2014年12月02日

争点を決めるのは魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:休漁
「石橋」定置:アジ 2.2トン、アカカマス 500キロ
       小サバ 3.5トン、サバ 2.3トン
       ハガツオ 320キロ
「 岩 」定置:サバ 1トン、サバフグ 200キロ
       小サバ 920キロ
「原辰」定置:休漁
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:活カワハギ 190キロ
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:休漁

 伊豆方面からは、
「赤沢定置」:ハガツオ 590キロ、サバ 190キロ
       小サバ 110、ヒラソウダ 100キロ
「西伊豆釣」:釣ヤリイカ 110キロ ほか
「熱海丸網」:アカカマス 90キロ
「沼津釣船」:釣クロシビカマス 100キロ

トラック野郎死去のニュースが流れた後、トラック諸島で台風22号発生の報。その台風がもう来たかと思うほど今朝は未明からビュービュー、昼になってもビュービュー。帰るまでビュービュー。
台風並みの強風が吹き荒れる中、出漁した定置網の漁師たちも波風共に大変だった様で、良く網を閉めたものだと感心しきり。おかげ様で「石橋」定置は量も種類も多く、なかなかのボリュームで来場者の多くは喜んだが、それでも限られた地魚を求めてセリではあちこちで激戦が繰り広げられた。
同じく天候の影響を受けて、今朝から水揚げが始まるはずだったヒラメ網漁はほぼ水揚げがゼロ。本格的なスタートは明日となる見込みとなった。ただし明日には天候は回復すると思われるが、水曜日と言うこともあり「ヒラメ」の上場枚数が限定的となる可能性もあるということは念頭に置きたい。

今日のヒラメ・・・ 26枚
posted by にゃー at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする