2015年01月22日

魚の量的緩和は魚市場から

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:マイワシ 1.3トン、サバ 660キロ
       小サバ 890キロ、カタクチイワシ 70キロ
       アジ 90キロ、ヤリイカ 100キロ
「石橋」定置:マイワシ 1.7トン、サバ 1.1トン
       アジ 560キロ、小サバ 1.3トン
       ヤリイカ 125キロ
「 岩 」定置:休漁
「原辰」定置:サバ 250キロ ほか
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:サバ 70キロ ほか
「大磯」定置:クロダイ、ヒラメ ほか

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:スルメイカ 970キロ
「網代定置」:スルメイカ 1トン
「熱海丸網」:アカカマス 60キロ
「沼津釣船」:釣タチウオ 80キロ
「富戸刺網」:活イセエビ 40キロ ほか

昨日からの荒天を受け、魚の動きはそれほどでもない。
「マイワシ」、「サバ」ともに減り気味に。「アジ」はこないだほどではないにしても、ほどほど獲れた。しかしまだまだ「小アジ」が中心。「スルメイカ」は南に現れつつ、今後再び量を増やして来るか注目。「ヒラメ」も休み明けと言う事もあり増量したが、そろそろ産卵に向けて大群が岸に寄ってきている兆候か。本格的なシーズン突入となれば、沿岸全域で一気に獲れてくる事でしょう。

今日のヒラメ・・・ 340枚
posted by にゃー at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする