2014年11月01日

秋の魚市場は盛りだくさん

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:イナダ 2.8トン、サバ 280キロ
       マイワシ 930キロ、ムロアジ 130キロ
       ヒラソウダ 110キロ
「石橋」定置:イナダ 6.5トン、サバ 490キロ
       マイワシ 2.3トン、小サバ 200キロ
       ハガツオ 210キロ
「 岩 」定置:シイラ 100キロ、サバ 230キロ
       ヤマトカマス 500キロ、ウルメ 50キロ
「原辰」定置:ヤマトカマス 50キロ ほか
「江の安」定:ヤマトカマス 40キロ ほか
「二宮」定置:イナダ 300キロ、小サバ 480キロ
       ヤマトカマス 120キロ
「福浦」定置:ウルメイワシ 520キロ、マイワシ 170キロ
「大磯」定置:小サバ 800キロ ほか

 伊豆方面からは、
「川奈杉本」:ヤマトカマス 150キロ ほか
「西伊豆釣」:釣イサキ 50キロ、釣タチウオ 80キロ

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 150キロ、タチウオ 50キロ
「三浦釣船」:釣ムツ 75キロ ほか

和歌山 ・・・ 釣キンメ 130キロ、釣キハダ 189キロ

「イナダ」の量的緩和で三日連続の大漁が続き、魚市場は気絶するほどエクスタシー。
価格もデフレ続きで推して知るべし。それでもボリューミィなサイズも獲れて、水揚げは上等の評価。
その後、我々は東海大学の建学祭での「マグロ解体」へ。そして明日は築地市場で「魚の国のしあわせ Fish-1グランプリ」が行われます。
農林水産省による「食のモデル地域育成事業実施団体」として小田原市が発表を行います。ブースでは小田原市の秘密兵器ととっておきの加工品の試食もあります。明日は天候も回復して、暖かくなる様なので、お気軽に遊びに来て、小田原の魚への取り組みを知ると共に、秋の連休を楽しんで見るのも良いのでは?
posted by にゃー at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする