2014年11月07日

魚市場のインテリジェンス

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:休漁
「石橋」定置:イナダ 3.4トン、ヤマトカマス 1.5トン
       サバ 790キロ、ハガツオ 150キロ
       アカカマス 210キロ、ムロアジ 160キロ
       オアカムロ 200キロ、ショウゴ 260キロ
       ヘダイ 50キロ
「 岩 」定置:アカカマス 2.8トン、オアカムロ 100キロ
       ヤマトカマス 4.8トン、サバ 260キロ
       イナダ 60キロ、イボダイ 90キロ
「原辰」定置:ウルメ 90キロ、ヤマトカマス 340キロ
「江の安」定:ヤマトカマス 530キロ、ショウゴ 130キロ
       ウルメ 280キロ、アカカマス 60キロ
「二宮」定置:サバ 140キロ、イボダイ 80キロ
       アジ 50キロ、ショウゴ 40キロ
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:サバフグ 230キロ、ヤマトカマス 80キロ

 伊豆方面からは、
「川奈杉本」:ヤマトカマス 140キロ、メジナ 220キロ
「西伊豆釣」:釣タチウオ 70キロ ほか
「真鶴定置」:サバ 100キロ、イナダ 150キロ
「富戸定置」:クロマグロ 170キロ(4本)、ブリ 95キロ

 東方面からは、
「平塚定置」:アジ 110キロ ほか
「江ノ島網」:タチウオ 140キロ ほか

でかい「サバフグ」獲れてきた。特に「大磯」で大きいサイズが獲れている。庶民の味方の「マグロ」の刺身もどきになる魚が「ハガツオ」なら、「サバフグ」の鍋もてっちりに負けない味わいがある。庶民派フグの味は侮れない。「オアカムロ」や「ムロアジ」の大きめも刺身にすれば、この時期、脂も乗っていて「マアジ」よりも美味しいという声が多く、値段よりも味というコスト重視派の支持を集める。
魚が高いとお嘆きの諸氏、いかに安く、そして美味しい魚にありつくことが出来るか。頭とお金は使い様である。
posted by にゃー at 14:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする