2015年01月16日

魚市場に少年はいません

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:休漁
「石橋」定置:マイワシ 14トン、サバ 1.3トン
       スズキ 70キロ
「 岩 」定置:メジナ 80キロ、カタクチイワシ 50キロ
「原辰」定置:マイワシ 150キロ ほか
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:サバ 90キロ ほか
「大磯」定置:マイワシ 1トン ほか

 伊豆方面からは、
「富戸釣船」:釣ヤリイカ 40キロ

「小イワシ」なら沢山おりますが。

今日のヒラメ・・・ 47枚
posted by にゃー at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月15日

用事が無くても魚市場へ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:休漁
「石橋」定置:マイワシ 21トン、サバ 800キロ
       小サバ 120キロ
「 岩 」定置:マイワシ 1トン、サバ 220キロ
「原辰」定置:ショウゴ、サバ ほか
「江の安」定:マイワシ 200キロ、サバ 110キロ
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:サバ 190キロ ほか
「大磯」定置:マイワシ 710キロ ほか

 伊豆方面からは、
「川奈杉本」:ヤリイカ 30キロ ほか
「富戸刺網」:活イセエビ 40キロ ほか
「川奈釣船」:釣キンメダイ 70キロ

大島 ・・・(釣)アコウダイ 80キロ

冬の市場は寒いので、この時期になると場内の練り物屋さんの片隅にストーブが出て、その上に「鍋入おでん」が乗っていたものだった。場内に楊枝をくわえた人がいたものだったが、その人たちは楊枝を品物の中へ入れたり、魚に突き刺す事もしなかった。ただ最近は練り物屋さんの廃業や衛生問題などもあって、とんと見掛けなくなった。寂しい事であるが、これも時代の流れでしょうか。
さて、今朝は久々に「石橋」定置が水揚げ。当然の「マイワシ」主体でボリュームあったものの、他の定置はそろそろ息切れの傾向か?
定置網の組成に変化はないが、今朝は港に釣りものの「アコウダイ」が水揚げられたり、伊豆から釣りものの「地キンメ」が入荷するなど、少しザワザワとした感じもあった。

今日のヒラメ・・・ 91枚
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2015年01月14日

魚市場はイワシテロとの戦争

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:マイワシ 8.9トン、アジ 250キロ
       カタクチイワシ 290キロ、サバ 1.2トン
       小サバ 160キロ、ヤリイカ 50キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:マイワシ 1.4トン、サバ 90キロ
「原辰」定置:マイワシ 3.2トン、サバ 65キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:サバ 100キロ ほか
「大磯」定置:マイワシ 3.3トン ほか

 伊豆方面からは、
「沼津釣船」:釣タチウオ 170キロ ほか

「マイワシ(ヒラゴ)」パティーンに変わりなく、量的な増減はあれども、主なる顔ぶれにブレは無し。相場的には水曜日という事も加味しても多少の下降も、魚種少なく競争原理働いて限定的。
この時期、魚があるってだけでも奇跡と言える状況であり、今後魚が増えるか減るか判断が難しいところではあるが、この小魚を追って何か大きな魚が追いかけて来て、あわよくば網に入ってくれればいいなあ〜と言うような女学生が持つ淡い幻想に近い期待でしかないのだが、今のところその影すら見えないのが実情であります。

今日のヒラメ・・・ 24枚
posted by にゃー at 12:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月13日

ソーラ来た来た魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:マイワシ 17.5トン、小サバ 300キロ
       アジ 240キロ、サバ 970キロ
       カタクチイワシ 300キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:マイワシ 12.4トン、サバ 50キロ
「原辰」定置:マイワシ 120キロ、サバ 190キロ
       カタクチイワシ 200キロ、ヤリイカ 70キロ
「江の安」定:マイワシ 1.3トン ほか
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:サバ 130キロ ほか
「大磯」定置:マイワシ 200キロ、アカカマス 70キロ

 伊豆方面からは、
「沼津釣船」:釣タチウオ 190キロ ほか
「川奈杉本」:ヤリイカ 40キロ ほか

小田原 ・・・(釣)アブラボウズ 200キロ(6本)

♪ヒラゴ〜ヒラゴ〜ハヒフヘホン。ヒラゴ〜ヒラゴ〜ハヒフヘホン。
市場のためならエンヤトットドッコイショ。
というわけで、「イワシ」のスーパースリー(マイワシ・カタクチイワシ・ウルメイワシ)が今朝もわんさか。って、ほとんどが「マイワシ」の子供「ヒラゴイワシ」が中心ということですが。
港の中にも「イワシ」がワラワラと泳いでいますが、相模湾沿岸を見ていても、鳥山があちこちに見え、水面付近を群れが泳いでいるのがよく見えます。まさにまだまだ「イワシ」の群れは、ムッシュムラムラと湧いてくるようです。明日も大漁頼みます。

今日のヒラメ・・・ 144枚
posted by にゃー at 15:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月10日

魚市場に鰯が立てこもり

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:休漁
「石橋」定置:マイワシ 2.3トン、カタクチ 480キロ
「 岩 」定置:マイワシ 9.6トン ほか
「原辰」定置:マイワシ 4トン、サバ 300キロ
       活カワハギ 30キロ、ヒラソウダ 50キロ
「江の安」定:マイワシ 3.4トン ほか
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:マイワシ 260キロ、カタクチ 140キロ
「大磯」定置:マイワシ 1.7トン、アカカマス 490キロ
       カタクチイワシ 110キロ

 伊豆方面からは、
「川奈杉本」:ヤリイカ 30キロ ほか
「富戸定置」:マイワシ 600キロ、サンマ 210キロ
       サバ 50キロ
「富戸釣船」:釣ヤリイカ 120キロ
「沼津釣船」:釣タチウオ 130キロ

小田原 ・・・(釣)ヤリイカ 170キロ

獲れに獲れて「マイワシ」20トン。ここまで量が増えてくると気持ちいい。
大群が早川漁港内にもびっしり泳いでいるのが見えるほど。しかし、誰一人として釣っているものはいない。当然、休み明けもある程度の水揚げが期待・・・いや、予想されます。
かたや伊豆半島を回り込んで相模湾に入ってきた「ヤリイカ」の大群。その透明感ある身質と歯応えある美味しさは安定の人気を誇り、冬のターゲットとして広く釣り人にも親しまれている。今年はどうやら接近が早いようだが、今、相模湾の終点とも言える小田原に到達した。これからは新たな子孫への命の中継が行われて寿命を全うして、消えゆく運命にある。
いつまでこの量が続くかは不透明だが、毎年2〜3月までは安定して続くと考えられており、多少の上下を繰り返しながら春を迎える事になるだろう。

今日のヒラメ・・・ 103枚
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2015年01月09日

魚市場に雲助、風呂に三助

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:マイワシ 8.1トン、カタクチ 540キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:マイワシ 9トン ほか
「原辰」定置:マイワシ 2.5トン、カタクチ 200キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:スズキ、タチウオ ほか
「大磯」定置:マイワシ 1.5トン、イボダイ 110キロ
       カタクチイワシ 170キロ

 伊豆方面からは、
「沼津釣船」:釣タチウオ 120キロ
「北川定置」:スルメイカ 1トン

連休を前にして魚が急増っ!
黒板に並ぶ「トン」の文字を見て「やった」と喜びかけたものの情報を確認してみれば、網の中心は「ヒラゴイワシ(小型のマイワシ)」、というより「イワシ」のみ。
20141229_oshimouth.JPG他魚種についてはご覧の通り少ないままで、週末を前にして全体的に相場は高騰中。「ヒラメ」や「ヤリイカ」など、ついこないだまで多めに獲れていた魚すら減った中では、セリをしても少ない地魚を取り合う様相で、となれば自然に相場は上昇します。というより多めに獲れていた時は相場が低めなので、ようやく普通に戻ったと言うべきか。
いずれにしても魚が無ければ商売にならない現代の一心太助たちは、お金を出すしか生きる道はないようです。

今日のヒラメ・・・ 105枚
posted by にゃー at 13:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする