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2014年05月20日

操られてるのか?魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 100キロ、カタクチイワシ 300キロ
「石橋」定置:アジ 800キロ、イナダ 130キロ
       カタクチイワシ 580キロ
「 岩 」定置:ヒラマサ 180キロ、サバ 200キロ
       小サバ 130キロ
「原辰」定置:カタクチイワシ 200キロ、小サバ 250キロ
       アカカマス 50キロ
「江の安」定:カタクチイワシ 130キロ ほか
「二宮」定置:サバ 350キロ、カタクチイワシ 100キロ
「福浦」定置:サバ 460キロ、ワラサ 100キロ
       スズキ 160キロ
「大磯」定置:アジ 400キロ ほか

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:アジ 170キロ ほか
「富戸釣船」:釣ケンサキイカ 55キロ
「西伊豆釣」:釣イサキ 160キロ ほか
「熱海丸網」:アカカマス 180キロ

大島  ・・・ (釣)メダイ  580キロ

ポールの容態は回復傾向というが、「小田原アジ」の水揚げは日曜日の祭り以降、日に日に悪化する始末である。と言って、回復するまで休市するという訳にはいかないところが現実というヤツで、淡い期待を胸に今朝も岸壁に立ったのであった。
まだまだ春の「アジ」シーズンの中であり、不安定な水揚げを払拭する大獲れを期待せずには居られないのだが、何かその切っ掛けが欲しいと思い悩む日々なのである。水温はもう高く、また天気も良い、海の濁りも消え、満月も過ぎた。この上、何が不足というのか。
といいながら、明日は小田原のみの「臨時休市日」となっております(築地などは営業)。ご来場予定の仕入れ業者および関係者はご注意ください。朝来ても真っ暗ですので。
posted by にゃー at 16:23| Comment(1) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする