、幸先の良い木曜日となりました。明日以降、週末に掛けて若干の上下はあるでしょうが、多くの人から美味しい魚を期待されている事をひしひしと感じております。
魚市場として出来る事は一つ。一匹でも多くの魚を市場に届けてもらう事。そして売り切る事であります。明日も明後日も、それを当然の事として、一匹一匹丁寧に売っていく事を心掛けたいですね。
posted by にゃー at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする