2014年11月06日

魚市場はすばらしいドラマ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 2.5トン、イナダ 680キロ
       ハガツオ 160キロ、メアジ 550キロ
       オアカムロ 900キロ、ショウゴ 150キロ
       ヒラソウダ 220キロ、マルソウダ 110キロ
       ウルメイワシ 110キロ、キハダ 90キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:アカカマス 1.6トン、イナダ 640キロ
      ヤマトカマス 1.6トン、サバ 240キロ
      アジ 330キロ、メアジ 130キロ
      イボダイ 70キロ、オアカムロ 110キロ
      マルソウダ 70キロ
「原辰」定置:ウルメイワシ 75キロ、サバ 60キロ
「江の安」定:マイワシ 620キロ、イナダ 80キロ
       ウルメイワシ 280キロ
「二宮」定置:アカカマス 140キロ、ヤマトカマス 110キロ
「福浦」定置:イナダ 130キロ、小サバ 60キロ
       メアジ 120キロ
「大磯」定置:休漁

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:ハガツオ 460キロ

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 50キロ ほか
「江ノ島網」:活クエ、活イセエビ ほか

「米神」定置は、今朝は「サバ」が多く、そろそろ「イナダ」のピークは超えた様に見えます。
定置網の一部には「オアカムロ」や「メアジ」あたりが獲れつつ、「岩」定置に「小アジ」も入り始め、またまた網のトレンドが変わりつつあるようにも感じます。
今年最後(?)の台風も無事通過で、明日以降も大漁期待。「アカカマス」も大型中心で見えましたし、「マイワシ」や「小ウルメ」も周辺を回っている様なので、まだまだ魚は沿岸に多い様ではあります。若干の安堵感と期待感がアフターミックス。
明日はどんな比率で獲れてくるやら、小田原オリジナルのブレンドで、明日も美味しい地魚スペシャルお届けします。
posted by にゃー at 13:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月05日

魚市場に並んだ魚は秋の海

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:休漁
「石橋」定置:イナダ 7トン、サバ 570キロ
       オアカムロ 260キロ、ハガツオ 80キロ
       ショウゴ 80キロ、アカカマス 60キロ
「 岩 」定置:ヤマトカマス 500キロ、メアジ 100キロ
       シイラ 190キロ、サバ 90キロ
「原辰」定置:ウルメイワシ、ヤマトカマス ほか
「江の安」定:メアジ 100キロ、ウルメイワシ 50キロ
       ムロアジ 50キロ、ヤマトカマス 50キロ
「二宮」定置:ウルメイワシ 490キロ、マイワシ 280キロ
       サバ 100キロ、ヤマトカマス 140キロ
「福浦」定置:メアジ 2トン、シイラ 100キロ
「大磯」定置:ヤマトカマス 190キロ、小サバ 2.7トン

 伊豆方面からは、
「沼津釣船」:釣タチウオ 40キロ

 東方面からは、
「平塚定置」:ウスバハギ、スズキ ほか

「ヤマトカマス」、「オアカムロ」、数減らしつつ姿見えております。
「サバ」、中型中心にソコソコ獲れております。太りも良好。
「イナダ」安定の7トン。若干サイズダウンするも、まだまだ獲れます。
「メアジ」、今日は一気に量獲れました。冬の「アジ」としてこれからが旬。
「シイラ」、辛うじて穫れ続けております。そろそろ終了か。
posted by にゃー at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月04日

魚市場の学級王

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:イナダ 13トン、キハダ 305キロ
       サバ 600キロ、オアカムロ 200キロ
       マルソウダ 280キロ、ハガツオ 1.3トン
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:オアカムロ 1.6トン、アカカマス 300キロ
       ヤマトカマス 2.1トン、サバ 100キロ
「原辰」定置:ヤマトカマス 230キロ、オアカ 120キロ
「江の安」定:オアカ 430キロ、ヤマトカマス 970キロ
「二宮」定置:アカカマス 160キロ、小サバ 200キロ
       イナダ 90キロ、サバ 90キロ
       ヤマトカマス 320キロ
「福浦」定置:イナダ 1.5トン、ハガツオ 100キロ
「大磯」定置:小サバ 3.3トン、ヤマトカマス 170キロ

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:イナダ 500キロ
「西伊豆釣」:釣タチウオ 50キロ ほか

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 240キロ ほか
「腰越定置」:アカカマス 90キロ ほか

「イナダ」続いております。
そういえば、英国のとある本で日本のウイスキー「山崎」が世界最高の評価を受けたとか。継続は力なり。これだけ続くとそろそろ「イナダ」も秋の小田原名物になるころか。いつか小田原の「イナダ」が日本一の称号を獲るときが来るのだろうか。
ちなみに今朝、あちこちの定置網で顔の見えた通称「オアカアジ」。上に書いてありますが、「オアカムロ」と「オアカ」は同じ魚です。正しい標準和名は「オアカムロ」。冬場のよく太った個体は刺身にすると脂べっとりでとても美味しく、干物用などにも利用されます。
posted by にゃー at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月01日

秋の魚市場は盛りだくさん

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:イナダ 2.8トン、サバ 280キロ
       マイワシ 930キロ、ムロアジ 130キロ
       ヒラソウダ 110キロ
「石橋」定置:イナダ 6.5トン、サバ 490キロ
       マイワシ 2.3トン、小サバ 200キロ
       ハガツオ 210キロ
「 岩 」定置:シイラ 100キロ、サバ 230キロ
       ヤマトカマス 500キロ、ウルメ 50キロ
「原辰」定置:ヤマトカマス 50キロ ほか
「江の安」定:ヤマトカマス 40キロ ほか
「二宮」定置:イナダ 300キロ、小サバ 480キロ
       ヤマトカマス 120キロ
「福浦」定置:ウルメイワシ 520キロ、マイワシ 170キロ
「大磯」定置:小サバ 800キロ ほか

 伊豆方面からは、
「川奈杉本」:ヤマトカマス 150キロ ほか
「西伊豆釣」:釣イサキ 50キロ、釣タチウオ 80キロ

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 150キロ、タチウオ 50キロ
「三浦釣船」:釣ムツ 75キロ ほか

和歌山 ・・・ 釣キンメ 130キロ、釣キハダ 189キロ

「イナダ」の量的緩和で三日連続の大漁が続き、魚市場は気絶するほどエクスタシー。
価格もデフレ続きで推して知るべし。それでもボリューミィなサイズも獲れて、水揚げは上等の評価。
その後、我々は東海大学の建学祭での「マグロ解体」へ。そして明日は築地市場で「魚の国のしあわせ Fish-1グランプリ」が行われます。
農林水産省による「食のモデル地域育成事業実施団体」として小田原市が発表を行います。ブースでは小田原市の秘密兵器ととっておきの加工品の試食もあります。明日は天候も回復して、暖かくなる様なので、お気軽に遊びに来て、小田原の魚への取り組みを知ると共に、秋の連休を楽しんで見るのも良いのでは?
posted by にゃー at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする