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2014年05月22日

とびだせ魚市場の海

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:小サバ 150キロ、カタクチイワシ 60キロ
「石橋」定置:アジ 200キロ、カタクチイワシ 100キロ
       小サバ 350キロ、ヒラマサ 80キロ
「 岩 」定置:アジ 110キロ、ヒラマサ 160キロ
       サバ 200キロ、アカカマス 100キロ
「原辰」定置:サバ 230キロ、アカカマス 60キロ
       ヒラマサ 40キロ
「江の安」定:カタクチイワシ、アカカマス ほか
「二宮」定置:サバ 130キロ、アカカマス 100キロ
       カタクチイワシ 70キロ
「福浦」定置:タチウオ 520キロ、アカカマス 220キロ
       スルメイカ 220キロ、シイラ 190キロ
       サバ 120キロ
「大磯」定置:休漁

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:アジ 120キロ ほか
「川奈杉本」:メジナ 120キロ ほか
「西伊豆釣」:釣イサキ 100キロ ほか

休み明け、天候と潮流に影響されたのか思ったほどに伸びなかった「アジ」の漁獲に落胆しつつ、それをまかなう様に獲れ始めた「カマス」の量と、まとまり始めた「シイラ」の存在感に心奪われつつも、今朝一番目立ったのは「福浦」定置の「タチウオ」。
量もまとまったが、その大きさもなかなかのもので、太い・長い・ピカッてるの「タチウオ」の質を測る上で大切な三つのバロメーターが三拍子揃い踏み。当然の評価で今日のオカズは早くも決まり。冬の風物詩とも言える「タチウオ」の出現は、今年の冷夏の予兆なるのか判然としないが、今後の獲れ高の推移を見守りながら、あれこれと献立を考えたいものである。
posted by にゃー at 17:31| Comment(1) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする