2014年10月10日

動向不明は魚市場の不安

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:休漁
「石橋」定置:マルソウダ 5.7トン、小イサキ 5.7トン
       ヒラソウダ 3トン、イボダイ 460キロ
       ハガツオ 130キロ
「 岩 」定置:小イサキ 900キロ、マルソウダ 6.5トン
       ヒラソウダ 440キロ、ショウゴ 100キロ
       小サバ 190キロ、ヘダイ 140キロ
「原辰」定置:マルソウダ 1.3トン、ヘダイ 70キロ
       ヤマトカマス 2.6トン
「江の安」定:マルソウダ 920キロ、ヒラソウダ 720キロ
       ヤマトカマス 430キロ、ショウゴ 50キロ
       小イサキほか 2.3トン
「二宮」定置:小イサキ 640キロ、イボダイ 260キロ
       チダイ 100キロ、ショウゴ 60キロ
       小サバ 230キロ
「福浦」定置:ヘダイ 580キロ、カゴカキダイ 320キロ
       イナダ 300キロ、カワハギ 200キロ
       ショウゴ 860キロ、コショウダイ 85キロ
「大磯」定置:休漁

 伊豆方面からは、
「川奈杉本」:カゴカキダイ 85キロ ほか
「西伊豆釣」:釣タチウオ 50キロ ほか

 東方面からは、
「江ノ島網」:タチウオ 320キロ

目方は確かにある。「ソウダガツオ類」やら「小イサキ」やらで数トン、数十トンの水揚げは相次いでいるが、何しろ中身がそれである。いかんともしがたく、また他の魚にまで影響を与えるから始末に悪いのが本音でもある。ただ重いだけでなく、この重さがやがて魚市場の土台をも脅かさないか心配。表舞台に姿をあらわ策なったとき、この重さに耐えかねたと思って欲しい。まさにそれは自業自得、オウンゴールと言って良い。

今日のイセエビ・・・ 100キロ
posted by にゃー at 15:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする