2014年12月16日

魚が青いと書く魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 900キロ、ウルメイワシ 340キロ
「石橋」定置:サバ 620キロ、ハガツオ 140キロ
       イナダ 170キロ、小サバ 480キロ
「 岩 」定置:サバ 260キロ ほか
「原辰」定置:サバ 130キロ ほか
「江の安」定:サバ 100キロ ほか
「二宮」定置:サバ 330キロ、小サバ 130キロ
       アジ 70キロ
「福浦」定置:サバ 130キロ ほか
「大磯」定置:カワハギ、ウルメイワシ ほか

 伊豆方面からは、
「熱海丸網」:アカカマス 70キロ
「伊東釣船」:アカカマス 150キロ

 東方面からは、
「平塚定置」:カタクチイワシ 160キロ
「江ノ島網」:カタクチイワシ 400キロ
「国府津船」:生シラス 45キロ

20141216_yayaya.jpg今朝も「ハガツオ」獲れました。まだありました。
他はほとんど「サバ」ばかり。「サバ」の一党独裁はいつまで続くのか?
近年、冬の定番として季節的に出現する「カタクチイワシ(ヒコイワシ)」は徐々に小田原に接近しつつあり、今後の「サバ」との勢力争いも含め、要注意な魚である。

今日のヒラメ・・・ 112枚
posted by にゃー at 12:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする