2014年11月04日

魚市場の学級王

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:イナダ 13トン、キハダ 305キロ
       サバ 600キロ、オアカムロ 200キロ
       マルソウダ 280キロ、ハガツオ 1.3トン
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:オアカムロ 1.6トン、アカカマス 300キロ
       ヤマトカマス 2.1トン、サバ 100キロ
「原辰」定置:ヤマトカマス 230キロ、オアカ 120キロ
「江の安」定:オアカ 430キロ、ヤマトカマス 970キロ
「二宮」定置:アカカマス 160キロ、小サバ 200キロ
       イナダ 90キロ、サバ 90キロ
       ヤマトカマス 320キロ
「福浦」定置:イナダ 1.5トン、ハガツオ 100キロ
「大磯」定置:小サバ 3.3トン、ヤマトカマス 170キロ

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:イナダ 500キロ
「西伊豆釣」:釣タチウオ 50キロ ほか

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 240キロ ほか
「腰越定置」:アカカマス 90キロ ほか

「イナダ」続いております。
そういえば、英国のとある本で日本のウイスキー「山崎」が世界最高の評価を受けたとか。継続は力なり。これだけ続くとそろそろ「イナダ」も秋の小田原名物になるころか。いつか小田原の「イナダ」が日本一の称号を獲るときが来るのだろうか。
ちなみに今朝、あちこちの定置網で顔の見えた通称「オアカアジ」。上に書いてありますが、「オアカムロ」と「オアカ」は同じ魚です。正しい標準和名は「オアカムロ」。冬場のよく太った個体は刺身にすると脂べっとりでとても美味しく、干物用などにも利用されます。
posted by にゃー at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする