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2014年12月17日

魚市場は爆弾体たらく

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:休漁
「石橋」定置:サバ 320キロ ほか
「 岩 」定置:休漁
「原辰」定置:休漁
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:休漁

 伊豆方面からは、
「伊東釣船」:アカカマス 150キロ
「沼津釣船」:モクズガニ 30キロ

小田原 ・・・(素潜)マナマコ  120キロ

風強く、定置網はほぼ全休。辛うじて操業した小田原最寄りの「石橋」定置は、「サバ」を中心として総量600キロと少なめ。他には「カワハギ」や「アカヤガラ」、「イシダイ」の姿が見えたくらいでした。
明日の朝も風は強く吹くということなので、定置網の操業について若干の不安が残りますが、少なくても今朝よりも多く獲れることを祈りたいと思います。
ただ懸念として全国的なシケの影響により、各地からの鮮魚の入荷が極めて少ない状況という事は間違い無い事のようです。
2014117_mokuzz.jpg今朝は「チュウゴクモクズガニ(上海ガニ)」の近縁「モクズガニ」が入荷。「上海ガニ」の旬は秋ですが、こちらも同様に秋から冬が内子を持って、美味しくなる時期なのだそう。プクプク泡を吹いて活の良さをアピールしてました。小田原で売ったら「小田原ガニ」になるのでしょうか?

今日のヒラメ・・・ 4枚
posted by にゃー at 12:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする