2014年11月15日

今朝も魚市場に海産総鮮魚

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:イナダ 840キロ、ウルメイワシ 130キロ
       小イサキ 500キロ、ヤマトカマス 170キロ
       ハガツオ 330キロ、サバ 210キロ
       メアジ 200キロ
「石橋」定置:イナダ 260キロ、小イサキ 500キロ
       サバ 210キロ、ハガツオ 120キロ
       メアジ 610キロ、ヤマトカマス 170キロ
「 岩 」定置:サバ 170キロ、ヤマトカマス 140キロ
       小サバ 140キロ、メアジ 50キロ
「原辰」定置:ウルメイワシ 70キロ ほか
「江の安」定:ウルメイワシ 50キロ ほか
「二宮」定置:アジ 320キロ、小イサキ 500キロ
       サバ 80キロ、イボダイ 80キロ
「福浦」定置:イナダ 180キロ、シイラ 80キロ
       ヤマトカマス 230キロ、サバ 180キロ
       ハガツオ 70キロ
「大磯」定置:アジ、メアジ ほか

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:イナダ 520キロ、ハガツオ 200キロ
       サバ 110キロ
「川奈杉本」:メアジ 260キロ ほか

20141115_asa.jpg10%への消費税先送りが100%になり、それを掲げてまた投票率が50%にも満たない総選挙。水素の車に補助金山と積んで浮いた話は空に消え、税金が余ってるという話は聞かないが、どうやら永田町では自由自在。ここでも世間は置き去りか。
そして港には今日も魚が揚がり、人々は腹を満たす。うまい魚を求めて人々は金を使い。うまい話を求めて政治家は金を使う。
さても賑やかな師走になりそうで、結構なことである。
posted by にゃー at 12:42| Comment(1) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする