魚体中骨抜き器販売中

2015年01月31日

魚市場のダレトク

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:カタクチイワシ 1.4トン、サバ 570キロ
       小アジ 200キロ、マイワシ 130キロ
       小サバ 260キロ
「石橋」定置:カタクチイワシ 3.3トン、サバ 800キロ
       マイワシ 150キロ、小サバ 620キロ
「 岩 」定置:カタクチイワシ 170キロ ほか
「原辰」定置:サバ 170キロ、マイワシ 90キロ
       カタクチイワシ 3.5トン
「江の安」定:サバ 150キロ、カタクチイワシ 920キロ
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:ヤリイカ、サバ ほか
「大磯」定置:アカカマス 50キロ、マイワシ 360キロ

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:イナダ 1.6トン
「熱海丸網」:アカカマス 30キロ

雪の後には「ブリ」が来る・・・は昔の話。
今は「イナダ」が来る、ですね。
コロコロとしたお手軽なサイズで、使いごろ。脂乗りも良さそうな魚体は来週も期待できそうな予感も連れて来ました。だんだん大きくなるのか、別の魚に取って代わるか。何が来ても、誰かが喜ぶ。

今日のヒラメ・・・ 131枚
posted by にゃー at 11:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月30日

また日が昇って魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 280キロ、カタクチイワシ 410キロ
「石橋」定置:サバ 150キロ、マイワシ 60キロ
「 岩 」定置:スルメイカ 140キロ ほか
「原辰」定置:サバ、ヤリイカ ほか
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:ブリ 180キロ(24本) ほか
「大磯」定置:サバ 110キロ、カタクチイワシ 90キロ

 伊豆方面からは、
「熱海丸網」:アカカマス 30キロ
「西伊豆釣」:釣ヤリイカ 120キロ

今朝の特注は「福浦」定置で獲れた「ブリ」でしょ。
9.8キロから6キロ台の「ワラサ」も混じって24本。箱根に積雪のあった今日を挟んで、明日も続けて獲れることが期待されます。来週からは2月になり、本格的な漁獲も期待できる時期になります。
そろそろ「ブリ(ワラサ)」の大群接近に備え、準備に入らなければならない時期になってきたと言うことでしょう。今年は「イシダイ]なども遅れ気味と思っていたが、やはり時が来れば来る魚。多少の遅れはあろうとも、今年も間違いなく来るでしょう。

今日のヒラメ・・・ 161枚
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2015年01月29日

○○魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:小アジ 160キロ、マイワシ 190キロ
       イシダイ 80キロ、サバ 260キロ
       カタクチイワシ 1.1トン
「石橋」定置:小アジ 250キロ、マイワシ 200キロ
       カタクチイワシ 1.1トン、サバ 300キロ
「 岩 」定置:ヤリイカ、スズキ ほか
「原辰」定置:サバ、ヤリイカ ほか
「江の安」定:サバ、ヤリイカ ほか
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:ヤリイカ 60キロ、サバ 110キロ
「大磯」定置:ブリ・ワラサ 4本 ほか

 伊豆方面からは、
「沼津釣船」:釣タチウオ 60キロ ほか
「富戸釣船」:釣ヤリイカ 30キロ

小田原 ・・・ (刺網)マトウダイ 130キロ

20150129_alart.JPG情報があらゆる方面から飛び交う現代の世の中にあって、こんな田舎市場の片隅にとある怪文書が現れた。
この一枚の紙切れが宝の所在を暗示する手紙なのか、誰かに宛てた暗号なのか、ある種の工作に関するものであるかは不明だが、この胡乱で電波な内容はまるでサイケな世界観を持ち、読む者を一定の距離感で捉えて放さない不思議な魅力を持っている。
この創造者は、我々が暮らす現代に蔓延している不条理と腑に落ちない道徳の入り交じった社会へ一篇の詩を突き付けただけでなく、詩が示す電脳中心主義とその源泉を成す80年代後期の豊穣を訴求する潜在意識が生み出した戯れを通して、かつて日本に存在したJAGATARAやBO-GUMBOSといったロックの魂への憧憬を表現したのではないかと思い当たるのである。
奇しくも昨日が、どんと氏の没後15周年にあたる怪事に驚きつつも、この謎の伝搬が情報の持つ信憑性と恩恵に改めて気付かせてくれ、そして今日もこの水揚げ情報をどれだけの人が見てくれるのかは知らないが、明日も明後日も心して努める事を寒苦に責めらる冬の港で誓うのであった。

今日のヒラメ・・・ 193枚
posted by にゃー at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月27日

魚市場の集中と練習と熟考

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:カタクチイワシ 500キロ、サバ 170キロ
       アジ 230キロ、マイワシ 400キロ
「石橋」定置:アジ 220キロ、カタクチイワシ 490キロ
       マイワシ 380キロ、サバ 180キロ
「 岩 」定置:休漁
「原辰」定置:サバ 40キロ ほか
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:マイワシ 280キロ ほか

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:アジ 230キロ、スルメイカ 140キロ
「沼津釣船」:釣タチウオ 100キロ
「土肥釣船」:キビナゴ 210キロ
「西伊豆釣」:釣ヤリイカ 35キロ ほか
「北川定置」:スルメイカ 500キロ

和歌山 ・・・ 釣メジ 90キロ、釣スマ 20キロ

朝から激しい雨が降り続けた今朝は、心なしか少し暖かさも感じられた。
しかし雨に追われた為か、魚はどこの網も少なめ。どこもというか、操業した定置網も極僅か。自然と市場に並ぶ魚も少なめに、しかも月末と相まって荷の動きも軒並み鈍く感じられた。
これはひょっとして・・・昨年の秋に経済財政諮問会議にて報告された、天候不順に絡んだ平均気温と平均雨量がもたらす景気への悪影響という謎の報告を裏付けるデータなのではないか?しかしその実態は、港から見える朝焼けがきれいだった日は魚がよく売れる。とでも言うようなトンデモ理論でしかないわけで、寒い日にコンビニのおでんがよく売れる。ぐらいのわかりやすさがあればと思ったものだったが、昨今の水産業界を覆う不景気の雲に関して言えば、まるで心当たりのない袋小路に迷い込んでしまったようで、手探りをしながらその出口を求めてさまよう日々が続いているのである。

今日のヒラメ・・・ 116枚
posted by にゃー at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月26日

魚市場でいーかいーか?

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:小アジ 490キロ、マイワシ 390キロ
       ウルメイワシ 300キロ、サバ 260キロ
       カタクチイワシ 150キロ
「石橋」定置:スルメイカ 1.4トン、サバ 270キロ
       カタクチイワシ 120キロ
「 岩 」定置:休漁
「原辰」定置:カタクチイワシ 290キロ、サバ 120キロ
「江の安」定:小アジ 80キロ ほか
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:サバ 160キロ ほか
「大磯」定置:マイワシ 200キロ、カタクチ 140キロ

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:スルメイカ 1.2トン
「沼津釣船」:釣タチウオ 90キロ
「富戸釣船」:釣ヤリイカ 20キロ ほか
「川奈釣船」:釣キンメダイ 50キロ

ええのんか?最高か?
と今朝も「スルメイカ」がバッチコイ。
誰もがうらやむ大漁に、ドッキン元気にピンコ立ち。
目のやり場に困るほどの賑わいは、酒池肉林が桃源郷か。
嘘か真か、疑う人は、明日にも市場へ来ると良い。

今日のヒラメ・・・ 228枚
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イバラヒゲ、トウジン

「深海系ソコダラ」これより三役そろい踏み。
20150126_hige.JPG
真ん中の黒い魚が「イバラヒゲ」。上下二匹が「トウジン」。


「イバラヒゲ」は、その名の通り全身が棘のような堅い鱗で覆われております。黒い魚体に大きな目玉。見た目からしてかなりグロテスクな魚ですが、煮付けなどにすると美味い・・・(らしい)。
そして、脇を固める「トウジン」の方もその存在感では負けてはいません。尖った鼻(吻)が外国人を思わせることからそのまま「唐人」と名付けられたという話。魚の世界でもマイナーな「ソコダラ」の仲間の中では、比較的メジャーな位置にある種類ということだ。食べても刺身などにして結構イケるとか・・・(ないとか)。またこの魚は、同じ相模湾沿岸でも場所によっては「チョウノフエ(鳥の笛?)」だとか「ゲホウ」などとも呼ばれ、古くから利用されていた。
ちなみに、小田原市内には国道一号線沿いにその名も”唐人町”と呼ばれる地名がある。その由来はかつて北条氏の栄えた時代に中国から来た人たちが多く住んでいたということ(角川日本地名大辞典)らしく、どうやらというか、やっぱりこの魚とは全く関係ないらしい。

どちらの深海魚も「アブラボウズ(オシツケ)」釣りの外道として釣れたものだ。
これらの魚はいずれもが500メートル前後の深海に棲む魚であり、まず滅多なことでお目にかかれる魚ではなく当然、一般市民の口に入るなどということはないと思われがちだが、ここ小田原の場合はそうではなく、ほぼこの魚が上場した場合の買い手は地元スーパーのバイヤーであり、結果的にそのスーパーの鮮魚売り場に行けば、切り身になって「ハマチ」や「シャケ」と混じって列んでいたりするから面白いのである。

もし小田原で珍しい魚や美味しい魚を買いたいなと思ったら、町の魚屋さん同様に普通のスーパーに立ち寄ってみるのも賢い選択なのである。

※参考資料:イバラヒゲの味醂干し
posted by にゃー at 12:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ギョッ!魚だらけの水泳大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月24日

時の過ぎゆくままの魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 320キロ、サバ 100キロ
「石橋」定置:スルメイカ 550キロ、サバ 70キロ
「 岩 」定置:休漁
「原辰」定置:ヤリイカ ほか
「江の安」定:ヤリイカ ほか
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:サバ、ヤリイカ ほか
「大磯」定置:休漁

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:ブリ 180キロ、スルメイカ 520キロ
「熱海丸網」:スルメイカ 310キロ、アカカマス 50キロ
「沼津釣船」:釣タチウオ 70キロ
「土肥釣船」:キビナゴ 160キロ

昨日の大漁から一転、今朝の定置網に「スルメイカ」はスッカラカン。地物の「小田原アジ」や真鶴からの基調な地物「ブリ」、西伊豆から久々入荷の網掬い「キビナゴ」が列んだが、全体量は低調。週末に情けない次第だが、これもスポーツ同様の浮き沈みのある世界。成功もあれば、失敗もある。良いときもあれば、悪いときもある。一時の反省は大事だが、それをあまり引き摺るのは良いとは思えない。気分を一新して、新たなスタートを週明けから切りたいものだ。

今日のヒラメ・・・ 232枚
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2015年01月23日

魚市場のタイムリミット

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:スルメイカ 2.8トン、サバ 270キロ
       マイワシ 70キロ
「石橋」定置:サバ 220キロ、スルメイカ 100キロ
「 岩 」定置:休漁
「原辰」定置:サバ 50キロ ほか
「江の安」定:マイワシ 1トン ほか
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:スズキ、サバ ほか
「大磯」定置:休漁

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:スルメイカ 5.5トン
「網代定置」:スルメイカ 1トン

72時間前に「小アジ」の山だった「米神」定置網は、今朝は伊豆半島から回ってきた「スルメイカ」の侵略を受け「マイワシ」をも蹴散らしての「スルメイカ」一色へと内容を変貌させた。
同じく隣町の「真鶴」定置でも「スルメイカ」はさらに上を行く大漁で総計で6トンもの「スルメイカ」を水揚げたという。その勢力を伊豆から相模湾の西側へと拡大しつつある「スルメイカ」だが、例年この時期は多くなり、2月中頃(「ブリ」「ワラサ」類が入ってくる)まで散発的にまとまることが見られ、驚くことでもない。しかし、これだけの量がまとまるとなかなか生鮮で全量捌けるわけでもなく、幸いにも「スルメイカ」は冷凍が効くので、必然的に冷凍へと回される分が出てくる。大量に獲れて安い時に冷凍して必要なときに解凍、加工などで販売できるとなれば動き出すのが加工業者で、多く買う分価格は安くはなるが大事なお客様には変わりない。実際、どれだけ売って、どれだけ凍結するかという判断は時間との勝負であり、その販売力と判断力が求められるが、日々の注文と売れ具合、同時に全国的な漁獲と価格の推移、地元での魚の獲れ具合を見ながらの大局的見地に立った決定は総合力が試され、思ったように捌ききったときの快感は実に爽快なものである。

今日のヒラメ・・・ 120枚
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2015年01月22日

魚の量的緩和は魚市場から

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:マイワシ 1.3トン、サバ 660キロ
       小サバ 890キロ、カタクチイワシ 70キロ
       アジ 90キロ、ヤリイカ 100キロ
「石橋」定置:マイワシ 1.7トン、サバ 1.1トン
       アジ 560キロ、小サバ 1.3トン
       ヤリイカ 125キロ
「 岩 」定置:休漁
「原辰」定置:サバ 250キロ ほか
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:サバ 70キロ ほか
「大磯」定置:クロダイ、ヒラメ ほか

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:スルメイカ 970キロ
「網代定置」:スルメイカ 1トン
「熱海丸網」:アカカマス 60キロ
「沼津釣船」:釣タチウオ 80キロ
「富戸刺網」:活イセエビ 40キロ ほか

昨日からの荒天を受け、魚の動きはそれほどでもない。
「マイワシ」、「サバ」ともに減り気味に。「アジ」はこないだほどではないにしても、ほどほど獲れた。しかしまだまだ「小アジ」が中心。「スルメイカ」は南に現れつつ、今後再び量を増やして来るか注目。「ヒラメ」も休み明けと言う事もあり増量したが、そろそろ産卵に向けて大群が岸に寄ってきている兆候か。本格的なシーズン突入となれば、沿岸全域で一気に獲れてくる事でしょう。

今日のヒラメ・・・ 340枚
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2015年01月20日

魚市場与太郎哀歌

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:休漁
「石橋」定置:マイワシ 700キロ、サバ 1.5トン
       小アジ 100キロ、小サバ 1.4トン
「 岩 」定置:マイワシ 8.5トン、サバ 100キロ
「原辰」定置:マイワシ 1.5トン、サバ 330キロ
「江の安」定:マイワシ 250キロ、サバ 110キロ
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:サバ、カタクチイワシ ほか
「大磯」定置:マイワシ 70キロ ほか

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:スルメイカ 530キロ ほか

昨日「米神」定置にあれほどあった「小アジ」が、今日は十分の一にまで収束。締めた網が「石橋」定置に変わったとは言え、この残念な結果にショックを隠しきれない様子。
休み明けの「米神」定置の内容がどっちに転ぶか、木曜日は「岩」定置の休漁も予定されており、いつも以上に注目が集まる事になりそうだ。ちなみに「岩」定置の休漁はイ○コウなどによる謹慎などではなく、通常予定された資源保護による休漁であり、その再開は月開け前後が目処とされている。
一方で「真鶴」定置に「スルメイカ」が見えた事から、昨年の今頃大漁に獲れていた「スルメイカ」の沿岸接近が今年も期待されている。
いずれも昨年と比べて激減している今月の水揚げ模様を見ていると、全体に魚の接近が後れているようにも感じますが、昨秋以降「カワハギ」や「ショウゴ」、「ウスバハギ」など主要魚種が軒並み獲れないまま終わった事を考えると、期待しすぎるのも危険かとその動向が危惧されます。

今日のヒラメ・・・ 65枚
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2015年01月19日

はぐはぐの魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 1.2トン、マイワシ 12トン
       サバ 1.4トン、小サバ 480キロ
       カタクチイワシ 350キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:マイワシ 850キロ、ヤリイカ 80キロ
       カタクチイワシ 210キロ、サバ 170キロ
「原辰」定置:マイワシ 3.1トン、メアジ 170キロ
       サバ 120キロ
「江の安」定:マイワシ 330キロ、サバ 100キロ
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:サバ 220キロ、ヤリイカ 60キロ
「大磯」定置:ブリ・ワラサ 80キロ、マイワシ 1.6トン
       サバ 80キロ

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:アジ 560キロ、ホウボウ 130キロ
       サバ 130キロ
「川奈杉本」:ヤリイカ、カワハギ ほか
「川奈釣船」:釣キンメダイ 30キロ
「熱海丸網」:アカカマス 60キロ
「網代定置」:スルメイカ 1トン
「沼津釣船」:釣タチウオ 150キロ

「ヒラゴイワシ(小イワシ)」の中に混じって「マアジ」がガッツリ。思った以上に出て久々のトン超えの大漁を記録。「真鶴」からも入荷で久々「アジまつり」。ただし夏頃に産まれた個体群か、成長が後れているのか、大きさは60g前後の小型中心。このベビーブーム。明日もチョコッと続きそうな予感。
春は3月ごろから獲れ始める「小田原アジ」が出てくる前の予行練習。
これから「アジ」の子育て支援にご協力下さい。

今日のヒラメ・・・ 195枚
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2015年01月17日

そして今朝も魚市場は開く

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:マイワシ 4.5トン、サバ 880キロ
       カタクチイワシ 490キロ、小サバ 130キロ
       アジ 85キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:サバ、カタクチイワシ ほか
「原辰」定置:サバ 50キロ ほか
「江の安」定:マイワシ 70キロ ほか
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:スズキ、ヤリイカ ほか
「大磯」定置:休漁

 伊豆方面からは、
「沼津釣船」:釣タチウオ 110キロ
「伊東釣船」:釣メダイ 70キロ
「富戸釣船」:釣ヤリイカ 20キロ
「川奈杉本」:ヤリイカ、ヒラスズキ ほか
「真鶴定置」:スルメイカ 210キロ、サバ 300キロ
「西伊豆釣」:釣ヤリイカ 130キロ ほか
「熱海丸網」:アカカマス 100キロ ほか

20年前のこの日、何が獲れていたなどという記憶はまるでないが、テレビに映し出されるとても現実離れした映像は、今でもはっきりと覚えている。
あの時間帯、忙しく体を動かしている我々には、全く異変を感じることはできなかったが、市場に来た人の交わす言葉の端々に、次第に何が起こったかを感じることができた。そして夜明けとともに明らかになる被害の大きさ、事の重大さ。
関東大震災の震源地を眼前に控えたこの地にとっては、とても無関心ではいられない事ばかりで、その後の教訓は我々にたくさんのことを教えてくれた。
天災は忘れた頃にやってくるというが、4年前の東日本大震災も含め、決して忘れることのできない、いや忘れてはいけない記憶として様々の事柄が我々の心に刻まれたことは確かである。今後起こるであろうといわれる南海地震や東海地震、そして再び起こるともしれない相模湾を震源とする大規模地震に備えることは、すべて記憶から始まるのである。
視覚による情報は人間の情報の9割にも達するという。目の前で起きたことから目を逸らしてはならない。しかも、できるだけ”生”に近い状態で情報に触れることが大切であることを忘れてはならない。

今日のヒラメ・・・ 146枚
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2015年01月16日

魚市場に少年はいません

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:休漁
「石橋」定置:マイワシ 14トン、サバ 1.3トン
       スズキ 70キロ
「 岩 」定置:メジナ 80キロ、カタクチイワシ 50キロ
「原辰」定置:マイワシ 150キロ ほか
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:サバ 90キロ ほか
「大磯」定置:マイワシ 1トン ほか

 伊豆方面からは、
「富戸釣船」:釣ヤリイカ 40キロ

「小イワシ」なら沢山おりますが。

今日のヒラメ・・・ 47枚
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2015年01月15日

用事が無くても魚市場へ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:休漁
「石橋」定置:マイワシ 21トン、サバ 800キロ
       小サバ 120キロ
「 岩 」定置:マイワシ 1トン、サバ 220キロ
「原辰」定置:ショウゴ、サバ ほか
「江の安」定:マイワシ 200キロ、サバ 110キロ
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:サバ 190キロ ほか
「大磯」定置:マイワシ 710キロ ほか

 伊豆方面からは、
「川奈杉本」:ヤリイカ 30キロ ほか
「富戸刺網」:活イセエビ 40キロ ほか
「川奈釣船」:釣キンメダイ 70キロ

大島 ・・・(釣)アコウダイ 80キロ

冬の市場は寒いので、この時期になると場内の練り物屋さんの片隅にストーブが出て、その上に「鍋入おでん」が乗っていたものだった。場内に楊枝をくわえた人がいたものだったが、その人たちは楊枝を品物の中へ入れたり、魚に突き刺す事もしなかった。ただ最近は練り物屋さんの廃業や衛生問題などもあって、とんと見掛けなくなった。寂しい事であるが、これも時代の流れでしょうか。
さて、今朝は久々に「石橋」定置が水揚げ。当然の「マイワシ」主体でボリュームあったものの、他の定置はそろそろ息切れの傾向か?
定置網の組成に変化はないが、今朝は港に釣りものの「アコウダイ」が水揚げられたり、伊豆から釣りものの「地キンメ」が入荷するなど、少しザワザワとした感じもあった。

今日のヒラメ・・・ 91枚
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2015年01月14日

魚市場はイワシテロとの戦争

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:マイワシ 8.9トン、アジ 250キロ
       カタクチイワシ 290キロ、サバ 1.2トン
       小サバ 160キロ、ヤリイカ 50キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:マイワシ 1.4トン、サバ 90キロ
「原辰」定置:マイワシ 3.2トン、サバ 65キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:サバ 100キロ ほか
「大磯」定置:マイワシ 3.3トン ほか

 伊豆方面からは、
「沼津釣船」:釣タチウオ 170キロ ほか

「マイワシ(ヒラゴ)」パティーンに変わりなく、量的な増減はあれども、主なる顔ぶれにブレは無し。相場的には水曜日という事も加味しても多少の下降も、魚種少なく競争原理働いて限定的。
この時期、魚があるってだけでも奇跡と言える状況であり、今後魚が増えるか減るか判断が難しいところではあるが、この小魚を追って何か大きな魚が追いかけて来て、あわよくば網に入ってくれればいいなあ〜と言うような女学生が持つ淡い幻想に近い期待でしかないのだが、今のところその影すら見えないのが実情であります。

今日のヒラメ・・・ 24枚
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2015年01月13日

ソーラ来た来た魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:マイワシ 17.5トン、小サバ 300キロ
       アジ 240キロ、サバ 970キロ
       カタクチイワシ 300キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:マイワシ 12.4トン、サバ 50キロ
「原辰」定置:マイワシ 120キロ、サバ 190キロ
       カタクチイワシ 200キロ、ヤリイカ 70キロ
「江の安」定:マイワシ 1.3トン ほか
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:サバ 130キロ ほか
「大磯」定置:マイワシ 200キロ、アカカマス 70キロ

 伊豆方面からは、
「沼津釣船」:釣タチウオ 190キロ ほか
「川奈杉本」:ヤリイカ 40キロ ほか

小田原 ・・・(釣)アブラボウズ 200キロ(6本)

♪ヒラゴ〜ヒラゴ〜ハヒフヘホン。ヒラゴ〜ヒラゴ〜ハヒフヘホン。
市場のためならエンヤトットドッコイショ。
というわけで、「イワシ」のスーパースリー(マイワシ・カタクチイワシ・ウルメイワシ)が今朝もわんさか。って、ほとんどが「マイワシ」の子供「ヒラゴイワシ」が中心ということですが。
港の中にも「イワシ」がワラワラと泳いでいますが、相模湾沿岸を見ていても、鳥山があちこちに見え、水面付近を群れが泳いでいるのがよく見えます。まさにまだまだ「イワシ」の群れは、ムッシュムラムラと湧いてくるようです。明日も大漁頼みます。

今日のヒラメ・・・ 144枚
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2015年01月10日

魚市場に鰯が立てこもり

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:休漁
「石橋」定置:マイワシ 2.3トン、カタクチ 480キロ
「 岩 」定置:マイワシ 9.6トン ほか
「原辰」定置:マイワシ 4トン、サバ 300キロ
       活カワハギ 30キロ、ヒラソウダ 50キロ
「江の安」定:マイワシ 3.4トン ほか
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:マイワシ 260キロ、カタクチ 140キロ
「大磯」定置:マイワシ 1.7トン、アカカマス 490キロ
       カタクチイワシ 110キロ

 伊豆方面からは、
「川奈杉本」:ヤリイカ 30キロ ほか
「富戸定置」:マイワシ 600キロ、サンマ 210キロ
       サバ 50キロ
「富戸釣船」:釣ヤリイカ 120キロ
「沼津釣船」:釣タチウオ 130キロ

小田原 ・・・(釣)ヤリイカ 170キロ

獲れに獲れて「マイワシ」20トン。ここまで量が増えてくると気持ちいい。
大群が早川漁港内にもびっしり泳いでいるのが見えるほど。しかし、誰一人として釣っているものはいない。当然、休み明けもある程度の水揚げが期待・・・いや、予想されます。
かたや伊豆半島を回り込んで相模湾に入ってきた「ヤリイカ」の大群。その透明感ある身質と歯応えある美味しさは安定の人気を誇り、冬のターゲットとして広く釣り人にも親しまれている。今年はどうやら接近が早いようだが、今、相模湾の終点とも言える小田原に到達した。これからは新たな子孫への命の中継が行われて寿命を全うして、消えゆく運命にある。
いつまでこの量が続くかは不透明だが、毎年2〜3月までは安定して続くと考えられており、多少の上下を繰り返しながら春を迎える事になるだろう。

今日のヒラメ・・・ 103枚
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2015年01月09日

魚市場に雲助、風呂に三助

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:マイワシ 8.1トン、カタクチ 540キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:マイワシ 9トン ほか
「原辰」定置:マイワシ 2.5トン、カタクチ 200キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:スズキ、タチウオ ほか
「大磯」定置:マイワシ 1.5トン、イボダイ 110キロ
       カタクチイワシ 170キロ

 伊豆方面からは、
「沼津釣船」:釣タチウオ 120キロ
「北川定置」:スルメイカ 1トン

連休を前にして魚が急増っ!
黒板に並ぶ「トン」の文字を見て「やった」と喜びかけたものの情報を確認してみれば、網の中心は「ヒラゴイワシ(小型のマイワシ)」、というより「イワシ」のみ。
20141229_oshimouth.JPG他魚種についてはご覧の通り少ないままで、週末を前にして全体的に相場は高騰中。「ヒラメ」や「ヤリイカ」など、ついこないだまで多めに獲れていた魚すら減った中では、セリをしても少ない地魚を取り合う様相で、となれば自然に相場は上昇します。というより多めに獲れていた時は相場が低めなので、ようやく普通に戻ったと言うべきか。
いずれにしても魚が無ければ商売にならない現代の一心太助たちは、お金を出すしか生きる道はないようです。

今日のヒラメ・・・ 105枚
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2015年01月08日

自由魚市場と表現の自由

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 100キロ ほか
「石橋」定置:サバ 70キロ ほか
「 岩 」定置:マイワシ 200キロ、ヤリイカ 90キロ
「原辰」定置:ショウゴ 40キロ ほか
「江の安」定:カタクチ 80キロ、マイワシ 50キロ
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:カタクチ 70キロ、タチウオ 45キロ
「大磯」定置:休漁

 伊豆方面からは、
「沼津釣船」:釣タチウオ 110キロ

小田原 ・・・(素潜)アワビ  120キロ

冬らしく魚少ない日々が続きます。
今朝は静岡方面からも「タチウオ」が入荷し、さらに今朝は三浦方面でも獲れていたりと周辺で「タチウオ」が多く獲れているようでした。
さらに稲取方面から貴重な「キンメダイ」も少ないながらも入荷し、その貴重な姿を見つけるとその希少性も踏まえた価格にもかかわらず、お客は決まって買い付けていきました。それにしてもこの正月は「キンメダイ」が少なかった。価格も今までにないほど高騰して、貴重な魚がますます貴重となり、ますます我々の口に入りにくくなっております。
しかし異物は口に入れたいとは思いませんが、「キンメダイ」とか「ウナギ」とかって、一度その味の魅力に取憑かれてしまうと、味わってから一定の時間が経つと無性に再度口に入れたくなる魚だと思いませんか?

今日のヒラメ・・・ 44枚
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2015年01月06日

魚市場のお勧めはアワビ粥

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 90キロ、ヤリイカ 60キロ
「石橋」定置:サバ 70キロ ほか
「 岩 」定置:サバ 140キロ、ヤリイカ 40キロ
「原辰」定置:ショウゴ、カワハギ ほか
「江の安」定:サバ 50キロ ほか
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:サバ 60キロ、ヤリイカ 40キロ
「大磯」定置:休漁

小田原 ・・・(素潜)アワビ  150キロ

低気圧の接近を受けて今朝は少し暖かい風が吹いたせいか、だいぶ体には楽な気候だったが、魚にはそうでもなかったらしく目立った動きが無いままに網の魚は減少傾向一色であった。
風のせいで休漁した漁場もあって並ぶ魚は少なかったが、この時期唯一賑やかな売り場がある。
「ヒラメ」や「イシダイ」で賑わう活魚売り場がそうであるが、中でもこの頃元気なのは小田原の海女ちゃんこと素潜り漁師たちである。
20150106_meka.jpg小田原沿岸は江の浦、真鶴に掛けてずっと磯が続いており、そこは年間を通して「アワビ」や「ナマコ」が狙える良好な漁場として知られている。禁漁期を除いた波の穏やかな日には、沿岸を走る道路から文字通り自らの腕で稼ぐ男たちが潜る母船が浮いている光景を容易に目にする事ができるだろう。
いくら好漁場と言えども貝が永久に獲れ続けるという事はなく、当然漁師同士でサイズや漁獲海域、出漁期間等を厳密に定め、自ら獲り過ぎないように資源を守るようにと努力を重ねている。その結果、潜れば潜るほど獲れると唄われる県内屈指の好漁場は、トップとしての地位を譲ることなく今日も存在し、日々多くの実りを我々に届けてくれている。そして、明後日も解禁を迎えたばかりの「アワビ」をバケツ一杯に獲ってきた漁師たちが、魚市場に列を成していることだろう。

今日のヒラメ・・・ 55枚
posted by にゃー at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月05日

なのに貴方は魚市場へゆくの

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:サバ 900キロ、スルメイカ 220キロ
       ウルメイワシ 120キロ、小サバ 190キロ
       ヤリイカ 170キロ
「石橋」定置:ウルメイワシ 770キロ、サバ 390キロ
       スルメイカ 90キロ、ヤリイカ 90キロ
「 岩 」定置:ヤリイカ 350キロ、スルメイカ 200キロ
       サバ 140キロ、ウルメイワシ 180キロ 
「原辰」定置:ウルメイワシ 200キロ、ヤリイカ 50キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:サバ ほか
「福浦」定置:イナダ 50キロ、スズキ 40キロ
「大磯」定置:アジ 30キロ、イボダイ 30キロ

 伊豆方面からは、
「網代定置」:ブリ 930キロ(100本)
「沼津釣船」:モクズガニ 40キロ
「川奈杉本」:スルメイカ 340キロ ほか

小田原  ・・・ (素潜)アワビ  75キロ

20150105_flag.jpg今年の初セリ。いきなりスタートが「ブリ」。
ご祝儀も上乗せされて、相場も平均の上で終始。この消費の低迷する1,2月に向け、どうやら幸先の良い年始となったようだ。
その他、地元の定置網では「ゴマサバ」が中心で「ヤリイカ」も多く揚がった。同時に「スルメイカ」や「ウルメイワシ」も多く獲れ、魚種としては充実した。しかし、全体量で見ると思った以上に低迷した。
一方、刺し網漁では「ヒラメ」や「アンコウ」が最盛期を迎えつつあり、素潜り漁も解禁になった「アワビ」を中心として「マナマコ」や「サザエ」といった貝類の充実が著しく、売り場が賑わっている。
今後は水揚げの増加と共に価格も落ち着きを取り戻し、お買い得な魚種が多くなることが予想される。お節に疲れた胃腸を労る意味でも、この時期に地魚を積極的に食べることが、消費者として最も賢い選択であるということを魚市場として今、強調しておきたい。

今日のヒラメ・・・ 420枚
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2015年01月01日

謹賀新年 平成27年(2015年)

(株)小田原魚市場の初荷・初セリは1月5日です。

謹 賀 新 年

20150101_tairyo.jpg20150101_newyear.jpg20150101_medeta.jpg

今年もよろしくお願いいたします。



(株)小田原魚市場社員一同

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