2014年09月29日

魚の足も乱れる休漁魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:休漁
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:休漁
「原辰」定置:休漁
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:休漁

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:キハダ 3トン(96本)、イナダ 350キロ
「西伊豆釣」:釣タチウオ 30キロ、釣サバ 30キロ

 東方面からは、
「平塚定置」:ショウゴ 50キロ
「湘南沖曳」:生シラス 50キロ

今朝のような台風の余波で全定置網休漁などということになっては、魚市場の魅力は半減どころか、まるで無し。辛うじて「真鶴」定置網から獲れたての「キハダ(マグロ)」が100本弱と「イナダ」も入荷して、なんとか面目を保った事は保ったが、地魚の魅力を唄う「小田原」としては実に残念な事であった。
しかし、昨日から続く強風とうねりが残った状態で漁に出ろと言うのが酷であって、ここは休漁を選択した漁師の英断を認めなくてはならない。「火山噴火予知連絡会」も言っているように自然に100%安全なんて言う事はないし、「クジラ」ですら酔っ払うほどの(?)大波だったのだから。

今日のイセエビ・・・ 110キロ
posted by にゃー at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする