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2014年06月27日

足りないとこだらけの魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 90キロ、カタクチイワシ 440キロ
「石橋」定置:アジ 2.2トン、サバ 150キロ
「 岩 」定置:アジ 150キロ、小サバ 60キロ
「原辰」定置:マイワシ 380キロ、カタクチ 70キロ
「江の安」定:マイワシ、サバ ほか
「二宮」定置:サバ 260キロ、小サバ 140キロ
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:サバ 1.2トン、ワカシ 590キロ
       小サバ 600キロ

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:シイラ 330キロ
「西伊豆釣」:釣イサキ 120キロ ほか
「川奈釣船」:釣キンメ 120キロ

 東方面からは、
「茅ヶ崎船」:生シラス 90キロ
「国府津船」:生シラス 50キロ

沖に停滞している前線、沖を素通りする黒潮、風もなくどんよりとした空気、天気。大島沖の暖水塊は日々拡大し、小田原沿岸も海水温23℃を超え、夏らしい陽気になってきた。雨もほどよく降り、まだまだ梅雨の気配濃く残る6月末。夏枯れと呼ぶには早すぎるが、魚も動き辛いのか、定置網の魚は急減模様である。ただ(アマッコ混じりではあるが)「生シラス」が復活し、「アジ」や「サバ」がある程度獲れているから良いものの、まとまると言うにはほど遠い量でしかなく、このままの月明けに不安を残す状況となっている。
明日は「マグロ」釣りの船が入船するというので、それに期待はするが、天候の不安もぬぐいきれないままの消化不良である。しかし、この結果はザッケローニのせいではないことは誰もが認めることである。
posted by にゃー at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする