2014年07月08日

骨折り損でガッポリ魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 160キロ、マイワシ 160キロ
       シイラ 100キロ
「石橋」定置:ジンダ 160キロ、サバ 330キロ
       小サバ 180キロ
「 岩 」定置:スルメイカ 320キロ、シイラ 430キロ
「原辰」定置:ジンダ 130キロ、ヤマトカマス 100キロ
「江の安」定:サバ、ヤマトカマス ほか
「二宮」定置:アジ 160キロ、サバ 170キロ
       ウルメイワシ 800キロ
「福浦」定置:シイラ 670キロ、ワカシ 160キロ
       ジンダ 170キロ
「大磯」定置:アジ 660キロ、サバ 200キロ
       ワカシ 560キロ、アカカマス 190キロ

 伊豆方面からは、
「西伊豆釣」:釣イサキ、釣メバル ほか
「熱海丸網」:ジンダ、ヒイラギ ほか

 東方面からは、
「平塚定置」:ワカシ 240キロ
「片瀬沖曳」:生シラス 200キロ

和歌山・・・ 釣メバチ 200キロ、釣カツオ 130キロ

着実に北上をしている台風8号は、週の後半にかけ本州を横断もしくはそれに近い形で通過していく予報円が提示されており、今後の動きにますますの警戒が必要であるとともに、全く予断を許さない状況となりつつある。特に木曜から金曜にかけては、ネイマールを骨折させた選手同様、出勤しても無事に家に帰れるのかどうか心配な状況であり、定置網を中心とする小田原の漁業に関しても、動き次第では休み明けから休漁の動きが出ることは必至。特に最接近となる金曜日の操業は、ほぼ期待できないとする見方が強くなっている。今朝は、それを見越したバイヤーたち動きもあって全体に相場はかなり強め推移となっていた。休み明けも週末に掛けて魚が全国的に少ないことは明らかであり、同様の動きが続くものとみられる。
posted by にゃー at 13:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする