2014年07月07日

仏の魚市場が龍神と化す日

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 440キロ、マイワシ 280キロ
       シイラ 220キロ
「石橋」定置:アジ 190キロ、サバ 1.2トン
       小サバ 260キロ、ワカシ 170キロ
「 岩 」定置:サバ 160キロ、シイラ 160キロ
「原辰」定置:サバ 100キロ、ヤマトカマス 100キロ
「江の安」定:サバ 220キロ ほか
「二宮」定置:アジ 620キロ、サバ 960キロ
       ウルメイワシ 830キロ、小サバ 600キロ
「福浦」定置:ウルメイワシ 120キロ、シイラ 1.8トン
「大磯」定置:アジ 230キロ、サバ 3トン
       小サバ 1.2トン、アカカマス 120キロ
       ハガツオ 440キロ、ワカシ 820キロ

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:サバ 120キロ、スルメイカ 110キロ
       シイラ 150キロ
「山下丸網」:イサキ 70キロ、サバ 50キロ
「西伊豆釣」:釣イサキ 130キロ、スルメイカ 110キロ
「川奈杉本」:シイラ、ワカシ ほか
「熱海丸網」:ジンダ、ウルメイワシ ほか

 東方面からは、
「片瀬沖曳」:生シラス 130キロ

和歌山 ・・・(釣)キンメダイ  400キロ

週末の最強(?)台風接近で今週の魚が全国的に心配される中、週明けの月曜らしく魚市場には魚が溢れました。しかし、その中身と言えば「サバ」や「シイラ」が多かったですが、「小サバ」や「小マイワシ(ヒラゴイワシ)」も相変わらず多く、対して激減した「アジ」を求めて多くの買受人は場内を走り回っておりました。
明日もまだまだ大漁が期待されており、中でも注目は釣りの「カツオ」や「マグロ]の入船が予定されており、その相場が早くも注目されております。
posted by にゃー at 15:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする