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2014年12月11日

ペヤングのペと魚市場のバ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:イナダ 2.2トン、サバ 700キロ
       ハガツオ 400キロ、アカヤガラ 120キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:サバ 220キロ ほか
「原辰」定置:サバ 230キロ ほか
「江の安」定:サバ 130キロ ほか
「二宮」定置:アジ 70キロ、サバ 80キロ
「福浦」定置:サバ 350キロ、イナダ 110キロ
「大磯」定置:アジ 70キロ ほか

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:イナダ 180キロ、サバ 210キロ
「熱海丸網」:アカカマス 170キロ
「川奈杉本」:メアジ 930キロ ほか
「沼津釣船」:釣クロシビカマス 70キロ ほか
「西伊豆釣」:釣ヤリイカ 90キロ

20141211_light.JPG201412danranran.JPG新しい照明の光は白っぽく、白熱電球に比べるとどこか冷たい印象を覚えるが、今朝は雨模様の様子に「少しも寒くないわ!」と強がっては見たものの、水揚げはどこも軒並み「少しの魚しかないわ!」と言う状況。
20141211_workman.JPGそんな中「米神」定置は「イナダ」を中心に水揚げ、「ハガツオ」の最終群と「ゴマサバ」など量的にも程々の水揚げを記録。辛うじて明日の「石橋」定置に期待をつなげた。
20141211_ya5.JPG少ないとは言え、各網とも「アカヤガラ」や「ヤリイカ」、「イシダイ」に「アオリイカ」、「アカカマス」などなど、多様な魚種を水揚げており量の減少を種類で見事カバーした。
今後は散発的な大漁はあっても、時期的にも貧漁期へと入り、魚市場としても量の少なさを種類で賄う戦略で魅力ある産地を演出する必要に迫られている。

今日のヒラメ・・・ 173枚
posted by にゃー at 15:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする