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2014年11月17日

魚市場を踏み台にすれば

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:イナダ 1トン、ハガツオ 430キロ
       サバ 520キロ、小イサキ 200キロ
       サバフグ 170キロ、ヤマトカマス 130キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:ヤマトカマス 600キロ、サバ 440キロ
       メアジ 140キロ、サバフグ 130キロ
       小サバ 180キロ、小イサキ 190キロ
「原辰」定置:ヤマトカマス 130キロ、ハガツオ 880キロ
「江の安」定:ハガツオ 80キロ、ヤマトカマス 110キロ
       ショウゴ 60キロ
「二宮」定置:イボダイ 160キロ、サバフグ 220キロ
       アジ 100キロ、小サバ 100キロ
「福浦」定置:イナダ 140キロ、サバ 220キロ
       ヤマトカマス 120キロ、ウルメ 100キロ
「大磯」定置:サバフグ 120キロ ほか

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:イナダ 320キロ、シイラ 260キロ
       サバフグ 140キロ、ハガツオ 350キロ
「川奈杉本」:ヤマトカマス 50キロ ほか

 東方面からは、
「平塚定置」:タチウオ 210キロ、サバフグ 40キロ
「江ノ島網」:活カワハギ 50キロ
「三崎釣船」:釣クロムツ 30キロ、釣メダイ 50キロ

三重  ・・・ 釣カツオ 60キロ
小田原 ・・・ 釣アブラボウズ 2本(54キロ)

「イナダ」まだまだ獲れてます。1〜1.5キロ。獲って獲って獲りまくれ。
「ハガツオ」今年は異常って位に続いてる。喰って喰って喰いまくれ。
「シロサバフグ」増えてきてる。大物多い。剥いて剥いて剥きまくれ。
釣りの地物「アブラボウズ」キタ。20キロ台。こちらも獲り過ぎは禁物の貴重な魚。
特に相模湾産は、もはや幻。高級魚である。
posted by にゃー at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする