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2014年05月30日

夏の魚市場はモアベター

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 2.4トン、スルメイカ 200キロ
       サバ 180キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:アジ 520キロ、スルメイカ 120キロ
「原辰」定置:カタクチイワシ 400キロ ほか
「江の安」定:カタクチイワシ 70キロ ほか
「二宮」定置:アジ 400キロ、カタクチイワシ 130キロ
       サバ 220キロ、小サバ 200キロ
「福浦」定置:スルメイカ 150キロ、サバ 120キロ
「大磯」定置:カタクチイワシ 420キロ ほか

 伊豆方面からは、
「西伊豆釣」:釣イサキ 100キロ ほか

昨日に引き続き「米神」定置ではそこそこの「アジ」が獲れ、昨日の突発的な大獲れに対する一部の不安を払拭させ、多くの者は魚が並ぶと、我先にとメルケル細胞を駆使して今朝獲れの「小田原アジ」の品定めをしていた。
それにしても全体的に小型の「スルメイカ(ムギイカ)」や「カタクチイワシ(ヒコイワシ)」、「小サバ」と言った小魚が占める割合が多くなってきており、嫌でも夏の到来を実感するわけだが、今日も日中は非常に暑く、多くの者はクールビズを待ちきれないといった風で上着を自ら放棄、頼んでもいないのにストリップしていた。
しかし、今年は冷夏やエルニーニョ現象、台風上陸が多いなどと予想されているようだが、どのような夏になるにしても売り上げに貢献できる魚が獲れてくれることを祈るばかりである。
posted by にゃー at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする