2014年10月03日

備えあれば魚市場で

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:休漁
「石橋」定置:ヒラソウダ 1.2トン、小イサキ 300キロ
       ヤマトカマス 940キロ、ショウゴ 110キロ
       マルソウダ 460キロ
「 岩 」定置:ショウゴ 440キロ、ヤマトカマス 1.6トン
       ヒラソウダ 470キロ、マルソウダ 100キロ
       小イサキ 600キロ
「原辰」定置:ヤマトカマス 480キロ、ショウゴ 310キロ
       マルソウダ 90キロ、ヒラソウダ 330キロ
「江の安」定:ショウゴ 150キロ、ヤマトカマス 970キロ
       マルソウダ 100キロ
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:イナダ 2.1トン、カワハギ 200キロ
       ヘダイ 360キロ、チダイ 80キロ
       ショウゴ 70キロ
「大磯」定置:休漁

 伊豆方面からは、
「沼津釣船」:釣タチウオ 30キロ

 東方面からは、
「片瀬釣船」:釣カツオ 400キロ
「大磯釣船」:釣アジ 若干
「平塚定置」:アジ 若干

大島釣船 ・・・ 釣メダイ 610キロ

20141003_typhoon.jpg嬉しいナッシー!
それはともかく、台風は今どこかな?
まだまだ日本の遙か南ですね。
と安心してると、ヒタヒタと近づいてきて、気が付いた時には取り返しの付かない事に・・・。
それにしてもこのコース、この勢力。まともに来たら週明け月曜日はほぼ全滅の予感。日本時間深夜の凱旋門賞を観戦しても無事、寝坊が出来るという計算。
それはともかく、明日は何箇統かの定置網が網を残しており、ソコソコの水揚げも期待できそう。さらに「キンメダイ」や「キハダ」の釣船も入船が予定されており、時化前の需要増への対応には準備完了という所。
あとは進路の行方を占いながら、週末をいかに過ごすか。その算段が決め手。

今日のイセエビ・・・ 130キロ
posted by にゃー at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月02日

魚市場はフィッシュバンク

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ヤマトカマス 1.2トン、小イサキ 1.7トン
       マルソウダ 440キロ、小サバ 280キロ
「石橋」定置:ヤマトカマス 1.5トン、小イサキ 1.7トン
       マルソウダ 560キロ、ショウゴ 100キロ
       サバ 200キロ
「 岩 」定置:ヤマトカマス 3.4トン、ショウゴ 200キロ
       小イサキ 150キロ、マルソウダ 610キロ
「原辰」定置:ショウゴ 350キロ、マルソウダ 400キロ
       ヤマトカマス 150キロ
「江の安」定:ショウゴ 330キロ、ヤマトカマス 330キロ
       イサキ 90キロ
「二宮」定置:小イサキ 850キロ、サバ 160キロ
       小サバ 340キロ、ショウゴ 90キロ
「福浦」定置:イナダ 360キロ ほか
「大磯」定置:ヤマトカマス 1.6トン、ウルメ 160キロ
       ショウゴ 70キロ、マルソウダ  680キロ

 伊豆方面からは、
「沼津釣船」:釣タチウオ 50キロ
「西伊豆釣」:釣タチウオ 50キロ ほか
「川奈杉本」:カゴカキダイ 90キロ、メジナ 90キロ

 東方面からは、
「茅ヶ崎船」:釣カツオ 220キロ
「平塚定置」:アジ 若干
「大磯釣船」:釣アジ 若干

本日もたくさんのご入金、ありがとうございました。

今日のイセエビ・・・ 80キロ
posted by にゃー at 17:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月01日

吉兆!?二尾のヒラメ

「二尾」と言っても「2匹」ではない。

「二尾」。つまり尻尾が2つである。

普通、魚の尻尾とは先端部分が二股に分かれたりするものであるが、こいつはその二股とも違う。
強いて言えば、根元から二股に分かれているのである。

20141001_twintail.jpg

今朝の「石橋」定置網に入り、幸運にも漁師に気付かれ、掬い出してくれた。
体長は約37センチ。去年の放流魚であろうか?
通常、こういった変異種は種苗選別の際に除去されるのであるが、この選別も幸運?にも見逃されて海に放たれたのであろう。

それとも自然の突然変異で誕生したのであろうか?

20141001_twintail2.jpgまさに「ツインテール」。
さぞかし推進力を稼ぐ事が出来るのであろう。これが新たな「ヒラメ」の進化種であるというのなら認めなくてはならない。恐るべし「ヒラメ」の向上心、進化力。

と言っても世代的には反射的に「帰ってきたウルトラマン」を思い出し、同じく「キングギドラ」も二尾であったことにも思い当たるが、こいつは少なくとも頭が一つであった事を確認して居る。

大陸には昔から伝えられる「妖怪キツネ」の最終形態で、「キツネ」の中でも最高位に位置する存在として描かれた伝説上の生物で九本の尻尾を持つ妖狐とされる「九尾のキツネ」がいるという。

ウィキによれば多くの場合「悪しき霊的存在」として登場し、一部では革命の象徴としても言い伝えられているのだとか。かと思えば、一方で瑞獣、つまり吉兆としてもしばしば描かれた事もあるとかで、「幸福をもたらす象徴」でもあるのだそうだ。
どうやら時の権力者に取り入るか反逆するか、その時々の解釈のしようでなんとでもなるという事らしい。

果たしてこの「ヒラメ」が指し示す未来とは?

この先に待つ夢は、幸せか?悪夢か?
posted by にゃー at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ギョッ!魚だらけの水泳大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

魚市場のNinth Demensions

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:休漁
「石橋」定置:マルソウダ 1.8トン、小イサキ 4.5トン
       ヤマトカマス 1トン、カワハギ 130キロ
       ショウゴ 910キロ、ハガツオ 610キロ
「 岩 」定置:ショウゴ 460キロ、小イサキ 330キロ
       ヤマトカマス 2トン
「原辰」定置:ショウゴ 210キロ、ヤマトカマス 190キロ
       マルソウダ 260キロ
「江の安」定:ヤマトカマス 300キロ、ショウゴ 190キロ
       マルソウダ 140キロ
「二宮」定置:小イサキ 1.1トン、サバ 270キロ
       ヤマトカマス 150キロ、小サバ 880キロ
「福浦」定置:イナダ 1.1トン、ハガツオ 80キロ
「大磯」定置:小サバ 400キロ、ヤマトカマス 700キロ
       ヒラソウダ 280キロ、ショウゴ 90キロ

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:キハダ 12.6トン(434本)
「沼津釣船」:釣タチウオ 50キロ ほか
「川奈釣船」:釣キンメダイ 50キロ

 東方面からは、
「片瀬釣船」:釣カツオ 980キロ
「茅ヶ崎釣」:釣カツオ 330キロ
「湘南地引」:生シラス 15キロ
「国府津船」:生シラス 30キロ

20141001_magurozurari.jpgまさに真鶴は「キハダ」でジャンプ。
輝く「マグロ」が今朝は500本の超大漁で、堂々の小田原凱旋。
20141001_magurocutter.jpg今年の「キハダ」は脂乗りも良好で、身の評判も上々。ますます高まる評価と人気に今後も注文が殺到する事間違い無し。

今日のイセエビ・・・ 30キロ
posted by にゃー at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする