2014年07月31日

魚市場の天寿を全うせよ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ウルメイワシ 500キロ、サバ 800キロ
       マイワシ 1.8トン、小サバ 2トン
「石橋」定置:ウルメイワシ 270キロ、サバ 590キロ
       マイワシ 200キロ、小サバ 300キロ
「 岩 」定置:シイラ 350キロ、ヤマトカマス 140キロ
       サバ 100キロ、小サバ 800キロ
「原辰」定置:マイワシ 720キロ、小サバ 470キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:サバ 270キロ、ウルメイワシ 160キロ
       マイワシ 670キロ、小サバ 80キロ
「福浦」定置:サワラ 4.2トン、サバ 300キロ
「大磯」定置:休漁

 伊豆方面からは、
「山下丸網」:イサキ 290キロ ほか
「川奈杉本」:シイラ 70キロ、ヤマトカマス 50キロ
「川奈釣船」:釣キンメダイ 30キロ
「西伊豆釣」:釣スルメイカ 190キロ、釣イサキ 80キロ
「沼津底曳」:マダイ 130キロ ほか

 東方面からは、
「片瀬釣船」:釣カツオ 65キロ
「佐島釣船」:釣カツオ 1トン、釣キハダ 190キロ
「湘南沖曳」:生シラス 45キロ
「国府津船」:生シラス 35キロ

日本人男子の平均寿命がようやく80を超えた。
80年も生きると言うのは、実に大変なことだ。想像するより難しいだろう。
今から80年前というと1934年(昭和9年)である。もはや歴史の話である。しかし、すでに小田原魚市場はあった(らしい)。誰も当時の姿を知らないが、記録には残っている。話は変わるが、アメリカの「ウニ」の仲間には200年も生きるものがいるらしい。
さて100年以上もの歴史がある小田原の魚市場の中で、一日たりとて同じ水揚げの日はない。毎日、船が網を揚げ、漁師が魚を釣ってくるが、一日として同じ水揚げの日はない。季節ごとに揚がる旬の地魚はあるが、微妙な季節のズレや群れの大きさ、潮の流れや魚の回遊の量、頻度は毎年違う。長い積み重ねがこの会社の歴史を分厚いものにしている。同じく社の信頼も積み重ね、より厚いものにしなくてはと改めて思う夏の盛りである。
posted by にゃー at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月29日

魚市場を支えた白洲次郎

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 750キロ、小サバ 280キロ
「石橋」定置:サバ 1トン ほか
「 岩 」定置:ヤマトカマス 160キロ、小サバ 210キロ
       シイラ 100キロ
「原辰」定置:マイワシ 760キロ、サバ 120キロ
       ヤマトカマス 150キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:ウルメイワシ 80キロ、サバ 60キロ
       小サバ 600キロ
「福浦」定置:サバ 280キロ、小アジ 100キロ
「大磯」定置:サバ 240キロ、マイワシ 2.4トン
       小サバ 1.5トン

 伊豆方面からは、
「川奈釣船」:釣キンメダイ 70キロ
「西伊豆釣」:釣イサキ 80キロ ほか

 東方面からは、
「湘南沖曳」:生シラス 20キロ
「茅ヶ崎船」:生シラス 60キロ
「国府津船」:生シラス 90キロ

土用の丑の日である今日、「ウナギ」はもちろん、「サバ」や「イワシ」に「カマス」もよく売れた。全体的に定置網は魚が少なく、売り場の多くは「蒲焼き」に占領されたとはいえ、隙間を埋める魚集めにどの人も苦労しているようでした。
20140729_hoteel.jpgその中にあって「生シラス」は好調で、意外なほどの売れ行き。聞けば「ウナギ」の子どもは「シラスウナギ」と言うし、なんとかなる。という判断だとか。嘘か誠か、疑問に思う人はスーパーの売り場を早速チェックだ。
posted by にゃー at 13:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月28日

ちっと涼しい魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 750キロ、ウルメイワシ 170キロ
       シイラ 390キロ、小サバ 850キロ
「石橋」定置:クロマグロ 1本、サバ 750キロ
       ヤマトカマス 220キロ
「 岩 」定置:サバ 100キロ、ヤマトカマス 90キロ
       小サバ 100キロ、シイラ 540キロ
「原辰」定置:マイワシ 580キロ、シイラ 110キロ
       ウルメイワシ 130キロ、小サバ 140キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:アジ 150キロ、ウルメイワシ 210キロ
       サバ 650キロ、小サバ 880キロ
       ジンダ 540キロ
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:マイワシ 840キロ、マルアジ 100キロ
       サバ 340キロ

 東方面からは、
「茅ヶ崎船」:生シラス 170キロ
「国府津船」:生シラス 70キロ
「湘南地引」:生シラス、ヤマトカマス 若干

箱根駅伝で山登りの5区、復路の6区で走路が変更になるそうだ。函嶺洞門にバイパスが出来たため、従来の記録はすべて参考記録になるのだそうだ。そうすると恒例のぬいぐるみの全力疾走も観られなくなると言うことか。
市場では、例年通りの「シイラ」中心の水揚げが続き、夏らしさ全力疾走というところである。
posted by にゃー at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月26日

監督はアギーレ、魚市場は

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 390キロ、ヤマトカマス 110キロ
       ウルメイワシ 150キロ、小サバ 290キロ
「石橋」定置:ヤマトカマス 170キロ、ハガツオ 80キロ
       サバ 800キロ
「 岩 」定置:マイワシ 2.6トン、シイラ 200キロ
       ヤマトカマス 130キロ
「原辰」定置:マイワシ 300キロ、小サバ 200キロ
「江の安」定:マイワシ 60キロ、小サバ 40キロ
「二宮」定置:アジ・ウルメイワシ ほか
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:アジ 100キロ、マイワシ 1.9トン
       サバ 480キロ、小サバ 400キロ
       ワカシ 90キロ

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:シイラ 90キロ、マンボウ 60キロ
「熱海丸網」:シイラ 250キロ
「西伊豆釣」:釣スルメイカ 70キロ ほか
「川奈杉本」:ハマフエフキ 30キロ ほか

 東方面からは、
「国府津船」:生シラス 30キロ
「茅ヶ崎船」:生シラス 50キロ
「腰越定置」:小アジ、小サバ ほか
「片瀬沖曳」:釣カツオ 600キロ
「佐島釣船」:釣カツオ 180キロ、釣キメジ 270キロ

和歌山 ・・・(釣)キンメダイ 250キロ

「アジ」切れ。
辛うじて大磯の「湘南定置」に100キロ強見えただけで、あとはチョボチョボという現状。
いつの間にやら、ここまで減ってしまった地上がりの「マアジ」。地物のいわゆる「小田原アジ」は今やプレミアムの代物。これだけの量では、魚屋さんが買ったとしてもほとんどが旅館や料理屋さんからの注文で終わってしまうはず。そのお客も「高級」旅館や「高級」料理屋に限られるわけで、我々庶民の口には到底入らないでしょう。まして、今は夏休みの週末、そしてココ小田原は箱根、湯河原の玄関口。すなわち瞬殺然り。
もし魚屋さんの売り場で「小田原産」の「マアジ」を目撃したら、それはレアものです。食べれば寿命が延びること請け合い。縁起物として買いの一手でよろしく頼みます。
posted by にゃー at 13:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月25日

土用前の土曜は魚市場で

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 470キロ、小サバ 3.9トン
「石橋」定置:サバ 160キロ、小サバ 100キロ
「 岩 」定置:マイワシ 860キロ、ヤマトカマス 300キロ
「原辰」定置:マイワシ 1.4トン、ウルメイワシ 280キロ
「江の安」定:マイワシ 75キロ ほか
「二宮」定置:ウルメイワシ 100キロ、小サバ 360キロ
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:アジ 120キロ、マルアジ 90キロ
       サバ 270キロ、アカカマス 140キロ
       小サバ 1.4トン

 伊豆方面からは、
「山下丸網」:イサキ 160キロ、サバ 220キロ
       ブリ 2.5トン(320本)
「西伊豆釣」:釣イサキ 180キロ ほか

 東方面からは、
「片瀬沖曳」:釣カツオ 860キロ
「国府津船」:生シラス 50キロ

和歌山 ・・・(釣)カツオ 340キロ

「カツオ」が釣れて来ましたぞ〜。ようやっとの「初ガツオ」で増え始めた。
続々入荷で、明日も山だ。「ウナギ」の前にやっといて!
posted by にゃー at 16:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月24日

海人21面相、魚市場に現る

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 580キロ、小サバ 150キロ
       ウルメイワシ 110キロ、アジ 40キロ
「石橋」定置:サバ 700キロ、ヤマトカマス 280キロ
「 岩 」定置:アジ 140キロ、シイラ 260キロ
       小サバ 240キロ
「原辰」定置:ウルメイワシ 360キロ、小サバ 520キロ
「江の安」定:ヤマトカマス ほか
「二宮」定置:サバ 130キロ、ウルメイワシ 270キロ
       小ケンサキイカ 80キロ、小サバ 80キロ
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:サバ 240キロ、マルアジ 120キロ
       小サバ 1.3トン、マイワシ 1.5トン

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:シイラ 420キロ、アジ 160キロ
「西伊豆釣」:釣スルメイカ 220キロ ほか
「川奈杉本」:シイラ、アオリイカ ほか

 東方面からは、
「佐島釣船」:釣キメジ 270キロ、釣カツオ 590キロ

あしたも「カツオ」来るで。
昨日、一昨日、釣ったばかりや、賞味期限は過ぎてまへんで。
脂乗り抜群。食べたらほっぺ落ちるで。
鮮度保証や。間違い無いで。
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2014年07月23日

魚市場に魚、庭木にHB101

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 250キロ、シイラ 790キロ
       サバ 680キロ
「石橋」定置:アジ 90キロ、小サバ 280キロ
       サバ 790キロ、ウルメイワシ 110キロ
「 岩 」定置:アジ 200キロ、シイラ 510キロ
「原辰」定置:ウルメイワシ 70キロ、小サバ 260キロ
「江の安」定:ジンダ、小サバ ほか
「二宮」定置:サバ 180キロ、ジンダ 60キロ
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:サバ 470キロ、マルアジ 50キロ
       シイラ 100キロ、小サバ 1トン

 伊豆方面からは、
「山下丸網」:サバ 150キロ ほか

 東方面からは、
「片瀬沖曳」:生シラス 70キロ
「茅ヶ崎船」:生シラス 80キロ

日に日に夏枯れの様相が色濃くなってゆく大暑の日。まだまだ暑い日は続き、魚が少ない日も続きそうだ。
posted by にゃー at 15:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月22日

魚市場は危険なドラグレース

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 1.2トン、ウルメイワシ 140キロ
       マイワシ 6.4トン、アジ 90キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:シイラ 350キロ、小サバ 200キロ
「原辰」定置:マイワシ 570キロ、小サバ 180キロ
       サバ 70キロ、ウルメイワシ 75キロ
「江の安」定:マイワシ 75キロ、ジンダ 40キロ
「二宮」定置:ジンダ 210キロ、サバ 150キロ
       小ケンサキイカ 170キロ、小サバ 330キロ
「福浦」定置:小ケンサキイカ 770キロ、サバ 90キロ
「大磯」定置:アカカマス 340キロ、サバ 630キロ
       ワカシ 240キロ、ウルメイワシ 60キロ
       小サバ 180キロ

 伊豆方面からは、
「山下丸網」:サバ 420キロ、アジ 130キロ
       小ケンサキイカ 90キロ、イサキ 50キロ
「川奈杉本」:シイラ 40キロ、バショウカジキ 1本
「西伊豆釣」:釣イサキ 100キロ、釣スルメイカ 225キロ
       釣シイラ 130キロ

 東方面からは、
「片瀬沖曳」:生シラス 130キロ
「国府津船」:生シラス 110キロ

連休明けの魚市場は魚が大渋滞。少しでも早く売り場に並ぼうと漁師の魚も我先に。それでも交通整理の後には売り場はスッキリ、買い手はチャッカリ。出荷した漁師も値段でモッコリ。
posted by にゃー at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月19日

新鮮旬魚依存症に魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ウルメイワシ 240キロ、小サバ 1トン
「石橋」定置:ウルメイワシ 350キロ、ジンダ 100キロ
       小サバ 720キロ
「 岩 」定置:小サバ 560キロ ほか
「原辰」定置:ウルメイワシ 190キロ、小サバ 240キロ
「江の安」定:小サバ 160キロ ほか
「二宮」定置:ウルメイワシ 110キロ、マイワシ 260キロ
       小サバ 640キロ
「福浦」定置:サワラ・サゴシ 180キロ、サバ 450キロ
       小ケンサキイカ 140キロ
「大磯」定置:休漁

 伊豆方面からは、
「西伊豆釣」:イサキ 90キロ、スルメイカ 40キロ
「山下丸網」:カタクチイワシ 1トン、サバ 900キロ
       イサキ 60キロ、小ケンサキイカ 60キロ
「真鶴定置」:シイラ 160キロ、サバ 80キロ
「熱海丸網」:シイラ 240キロ、小サバ 100キロ
「川奈杉本」:シイラ 90キロ、ワカシ 50キロ

 東方面からは、
「片瀬沖曳」:生シラス 150キロ

ジャブジャブジャブシャブ・脱法どんたく。命の洗濯。
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2014年07月18日

魚市場を訪ねて三千円

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:小サバ 14.7トン ほか
「石橋」定置:サバ 1.1トン、ウルメイワシ 180キロ
「 岩 」定置:クロマグロ 65キロ、シイラ 100キロ
「原辰」定置:ウルメイワシ 190キロ、小サバ 520キロ
       ヤマトカマス 120キロ
「江の安」定:小サバ 90キロ ほか
「二宮」定置:小サバ 760キロ、ウルメイワシ 370キロ
       マイワシ 70キロ
「福浦」定置:サワラ・サゴシ 490キロ、サバ 100キロ
       ワカシ 260キロ
「大磯」定置:サバ 380キロ、マイワシ 1.7トン
       ワカシ 100キロ

 伊豆方面からは、
「山下丸網」:アジ 70キロ、スルメイカ 230キロ
       小ケンサキイカ 100キロ

 東方面からは、
「佐島釣船」:釣カツオ 80キロ、釣キハダ 70キロ
「片瀬沖曳」:生シラス 200キロ
「茅ヶ崎船」:生シラス 100キロ
「国府津船」:生シラス 30キロ
「江ノ島網」:サワラ・サゴシ 410キロ、ハガツオ 120キロ

和歌山 ・・・釣カツオ 70キロ、釣キンメダイ 150キロ

八丈島からココまで16時間。ノンストップ、カットビ、不眠不休。普通に遠い。この漁場。
水揚げ「小田原」。まさしく小田原産。この不思議。このなぞなぞ。「カツオ」もまだまだ小さいし、釣れてない。今年の群れはどこへ行ってしまったのか?隠密捜索隊を直ちに全国へ派遣すべし。
posted by にゃー at 15:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月17日

持ち出すのは魚市場の判断

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 230キロ、ウルメイワシ 340キロ
       小サバ 20.8トン
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:サバ 140キロ、シイラ 140キロ
       小サバ 120キロ
「原辰」定置:シイラ 150キロ、ウルメイワシ 100キロ
       小サバ 2.9トン
「江の安」定:ウルメイワシ、サバ ほか
「二宮」定置:アジ 180キロ、サバ 360キロ
       小サバ 320キロ
「福浦」定置:ワカシ 180キロ、サワラ 50キロ
「大磯」定置:サバ 100キロ、カタクチイワシ 120キロ
       アカカマス 130キロ、マイワシ 960キロ
       ワカシ 90キロ

 伊豆方面からは、
「川奈釣船」:釣キンメダイ 40キロ
「川奈杉本」:サバ、ワカシ ほか
「西伊豆釣」:釣イサキ 110キロ ほか
「山下丸網」:小ケンサキイカ 100キロ ほか

 東方面からは、
「片瀬沖曳」:生シラス 70キロ
「国府津船」:生シラス 30キロ

「小サバ」多くなって参りました。これが出てくると「サバ一色」になる恐れあり。
徐々に他の網にも入り始めて、周辺定置網の水揚げが「小サバ」だらけに・・・。なんてパンデミックも近そうな予感。
明日は再びの「カツオ」船、そして待望の「キンメダイ」船の入船があり。
posted by にゃー at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月16日

ウンジャラ魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ウルメイワシ 550キロ、小サバ 9.2トン
       サバ 200キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:休漁
「原辰」定置:休漁
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:アジ 760キロ、サバ 130キロ
       小サバ 1トン
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:アジ 130キロ、サバ 180キロ
       ワカシ 650キロ

 伊豆方面からは、
「山下丸網」:小ケンサキイカ 800キロ ほか

 東方面からは、
「佐島釣船」:釣カツオ 440キロ、釣キハダ 130キロ
「国府津船」:生シラス 40キロ
「茅ヶ崎船」:生シラス 50キロ
「片瀬沖曳」:生シラス 150キロ

和歌山 ・・・釣カツオ 270キロ、釣キハダ 250キロ
       釣メバチ 100キロ

20140716_buyer.jpg水曜日はスイスイスイ。魔の水曜日でスッテンテン。休漁相次ぐ水曜日。
たとえそんな日でもバイヤーはセリに入ります。真夏でもバイヤーは走ります。魚が並ぶ限り、バイヤーは買い続けます。魚を求めるお客様がいる限り、バイヤーは魚を届けます。港に揚がった魚を捌きます。
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アカシュモクザメ

201407_reds02.jpg
夏になると沿岸に現れる「サメ」の代表選手。

毎年、全国どっかしらの海水浴場に集団で現れてはマスコミに取り上げられ、ニュースで「人食い鮫現る!一般市民に危険が迫る!」と人々をあおり立てる格好のネタになる魚。お寺の鐘を叩く道具・撞木にちなんで「シュモクザメ」という名前を持ちながら、なぜか英名「ハンマーヘッド」やら「ハンマー」などと呼ばれ、敬遠されがちな巨大魚の悲哀にアナタは何を思うのか。
一生泳ぎ続けなければならない「サメ」の宿命を背負いつつ、「かなづち」と呼ばれる魚の悲哀に共感するのは自然な事ではないだろうか。

201407_reds01.jpg普通によく水揚げされ港で見掛ける「シュモクザメ」は、頭の部分(Tの横棒部分)がまっすぐなのだが、今朝水揚げされた「シュモクザメ」は、ご覧の通りの凸凹状。おんや?と思いつつ、調べてみると・・・。
どうやら凸凹のある種類は「アカシュモクザメ」という名前があるらしい。
201407_reds03.jpgしかし、ほとんどの場合、その違いに気が付かないので、そのまま形状から「通称シュモクザメ」と呼んでしまうのだ。そう「AKA(As Known As=いわゆる)シュモクザメ」、つまり「アカシュモクザメ」。結果オーライ、間違っていなかった。
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2014年07月15日

魚市場に新アトラクション

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:シイラ 100キロ、サバ 120キロ
「石橋」定置:サバ 100キロ ほか
「 岩 」定置:休漁
「原辰」定置:サバ 100キロ、小サバ 120キロ
「江の安」定:ジンダ ほか
「二宮」定置:アジ 360キロ、小サバ 2.1トン
       サバ 2.1トン
「福浦」定置:シイラ 530キロ、ジンダ 95キロ
       ウルメイワシ 110キロ
「大磯」定置:アジ 140キロ、サバ 2.9トン
       ワカシ 500キロ、小サバ 400キロ

 伊豆方面からは、
「山下丸網」:小ケンサキイカ 300キロ ほか

 東方面からは、
「湘南地引」:アカカマス 110キロ
「片瀬沖曳」:生シラス 110キロ
「国府津船」:生シラス 30キロ

「アジ」がポッチャリ。相変わらず獲れているのは東方面。
「サバ」に「生シラス」、そして「ケンサキイカ」も小ぶりが中心。
暑い日が続き、連休まで魚が続くか不安になりつつあるが、そんな明日は「カツオ」と「マグロ」の釣船入船を控えて水曜日を覆す盛り上がりが期待される。
前の晩から行列する人は、夜番の指示に従って指定の場所から並んで下さい。
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2014年07月14日

びゅんびゅん魚市場びゅん

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 900キロ、ウルメイワシ 360キロ
「石橋」定置:ウルメイワシ 700キロ、サバ 650キロ
       小サバ 360キロ
「 岩 」定置:アジ 180キロ、サバ 200キロ
       スルメイカ 110キロ、シイラ 140キロ
「原辰」定置:ウルメイワシ 1.2トン、サバ 250キロ
       マイワシ 180キロ、小サバ 480キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:サワラ・サゴシ 3.7トン、ワカシ 100キロ
「大磯」定置:休漁

 伊豆方面からは、
「山下丸網」:ワラサ 200キロ、イナダ 280キロ
「川奈杉本」:ケンサキイカ、サバ ほか
「西伊豆釣」:釣イサキ、釣スルメイカ ほか

天気晴朗なれど風強し。昨日の夜から風強かったが、今朝もその風が残って定置網操業に難あり。
かろうじて揚げてきたところも「ウルメイワシ」中心で、「アジ」はチラリホラリ。「福浦」からは「サワラ」、「伊豆」からは「ワラサ」がまとまり、市場としては形になった。
今週は小田原近辺では盆入りもあって、連休前まで一週間ぶっ続けの営業。漁獲予想も低調な中、梅雨明け前の猛暑が続く市場にとっても、働く者にとっても厳しい日が続きそうな予感である。
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2014年07月12日

魚市場のハイカラ人魚

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:休漁
「石橋」定置:アジ 120キロ、ウルメイワシ 460キロ
       サバ 160キロ、小サバ 200キロ
「 岩 」定置:アジ 700キロ、サバ 230キロ
       シイラ 150キロ、スルメイカ 90キロ
       マイワシ 160キロ
「原辰」定置:カタクチイワシ 610キロ ほか
「江の安」定:カタクチ 350キロ、マイワシ 190キロ
「二宮」定置:アジ 540キロ、マルアジ 80キロ
「福浦」定置:サワラ 110キロ、ワカシ 280キロ
       ウルメイワシ 160キロ
「大磯」定置:アジ 230キロ、アカカマス 350キロ
       ワカシ 150キロ、サバ 3.6トン
       小サバ 1.5トン

 伊豆方面からは、
「川奈杉本」:アカカマス、ジンダ ほか
「山下丸網」:ワラサ 1トン(160本)、サバ 80キロ
       イサキ 70キロ、ウルメイワシ 120キロ
       小サバ 300キロ

 東方面からは、
「国府津船」:生シラス 50キロ
「片瀬沖曳」:生シラス 110キロ
「茅ヶ崎船」:生シラス 65キロ

男の子は少し悪い方が良い。
定置網の漁獲は少し海が荒れた後が良い。
初めてのルージュは紅過ぎてはイケナイ。
初めての「バラムツ」は食べ過ぎてはイケナイ。
昔の唄はいろんなことを教えてくれました。
posted by にゃー at 14:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月11日

50年に一度の空振り魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:休漁
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:アジ 300キロ ほか
「原辰」定置:休漁
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:休漁

台風なのか低気圧なのか、お熱なのか、のぼせてるのか、ハッキリしないままの今朝の営業。というか開店休業状態。しかし幸いにも被害らしい被害もなく、朝市場に来た時にはほぼ雨も風もない状態。これが台風の目か?と思いながら、そんなはずはない。これはむしろ台風が消えたのだと理解。
その理解の下、動いたのは唯一「岩」定置ただ一箇統。波浪の影響は小田原沿岸ではいくらかあったものの、真鶴の岩漁港では「なんでもなかった(原文ママ)」ので出船を決定したという事。
漁獲の中心は200グラムの良型「マアジ」。「カマス」や「サバ」も若干見えたが、ほぼ「アジ」の混一色。独占市場にその相場が注目されたが、台風を敬遠しセリ参加者が少ない事もあって普通よりちょっと高いレベルの相場で推移。多くのお店で今日は、昨日までの在庫整理の調整日として機能したようだ。
明日は全定置網で通常通りの稼働が予定されており魚も多い事が予想される。週末に掛けての天候も回復傾向であり、市場の活気も戻ってくると期待される。
posted by にゃー at 12:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月10日

ワンスアポンナ魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:休漁
「石橋」定置:ウルメイワシ 470キロ、サバ 100キロ
       アカカマス 150キロ
「 岩 」定置:シイラ 730キロ、ワカシ 410キロ
「原辰」定置:カタクチイワシ 140キロ ほか
「江の安」定:カタクチ 130キロ、マイワシ 90キロ
「二宮」定置:マイワシ 370キロ、ウルメ 130キロ
       カタクチイワシ 380キロ、サバ 70キロ
「福浦」定置:シイラ 2トン、ウルメイワシ 80キロ
       ジンダ 90キロ
「大磯」定置:アジ 290キロ、サバ 1.7トン
       ワカシ 1.3トン、アカカマス 690キロ
       小サバ 1.2トン

 伊豆方面からは、
「川奈杉本」:シイラ 85キロ ほか
「沼津底曳」:マダイ・チダイ 130キロ、アジ 90キロ
「山下丸網」:サゴシ 100キロ、サバ 120キロ
       ウルメイワシ 70キロ、イサキ 60キロ

えんやとっと、えんやとっと。台風接近直前の魚市場も魚が豊富。台風ごときに負けてられませんとばかりの品揃え。「アジ」「サバ」「イワシ」に「カマス」に「サワラ」、これでもかの新鮮旬魚の圧倒で、市場に買い付けに来られた買受人の多くはしばし呆然。気を取り直しての積極仕入れが爆裂し、今朝も大賑わいの魚市場となりました。ちゃんちゃん。
posted by にゃー at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月08日

骨折り損でガッポリ魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 160キロ、マイワシ 160キロ
       シイラ 100キロ
「石橋」定置:ジンダ 160キロ、サバ 330キロ
       小サバ 180キロ
「 岩 」定置:スルメイカ 320キロ、シイラ 430キロ
「原辰」定置:ジンダ 130キロ、ヤマトカマス 100キロ
「江の安」定:サバ、ヤマトカマス ほか
「二宮」定置:アジ 160キロ、サバ 170キロ
       ウルメイワシ 800キロ
「福浦」定置:シイラ 670キロ、ワカシ 160キロ
       ジンダ 170キロ
「大磯」定置:アジ 660キロ、サバ 200キロ
       ワカシ 560キロ、アカカマス 190キロ

 伊豆方面からは、
「西伊豆釣」:釣イサキ、釣メバル ほか
「熱海丸網」:ジンダ、ヒイラギ ほか

 東方面からは、
「平塚定置」:ワカシ 240キロ
「片瀬沖曳」:生シラス 200キロ

和歌山・・・ 釣メバチ 200キロ、釣カツオ 130キロ

着実に北上をしている台風8号は、週の後半にかけ本州を横断もしくはそれに近い形で通過していく予報円が提示されており、今後の動きにますますの警戒が必要であるとともに、全く予断を許さない状況となりつつある。特に木曜から金曜にかけては、ネイマールを骨折させた選手同様、出勤しても無事に家に帰れるのかどうか心配な状況であり、定置網を中心とする小田原の漁業に関しても、動き次第では休み明けから休漁の動きが出ることは必至。特に最接近となる金曜日の操業は、ほぼ期待できないとする見方が強くなっている。今朝は、それを見越したバイヤーたち動きもあって全体に相場はかなり強め推移となっていた。休み明けも週末に掛けて魚が全国的に少ないことは明らかであり、同様の動きが続くものとみられる。
posted by にゃー at 13:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月07日

仏の魚市場が龍神と化す日

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 440キロ、マイワシ 280キロ
       シイラ 220キロ
「石橋」定置:アジ 190キロ、サバ 1.2トン
       小サバ 260キロ、ワカシ 170キロ
「 岩 」定置:サバ 160キロ、シイラ 160キロ
「原辰」定置:サバ 100キロ、ヤマトカマス 100キロ
「江の安」定:サバ 220キロ ほか
「二宮」定置:アジ 620キロ、サバ 960キロ
       ウルメイワシ 830キロ、小サバ 600キロ
「福浦」定置:ウルメイワシ 120キロ、シイラ 1.8トン
「大磯」定置:アジ 230キロ、サバ 3トン
       小サバ 1.2トン、アカカマス 120キロ
       ハガツオ 440キロ、ワカシ 820キロ

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:サバ 120キロ、スルメイカ 110キロ
       シイラ 150キロ
「山下丸網」:イサキ 70キロ、サバ 50キロ
「西伊豆釣」:釣イサキ 130キロ、スルメイカ 110キロ
「川奈杉本」:シイラ、ワカシ ほか
「熱海丸網」:ジンダ、ウルメイワシ ほか

 東方面からは、
「片瀬沖曳」:生シラス 130キロ

和歌山 ・・・(釣)キンメダイ  400キロ

週末の最強(?)台風接近で今週の魚が全国的に心配される中、週明けの月曜らしく魚市場には魚が溢れました。しかし、その中身と言えば「サバ」や「シイラ」が多かったですが、「小サバ」や「小マイワシ(ヒラゴイワシ)」も相変わらず多く、対して激減した「アジ」を求めて多くの買受人は場内を走り回っておりました。
明日もまだまだ大漁が期待されており、中でも注目は釣りの「カツオ」や「マグロ]の入船が予定されており、その相場が早くも注目されております。
posted by にゃー at 15:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月05日

夏季の過渡期の魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 100キロ、ヤマトカマス 50キロ
「石橋」定置:アジ 170キロ、サバ 150キロ
       小サバ 160キロ
「 岩 」定置:サバ 290キロ、シイラ 260キロ
「原辰」定置:サバ、シイラ ほか
「江の安」定:サバ 90キロ ほか
「二宮」定置:アジ 100キロ、小サバ 1.6トン
       サバ 2.1トン
「福浦」定置:ウルメイワシ 460キロ、シイラ 470キロ
「大磯」定置:サバ 2.6トン、小サバ 1.1トン
       ハガツオ 120キロ

 伊豆方面からは、
「山下丸網」:小サバ 1.1トン、ウルメイワシ 80キロ
「川奈杉本」:シイラ、トビウオ ほか
「熱海丸網」:ジンダ 50キロ

 東方面からは、
「片瀬沖曳」:生シラス 130キロ
「茅ヶ崎船」:生シラス 50キロ

ここに来て数を増やしているのは「サバ」ばかり。クビトバの様な「サバ」とブシャールの様な「小サバ」。量的には拮抗しているが、どうやらここは貫禄のクビトバが有利か。
「大磯」で獲れている「ハガツオ(ホウサン)」の子どもも大きくなってきたし、「米神」で獲れた「ヤマトカマス(ミズカマス)」もまとまってきた。「生シラス」は逆に細かめの新たなる群れの出現があるやら、今後の成長が楽しみな魚ばかりの相模湾になってきた。
posted by にゃー at 15:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月04日

タナボタ魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 400キロ、マイワシ 650キロ
「石橋」定置:アジ 600キロ、サバ 1トン
       小サバ 400キロ
「 岩 」定置:サバ 470キロ ほか
「原辰」定置:サバ 220キロ、カタクチイワシ 350キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:サバ 5.4トン、小サバ 2.7トン
「福浦」定置:シイラ 270キロ、ウルメイワシ 330キロ
       サバ 190キロ
「大磯」定置:サバ 680キロ、小サバ 160キロ
       ワカシ 710キロ

 伊豆方面からは、
「西伊豆釣」:スルメイカ 120キロ ほか
「川奈釣船」:釣キンメダイ 35キロ
「山下丸網」:ウルメイワシ、サバ ほか

 東方面からは、
「片瀬沖曳」:生シラス 130キロ
「茅ヶ崎船」:生シラス 25キロ
「国府津船」:生シラス 20キロ

大島  ・・・ (釣)メダイ  460キロ
和歌山 ・・・ (釣)マグロ 630キロ、(釣)キンメ 340キロ
        (釣)カツオ  100キロ

今年も七日を無視した週末開催で行われる「湘南ひらつか七夕まつり」、露店の塩焼き用の「アユ」が売られると、毎年夏が来たなあ〜と思う今朝は、いろいろボリュームありました。釣り船の「マグロ」は「メバチ」と「キハダ」がワラワラあって山でした。「サバ」は昨日より増量で山でした。「生シラス」も次から次で山でした。
そして小田原・早川の定番はもちろん「小田原みなとまつり」。今年もやります。と言うことで上にポスターをご紹介。今年は8月になってすぐですから、忘れず今からカレンダーに赤丸だ。
posted by にゃー at 16:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月03日

魚市場の決まり文句

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 550キロ、小サバ 170キロ
「石橋」定置:アジ 750キロ、サバ 400キロ
「 岩 」定置:サバ 1.4トン、スルメイカ 170キロ
「原辰」定置:カタクチイワシ 1.8トン ほか
「江の安」定:サバ 450キロ、カタクチイワシ 90キロ
「二宮」定置:アジ 130キロ、サバ 3.5トン
       小サバ 2.8トン
「福浦」定置:ウルメイワシ 370キロ、シイラ 640キロ
       サバ 150キロ
「大磯」定置:サバ 1.2トン、ワカシ 970キロ

 伊豆方面からは、
「西伊豆釣」:釣イサキ 120キロ、釣スルメイカ 170キロ
「川奈釣船」:釣キンメダイ 45キロ ほか
「川奈杉本」:ヒラマサ、トビウオ ほか
「山下丸網」:サバ 130キロ ほか

 東方面からは、
「片瀬沖曳」:生シラス 220キロ

和歌山 ・・・(釣)カツオ 230キロ、マグロ 150キロ

「二度と同じ過ちはしない」
これに何度だまされた事か。
鋼色の空から落ちるは、憲法の涙か。
最後は号泣。これ鉄則。
日本の未来を憂う夏。
posted by にゃー at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月02日

蛸庭にある魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 270キロ、カタクチイワシ 350キロ
「石橋」定置:アジ 1.1トン、サバ 150キロ
「 岩 」定置:シイラ 110キロ、小サバ 90キロ
「原辰」定置:サバ 50キロ ほか
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:アジ 100キロ、サバ 1.6トン
       小サバ 1.3トン
「福浦」定置:シイラ 340キロ、サバ 100キロ
「大磯」定置:サバ 1.6トン、ワカシ 1.6トン
       小サバ 1トン

 東方面からは、
「茅ヶ崎船」:生シラス 30キロ
「片瀬沖曳」:生シラス 200キロ

田植えの終わったこの頃、作物が「タコ」の足のように根がしっかりと張るようにと雑節「半夏生」の習慣が始まったらしい。地方によっては「サバ」や「うどん」を食べるなど、各地にそれぞれの習慣があるそうです。「タコ」が買えなかった私は、リンゴの名曲「オクトパス・ガーデン」を頭の中でリピートさせ続けています。「ブクブクブク・・・」。
そんな今日は今年のちょうど中間となる「一年の折り返しの日」です。今年も半分終わりました。
今年の水揚げはいかがでしょうか?前半は少なめ推移でしたが、「ヒラメ」や「イシダイ」は昨年比減でした。そこそこ獲れていた印象ですが、さらに5月頃から「アジ」が増えてきて継続したので近海漁場としては、水揚げ的にまあまあというところでしょうか。
これから夏にかけ「アジ」は減ってくるでしょうが、今日あたりの「サバ」の多さをみていると、まだまだ何かが獲れそうな気がします。何かが獲れなくては始まらない魚市場としては、今年の後半もいろいろな魚が捕れてくれることを願うばかりです。
posted by にゃー at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月01日

解釈変更を地で行く魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 220キロ、サバ 450キロ
       スルメイカ 140キロ、小サバ 150キロ
「石橋」定置:アジ 930キロ、サバ 300キロ
「 岩 」定置:シイラ 110キロ ほか
「原辰」定置:サバ 130キロ ほか
「江の安」定:カタクチイワシ 80キロ ほか
「二宮」定置:アジ 470キロ、ウルメイワシ 680キロ
       サバ 840キロ
「福浦」定置:サバ 100キロ、ウルメイワシ 210キロ
       ワカシ 260キロ、シイラ 2トン
「大磯」定置:サバ 250キロ、ワカシ 970キロ
       アカカマス 250キロ、小サバ 520キロ

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:シイラ 1.1トン、スルメイカ 200キロ
「山下丸網」:イサキ 120キロ、サバ 100キロ
「西伊豆釣」:釣イサキ 65キロ ほか
「川奈釣船」:釣キンメダイ 35キロ

 東方面からは、
「茅ヶ崎船」:生シラス 40キロ
「片瀬沖曳」:生シラス 160キロ

ガソリンは上げ上げ、魚は下げ下げ。「生シラス」は帰ってきて揚げ揚げ。家に帰って掻揚げ最高。
posted by にゃー at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする