魚体中骨抜き器販売中

2015年04月30日

無観客魚市場はゴメン

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 410キロ、サバ 130キロ
       ヒラマサ 80キロ、ブリ 90キロ
「石橋」定置:ブリ 2.1トン、ヒラマサ 220キロ
       アジ 630キロ、サバ 90キロ
「 岩 」定置:ブリ 6.5トン、アジ 130キロ
「原辰」定置:アジ 1.5トン ほか
「江の安」定:アジ、スルメイカ ほか
「二宮」定置:ブリ 520キロ、アジ 200キロ
       イシダイ 60キロ
「福浦」定置:ヒラマサ 870キロ ほか
「大磯」定置:アカカマス 150キロ、サバ 170キロ
       アジ 90キロ、小サバ 240キロ

 伊豆方面からは、
「山下丸網」:ヒラマサ 250キロ、イナダ 220キロ
       カタクチイワシ 130キロ
「下田釣船」:釣キンメダイ 570キロ
「川奈釣船」:釣キンメダイ 60キロ
「富戸刺網」:活イセエビ 60キロ

 東方面からは、
「三崎釣船」:釣クロムツ、釣メダイ ほか

和歌山 ・・・ 釣カツオ 500キロ

ワイワイ仲良くやりましょう。
「ブリ」も「イワシ」も「小田原アジ」も。

今日のヒラメ・・・ 212枚
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2015年04月28日

ポールは武道館、Bは魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ブリ(ワラサ) 9.6トン、ヒラマサ 180キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:ブリ(ワラサ) 9.8トン ほか
「原辰」定置:ヒラマサ 1.9トン、ワラサ 50キロ
「江の安」定:アジ、ヒラメ ほか
「二宮」定置:ブリ(ワラサ) 1.2トン、アジ 480キロ
「福浦」定置:アジ 40キロ、ウルメイワシ 40キロ
「大磯」定置:サバ 140キロ、アカカマス 110キロ
       アジ 90キロ

 伊豆方面からは、
「富戸定置」:ヒラマサ 1.2トン、ブリ 240キロ
「山下丸網」:イナダ 330キロ、ヒラマサ 40キロ
「川奈釣船」:釣キンメダイ 50キロ

 東方面からは、
「平塚定置」:カタクチイワシ 240キロ ほか

まさに復活のB。「岩」定置は連チャンの「ブリ(ワラサ)]が1600本。「米神」定置は突然の「ブリ(ワラサ)」が1600本。その他、「ヒラマサ」や「ワラサ」混じって今朝は「アジ」の勢力はすっかり劣勢。明日の休みを挟んで、明後日の木曜日にはどうなってるか。まだまだ「ブリ(ワラサ)」の勢いは続きそうだが、今後は連休や祝日を挟んだ飛び石の中でどれだけまとまった量の魚が揚がってくるかに注目するべきだろう。

今日のヒラメ・・・ 217枚
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2015年04月27日

夏の陽気に熱い魚市場抗争

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 940キロ、サバ 140キロ
       スルメイカ 100キロ
「石橋」定置:アジ 770キロ、スルメイカ 50キロ
「 岩 」定置:ブリ 9.8トン、アジ 100キロ
「原辰」定置:アジ 200キロ、ヒラマサ 50キロ
「江の安」定:アジ 200キロ ほか
「二宮」定置:ブリ(ワラサ) 4.7トン、アジ 120キロ
       ヒラマサ 50キロ
「福浦」定置:アジ 120キロ、ヒラマサ 100キロ
「大磯」定置:アカカマス 260キロ、ブリ 170キロ
       アジ 140キロ、サバ 240キロ
       小サバ 400キロ

 伊豆方面からは、
「富戸定置」:ブリ 210キロ、ヒラマサ 340キロ
「川奈釣船」:釣キンメダイ 50キロ
「山下丸網」:ヒラマサ 300キロ、サバ 80キロ
「西伊豆釣」:釣マダイ、釣ヒラメ ほか

 東方面からは、
「二宮沖曳」:生シラス 10キロ

「アジ」対[ブリ」の勢力争い。どっちが勝つかはその日次第。明日も激しい攻防が繰り広げられる事だろう。

今日のヒラメ・・・ 153枚
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2015年04月25日

海底は隆起、魚市場は勃興

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 1.7トン、スルメイカ 50キロ
「石橋」定置:アジ 1トン、サバ 50キロ
「 岩 」定置:アジ 680キロ、ブリ 490キロ
       イシダイ 90キロ、メジナ 110キロ
「原辰」定置:アジ、サバ ほか
「江の安」定:アジ、サバ ほか
「二宮」定置:アジ 250キロ、ブリ 100キロ
「福浦」定置:アジ 80キロ、サバ 130キロ
「大磯」定置:アカカマス 110キロ、サバ 50キロ

 伊豆方面からは、
「西伊豆釣」:釣イサキ、釣マダイ ほか
「下田釣船」:釣キンメダイ 640キロ ほか
「沼津底曳」:マダイ 90キロ ほか

 東方面からは、
「三崎釣船」:釣クロムツ 50キロ ほか

和歌山 ・・・ (釣)キンメダイ 300キロ ほか
大島船 ・・・ (釣)アブラボウズ  400キロ

天気は良いし、陽気はポカポカ、海は穏やかとくれば、魚はワンサカ。来週もこの調子でいきそうだ。

今日のヒラメ・・・ 112枚
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2015年04月24日

24日定置、鯵は魚市場を救う

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 290キロ、マイワシ 110キロ
       サバ 90キロ
「石橋」定置:アジ 1.1トン、スルメイカ 130キロ
「 岩 」定置:アジ 1トン、ブリ(ワラサ) 2.2トン
「原辰」定置:アジ 40キロ ほか
「江の安」定:アジ 60キロ ほか
「二宮」定置:ブリ(ワラサ) 4.9トン (934本)
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:アカカマス 460キロ、サバ 90キロ

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:ブリ(ワラサ) 1.6トン(271本)
「川奈杉本」:釣キンメダイ 40キロ
「沼津底曳」:マダイ 40キロ ほか

 東方面からは、
「二宮沖曳」:生シラス 80キロ

下田釣船 ・・・ 釣キンメダイ 490キロ

アップルと聞いてドキドキワクワクする紳士は多いと思うが、かく言う私も「通信」を思い出す「ド」が付くほどの「ヘン○イ」である(嘘)。そんなアップルが新商品を出した。
ここ小田原でも「あっブリ」の新規格と言うべきものが今朝誕生。それこそ「二宮」定置で取れた4キロサイズの「イナワラ」である。小さくなるにつれて「ブリ」→「ワラサ」→「イナダ」→「ワカシ」と呼び名の変わるこの魚は、4キロ前後のサイズがいわゆる「ワラサ」と「イナダ」の中間サイズであり、いちいち呼び名を正確に区分けするのが煩わしいので、漁師たちはまとめて「イナワラ」と称したりする。
今まで獲れていた6キロ目廻りの「ワラサ」から下回り、単価的にも下がって、一層お手軽感が増した。結果、一般の人にも手に取りやすくなり、人気も増す。今までのブリ用のスチロール箱にも2本入り、経費も節約。効率もアップして仕事も捗る。こんな良い事あるかしら。
その一方で他の定置網では「サバ」が減って、「アジ」が増えてきた。やはり4月の小田原は「アジ」である。まだ100グラムいかない小型が中心ではあるが、これから増えてくるなら安心・期待できる。
皆さんも募金する感覚で、魚屋さんの「アジ」を買ってみてはいかがだろうか。

今日のヒラメ・・・ 288枚
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2015年04月23日

ド高めロンの魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 600キロ、マイワシ 450キロ
       スルメイカ 250キロ、ホウボウ 100キロ
       スズキ 100キロ、サバ 230キロ
       ヒラマサ 250キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:ブリ 15トン(2525本) ほか
「原辰」定置:アジ 170キロ、ヒラマサ 30キロ
「江の安」定:アジ 50キロ、ヒラマサ 20キロ
「二宮」定置:ブリ 1.9トン、サバ 270キロ
       アジ 180キロ
「福浦」定置:ブリ 240キロ、スズキ 170キロ
       マダイ 100キロ、ウマヅラハギ 60キロ
       イシダイ 80キロ、ヒラマサ 40キロ
「大磯」定置:アジ 200キロ、アカカマス 4.2トン
       小サバ 1トン、サバ 80キロ

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:ブリ 6.3トン
「網代定置」:ブリ 980キロ、ヒラマサ 830キロ
「川奈杉本」:クロダイ 200キロ ほか
「川奈釣船」:釣キンメダイ 80キロ

 東方面からは、
「二宮沖曳」:生シラス 25キロ
「湘南地引」:生シラス 10キロ

これだけ続くと、明日も「ブリ(ワラサ)」が獲れるかね〜?といろいろな人に聞かれるのだが、実際陸にいる人間には分りません。魚探や海の中を潜ってくるわけにも行かないので、これからはドローンを飛ばして偵察してくるって時代が来るかもしれませんね。

今日のヒラメ・・・ 325枚
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2015年04月21日

魚市場には脂をかけるな

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:休漁
「石橋」定置:ブリ 450キロ(71本)、アジ 330キロ
       イボダイ 160キロ、ウマヅラハギ 120キロ
       サバ 170キロ、マイワシ 200キロ
       スルメイカ 120キロ、ホウボウ 200キロ
       ヒラマサ 550キロ(54本)
「 岩 」定置:ブリ 410キロ(66本)、ボラ 100キロ
       メジナ 150キロ、サバ 150キロ
「原辰」定置:ヒラマサ 250キロ、マイワシ 110キロ
「江の安」定:カタクチイワシ、マイワシ ほか
「二宮」定置:イシダイ 350キロ、ヒラメ 50キロ
「福浦」定置:ブリ(ワラサ) 140キロ、マダイ 60キロ
       スルメイカ 50キロ
「大磯」定置:休漁

 伊豆方面からは、
「網代定置」:ブリ 240キロ、ヒラマサ 150キロ
「沼津底曳」:マダイ、小イカ ほか

「小田原アジ」が期待できるはずの「石橋」定置。今朝は昨日の強烈な嵐が明けての水揚げということもあり、注目が集まった。最低限「アジ」は姿を見せたものの、期待ほどではなく、それでも「ブリ(ワラサ)」や「ヒラマサ」と言った青物をはじめ、「イボダイ」や「ホウボウ」、「ウマヅラハギ」といった白身まで種類豊富に水揚げた。
「福浦」定置では活の「マダイ」が大型から中小型まで揃っており、春の乗っ込みシーズンを感じさせ、また一方で週末の投票日の近い事を我々に知らせてくれている。花の咲く候補も咲かない候補も、是非ともこの週末は脂ののった活きの良い「マダイ」を用意して、当否にかかわらず味わう事をお勧めしたい。

今日のヒラメ・・・ 304枚
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2015年04月20日

その魚市場、意識高い系

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ヒラマサ 480キロ、ブリ 240キロ
       マイワシ 16トン、サバ 330キロ
       イボダイ 40キロ、小サバ 250キロ
       カタクチイワシ 80キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:ブリ(ワラサ) 13.1トン(2132本)ほか
「原辰」定置:マイワシ 3.2トン、ウマヅラハギ 40キロ
「江の安」定:カタクチ 100キロ、マイワシ 50キロ
「二宮」定置:ブリ(ワラサ) 950キロ、アジ 50キロ
       ウマヅラハギ 100キロ、マイワシ 590キロ
       サバ 140キロ、イボダイ 70キロ
「福浦」定置:サバ 80キロ、ヒラマサ 50キロ
「大磯」定置:アカカマス 390キロ、アジ 70キロ
       サバ 990キロ、小サバ 580キロ

 伊豆方面からは、
「川奈杉本」:クロダイ 50キロ ほか
「川奈釣船」:釣キンメダイ 50キロ

高いと言ってもポールの武道館ほどではないにしても、小型「マイワシ(ヒラゴイワシ)」の群れは巨大であり、今朝も「米神」定置を中心に大漁であったが、その群れを持ってしても「ブリ(ワラサ)」の群れを蹴散らす事はできなかった。
じわじわっと目廻りも小さくなり、徐々にその勢力を縮小しつつあるようにも見えるが、その群れはまだまだ強大で、そう簡単には終わらないというところを示している。
明日は今夕以降の前線接近による風雨の影響が、明朝にどこまで回復しているか不透明でなところであるが、水曜休みの前でもあり、なんとか無事に漁のできる事を祈りたい。

今日のヒラメ・・・ 345枚
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2015年04月18日

出し惜しむのは魚市場か

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:マイワシ 25トン、ヒラマサ 280キロ
       カタクチイワシ 150キロ、サバ 380キロ
       イシダイ 50キロ、ウマヅラハギ 50キロ
       アジ 100キロ、小サバ 150キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:ブリ 1.3トン、アジ 200キロ
       サバ 140キロ、ボラ 400キロ
       メジナ 320キロ、イシダイ 100キロ
       スルメイカ 50キロ
「原辰」定置:サバ、カタクチイワシ ほか
「江の安」定:カタクチイワシ 100キロ、アジ 50キロ
「二宮」定置:ブリ 250キロ、ウマヅラハギ 100キロ
       イシダイ 90キロ
「福浦」定置:マダイ 130キロ、サバ 100キロ
「大磯」定置:サバ 100キロ、イボダイ 70キロ
       マイワシ 800キロ、カタクチ 190キロ

 伊豆方面からは、
「富戸定置」:ヒラマサ 1.2トン、ブリ 90キロ
「真鶴定置」:ブリ 630キロ
「川奈杉本」:クロダイ 80キロ ほか

 東方面からは、
「江ノ島網」:アカカマス 70キロ

今が旬と売り込みながら思うように獲れない「小田原アジ」だが、決して工場での生産が間に合わないとか、売れすぎて在庫が足りないなんてことはありませんので、あしからず。
地道な生産・販売活動をニッカにするメーカーが伸びるのも頷けますな。

今日のヒラメ・・・ 182枚
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2015年04月17日

魚市場は月月火水木金金

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:休漁
「石橋」定置:アジ 640キロ、サバ 1.2トン
       スルメイカ 100キロ、ブリ 130キロ
       カタクチイワシ 160キロ
「 岩 」定置:ブリ 1.2トン(202本)、サバ 630キロ
「原辰」定置:カタクチイワシ 170キロ、サバ 130キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:ブリ 1.7トン、イシダイ 100キロ
「大磯」定置:ブリ 790キロ(122本)、サバ 470キロ
       アカカマス 720キロ

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:ブリ 8.2トン(1345本)

 東方面からは、
「江ノ島網」:スルメイカ 160キロ

朝だ夜明けだ、今日も「ブリ(ワラサ)」だ。ということで今朝も獲れたし、明日も獲れる(はずの)海のヤンチャたち。定置網では「カマス」や「サバ」も量が増えてきてだんだん初夏っぽくなってきた。
それでも「アジ」が少ないのは気に掛かる。来月の「第2回 小田原 あじ・地魚まつり」の開催の頃には獲れているだろうか。
四月の中旬といえば毎日「小田原アジ」が大漁でなきゃならない季節なのだが、この頃の遅れ気味傾向の地魚の獲れ始めを考えれば、近々「おまっとさんでした」とひょっこり顔を出してもおかしくはない。
市場の片隅に暮らしているニャンコ先生も待っている事だろう。

今日のヒラメ・・・ 192枚
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2015年04月16日

脂肪と志望を比べる魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ヒラマサ 600キロ、マイワシ 15トン
       サバ 390キロ、カタクチイワシ 380キロ
       小サバ 120キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:ブリ 110キロ、サバ 360キロ
       ボラ 280キロ、小サバ 640キロ
「原辰」定置:カタクチイワシ 3.4トン、サバ 140キロ
「江の安」定:サバ 230キロ、マイワシ 60キロ
「二宮」定置:イシダイ 320キロ、小サバ 380キロ
       サバ 660キロ、ウマヅラハギ 240キロ
       マイワシ 1トン、ブリ 110キロ
「福浦」定置:サバ 280キロ ほか
「大磯」定置:サバ 750キロ、アカカマス 530キロ
       マイワシ 600キロ、小サバ 170キロ

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:ブリ 4.2トン(640本) ほか
「網代定置」:ブリ 1トン(161本)
「川奈杉本」:クロダイ 100キロ ほか

まだだ。まだまだ「ブリ」は続くのだ。
「ワラサ」と言う名の弟分を引き連れて、10キロ級の「ヒラマサ」も混ぜながら獲れ続くのだ。
「ワラサ」だって小さくたって、肉付きは上々。日本代表・宇佐美よりも体脂肪率が高い?そんなの問題じゃない、むしろライバルと言うより低すぎると言えるのは、小田原市における県知事選の投票率27%だ。
一票の格差よりも、一票の軽さの方が問題だ。
まだだ、まだ再来週の市議会選が残っている。そこで見せろ、小田原市民の責任を。

今日のヒラメ・・・ 286枚
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2015年04月14日

魚市場は何度でも再稼働

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:マイワシ 3.3トン、小サバ 720キロ
       サバ 240キロ、カタクチイワシ 160キロ
       ウマヅラハギ 70キロ、チダイ 60キロ
「石橋」定置:アジ 420キロ、マイワシ 250キロ
       サバ 180キロ、ウマヅラハギ 50キロ
「 岩 」定置:ブリ 860キロ(137本)、サバ 60キロ
       ボラ 60キロ
「原辰」定置:カタクチイワシ 70キロ ほか
「江の安」定:サバ 250キロ ほか
「二宮」定置:サバ 420キロ、ウマヅラハギ 100キロ
「福浦」定置:サバ 120キロ ほか
「大磯」定置:サバ 270キロ ほか

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:ブリ 1.1トン(165本)
「網代定置」:ブリ 2.1トン(320本)
「熱海丸網」:カタクチイワシ 90キロ ほか

そして今朝も「ブリ」獲れる。まるで毎日リセットするかのように「ブリ」「イシダイ」そして「イワシ」の毎日。
それでも「ヒラメ」は一時のピークを越えて落ち着いた。この慌ただしさも懐かしく感じる日が近いうちに来るだろう。
その日まで包丁を研ぐ日は続くのである。

今日のヒラメ・・・ 110枚
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2015年04月13日

魚市場大統領にブリントン

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:マイワシ 3.7トン、スルメイカ 200キロ
       アジ 200キロ、小サバ 570キロ
       サバ 180キロ
「石橋」定置:アジ 1.5トン、マイワシ 880キロ
       ヒラマサ 190キロ、ブリ 70キロ
       サバ 140キロ、小サバ 150キロ
       スルメイカ 70キロ
「 岩 」定置:ブリ(ワラサ) 5.1トン、アジ 240キロ
       イシダイ 680キロ、小サバ 220キロ
       スルメイカ 120キロ
「原辰」定置:カタクチイワシ 810キロ、サバ 170キロ
       マイワシ 170キロ
「江の安」定:サバ 110キロ、カタクチイワシ 40キロ
「二宮」定置:サバ 670キロ、小サバ 660キロ
       イシダイ 400キロ
「福浦」定置:ブリ(ワラサ) 12.3トン、サバ 100キロ
「大磯」定置:サバ 300キロ、カタクチイワシ 100キロ

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:ブリ(ワラサ) 2.6トン
「熱海丸網」:アカカマス 200キロ

今朝獲れた「ブリ(ワラサ)」は「真鶴」「岩」「福浦」の各定置網に集中。
平均サイズは初期の頃に比べて1キロ以上も小さくなったが、小さいなりにもコロコロとした魚体を誇り、値頃感も手伝ってなかなかの人気者。「福浦」定置はまだまだ獲れ始めた感が強く、しばらくは「ブリ(ワラサ)」軍団の天下が続きそうな予感である。

今日のヒラメ・・・ 172枚
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2015年04月11日

まだまだアジない魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 700キロ、マイワシ 13トン
       サバ 180キロ、カタクチイワシ 160キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:ブリ 130キロ、マイワシ 1.4トン
       アジ 170キロ、サバ 180キロ
       スルメイカ 170キロ
「原辰」定置:カタクチイワシ 590キロ、ウルメ 120キロ
「江の安」定:アジ 130キロ、サバ 50キロ
「二宮」定置:ブリ 830キロ、マイワシ 1.6トン
       サバ 360キロ、カタクチイワシ 110キロ
「福浦」定置:ブリ 50キロ、サバ 120キロ
「大磯」定置:サバ 410キロ、アカカマス 230キロ
       カタクチイワシ 100キロ

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:ブリ 1.2トン(176本)
「熱海丸網」:アカカマス 20キロ

小田原 ・・・(素潜)ワカメ 280キロ

「米神」定置で「小田原アジ」が日々獲れてはいるのだが、なかなか大漁とまではいかず4月の中旬とも言うのに「アジ」の最盛期と言うには寂しい水揚げが続いている。今年はここまで黒潮の相模湾への流入が少なく、そのせいもあって回遊魚の漁獲時期が全体的に遅れ気味であることを考えれば、今月の後半から来月に掛けて増えてきそうな期待感は増している。そのタイミングを受けて、今年も「第3回小田原あじ・地魚まつり」が来月の10日(日)に小田原漁港にて開催される。
ま、リンク先のページのタイトルが「平成26年度 第2回小田原あじ・地魚まつり」のままであることから簡単に察せられると思うが、開催の詳細についての多くは昨年を引き継いでおり、内容もほぼ変わりは無いと思われる。
それでも一ヶ月もすればさすがに「アジ」が獲れているだろうという楽観も有りながら、タイトルに「地魚」とあることから分かる通り「アジ」だけに頼らない内容で多くのお客様に満足いただける祭りとなるよう考えられており、万が一にも備えていると言える。お客さんも今からウォーミングアップをして、心と体を祭りのために準備しておいて欲しい。

今日のヒラメ・・・ 232枚
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2015年04月10日

魚市場も久しブリの大台だ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 220キロ、スルメイカ 60キロ
       サバ 220キロ、小サバ 100キロ
       カタクチイワシ 2.4トン
「石橋」定置:アジ 1.2トン、サバ 220キロ
       ブリ 350キロ、マイワシ 250キロ
       小サバ 130キロ、カタクチイワシ 3.6トン
「 岩 」定置:ブリ 4.4トン(647本)、スルメ 140キロ
       イシダイ 140キロ
「原辰」定置:マイワシ 370キロ、サバ 70キロ
「江の安」定:アジ、サバ ほか
「二宮」定置:ブリ 2.2トン(307本)、サバ 120キロ
       イシダイ 220キロ、チダイ 60キロ
「福浦」定置:ブリ 1.9トン(279本)、スズキ 170キロ
       イシダイ 140キロ
「大磯」定置:アカカマス 150キロ、マイワシ 75キロ
       カタクチイワシ 210キロ

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:ブリ 3.4トン(499本)、スルメ 70キロ
「川奈杉本」:クロダイ 80キロ ほか
「熱海丸網」:アカカマス 70キロ
「山下丸網」:ボラ 320キロ、サバ 110キロ

 東方面からは、
「二宮沖曳」:生シラス 50キロ

株価が2万円到達だって?かつて「悲惨な戦い」で、なぎらけんいち氏も唄っていたが、偶然とは恐ろしいもので、本日をもってこちとら小田原魚市場の地物「ブリ」も今年の総計2万本超えを記録した。
かつて昭和29年には年間57万本という大記録が残っているものの、昭和30年後半の10万本台を最後に「ブリ」バブルは崩壊。その後の養殖「ハマチ」の隆盛や巻き網の発展などにより激減し続けた小田原定置の「ブリ」だが、実はここ数年水揚げが上向きになっていることが一部で知られている。
今後、再びの10万本台があるのかどうか。まさに我々の多くが未知の領域であり、とても届かない記録のようでもあるが、それでも実際獲れていたのだからその可能性は無いとは言えないだろう。「ブリ」の街「小田原」が帰ってくるのか、50年を掛けて減り続けた魚がどこまで回復するかも含めて、今後の水揚げの動向を見守っていきたいと思う。

今日のヒラメ・・・ 184枚
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2015年04月09日

ドルアーガの魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:カタクチイワシ 2.4トン、サバ 420キロ
       小サバ 320キロ、マイワシ 670キロ
       スルメイカ 140キロ、ウルメ 360キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:ブリ 540キロ(80本)、イシダイ 300キロ
       スルメイカ 160キロ、小サバ 300キロ
「原辰」定置:マイワシ 170キロ、カタクチ 170キロ
「江の安」定:サバ 60キロ ほか
「二宮」定置:イシダイ 960キロ、ブリ 130キロ
       アジ 100キロ、カタクチイワシ 100キロ
「福浦」定置:サバ 450キロ、カタクチイワシ 190キロ
「大磯」定置:アカカマス 580キロ ほか

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:サバ 330キロ、スルメイカ 210キロ
「熱海丸網」:アカカマス 90キロ

今朝はまさにドルアーガの続編、相模湾の女神「イシダイ」の復活だ。
この「イシダイ」ループから抜け出すには、出刃包丁という「ブルークリスタルロッド」を用いて、バッタバッタと敵を倒して行くしかクリアする道はないだろう。
しかし、これだけの大群で一度に獲れてしまうと処理能力と価格維持機能も限界に達するので、ここは安定のコンティニューで明日に持ち越し、再チャレンジだ。

今日のヒラメ・・・ 140枚
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2015年04月07日

魚多き事は魚市場の前提

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ウルメイワシ 300キロ、サバ 230キロ
       アジ 60キロ、カタクチイワシ 250キロ
       スルメイカ 50キロ
「石橋」定置:ブリ 710キロ、カタクチイワシ 260キロ
       アジ 370キロ、ウルメイワシ 300キロ
       サバ 90キロ
「 岩 」定置:ブリ 815キロ、アジ 100キロ
       サバ 100キロ、スルメイカ 110キロ
「原辰」定置:サバ 100キロ ほか
「江の安」定:ブリ、サバ ほか
「二宮」定置:ブリ 300キロ、カタクチイワシ 85キロ
「福浦」定置:カタクチイワシ 370キロ、サバ 290キロ
「大磯」定置:アジ 160キロ、アカカマス 950キロ
       サバ 540キロ、カタクチイワシ 210キロ

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:サバ 160キロ、スルメイカ 90キロ
「沼津底曳」:マダイ 80キロ ほか
「山下丸網」:サバ 260キロ ほか
「下田釣船」:釣キンメダイ 90キロ

「ブリ」は減ってきていよいよ「カタクチイワシ」や「ウルメイワシ」の出番となって参りました。昨日言ってた「サワラ」や「ヒラマサ」の突撃隊は姿を見せず、今朝は「サバ」や「アカカマス」の竹槍軍団が多かった。
近海一本釣りの「キンメダイ」も伊豆から増えてきて、色合いも魚種的にも賑やかさを増してきた魚市場。
それでも4月というのに少し肌寒い日が続き、始業の声と共に市況は低迷気配だが、この好漁を味方に付けて、月後半の連休入り口まで突っ走りたいなと思うのであった。

今日のヒラメ・・・ 434枚
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2015年04月06日

一心三観は魚市場にあり

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 210キロ、サバ 410キロ
       スルメイカ 80キロ、ウルメ 260キロ
       カタクチイワシ 250キロ
「石橋」定置:ブリ 1.8トン(257本)、サバ 110キロ
       アジ 70キロ、ヒラマサ 150キロ
「 岩 」定置:ブリ 150キロ、サバ 100キロ
       スルメイカ 170キロ
「原辰」定置:ブリ、メジナ ほか
「江の安」定:サバ 50キロ ほか
「二宮」定置:ブリ 11トン(1524本)、アジ 100キロ
       イシダイ 90キロ
「福浦」定置:サバ 240キロ ほか
「大磯」定置:アジ 380キロ、サバ 110キロ
       アカカマス 980キロ

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:ブリ 360キロ(50本)
「山下丸網」:サバ 390キロ ほか
「川奈杉本」:クロダイ 40キロ、カタクチ 40キロ

20150406_ninoflag.jpgお客様の中に「ブリ」にお詳しい方はいらっしゃいませんか?というCAの呼びかけに対し、スックと立ち上がり「私に任せなさい」と言っているかのようなこの姿。ここは硫黄島かと思わずつぶやいた。
「二宮」定置は土日と休んで、貯めるだけ貯めて放出したこのパワー。1500からの「ブリ」は一人勝ちの様相となった。
かたや「石橋」定置では「ブリ」の他に、大海の暴走特急「ヒラマサ」が現れ出し、同じく7〜8キロの巨大「サワラ」も追従していた。さらに「米神」定置で「ウルメイワシ」が現れたりと、魚の様子も少し変化の兆しを見せてきたような気がする。今後は「ブリ」に「ヒラマサ」と「サワラ」もと期待をしつつ、さらなる魚種の充実を楽しみにしたいところだ。

今日のヒラメ・・・ 355枚
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2015年04月04日

魚市場から I am not AJI

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:スルメイカ 450キロ、サバ 240キロ
       イシダイ 60キロ、ホウボウ 50キロ
「石橋」定置:ブリ 3トン(433本) ほか
「 岩 」定置:イシダイ 190キロ、ブリ 1トン(155本)
       ボラ 130キロ
「原辰」定置:メジナ、イシダイ ほか
「江の安」定:サバ ほか
「二宮」定置:休漁
「福浦」定置:サバ 110キロ、カタクチイワシ 70キロ
「大磯」定置:アカカマス 160キロ、サバ 60キロ
       アジ 55キロ

 伊豆方面からは、
「川奈杉本」:クロダイ 30キロ ほか
「山下丸網」:サバ 300キロ、ボラ 40キロ
「沼津和丸」:小イカ 30キロ

神津島・・・釣キンメダイ 720キロ、釣メダイ 180キロ

こないだまで獲れていた「マアジ」はすっかり姿を消し、今の主役はまさに「ブリ」。
今朝も400〜500本規模で安定の漁獲。平均重量は7キロ前後と小型化している様ではあるが、まだまだイケルその体。相場も底打ち感で、獲れてる時が旬の時、旬の魚が安くてお値打ちをそのまま体現する姿に、また感動を新たにした。

今日のヒラメ・・・ 148枚
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2015年04月03日

今朝も魚市場オンステージ

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:休漁
「石橋」定置:ブリ 9.1トン(1288本)、アジ 810キロ
       スルメイカ 140キロ、サバ 240キロ
       イシダイ 70キロ
「 岩 」定置:ブリ 11トン(1637本)、サバ 100キロ
       スルメイカ 340キロ
「原辰」定置:ブリ、サバ ほか
「江の安」定:サバ、イシダイ ほか
「二宮」定置:イシダイ 140キロ、ヒラメ 50キロ
「福浦」定置:サバ 350キロ、カタクチイワシ 160キロ
「大磯」定置:休漁

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:ブリ 3.8トン(528本)

 東方面からは、
「平塚定置」:タチウオ 240キロ

神津島 ・・・ 釣キンメダイ  400キロ

20150403_buriwall.jpg♪ま〜つりだ。まつりだ、まつりだ。大漁祭り。と思わずサブちゃんも唄い踊り狂うほどの盛り上がり。
まだまだ止まないアンコールにお応えして、明日も来るか?大漁祭り。

今日のヒラメ・・・ 321枚
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2015年04月02日

空にUFO、魚市場にBURI

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 390キロ、スルメイカ 380キロ
       サバ 230キロ
「石橋」定置:アジ 940キロ、スルメイカ 80キロ
       ブリ 210キロ(28本)、サバ 290キロ
       小サバ 640キロ
「 岩 」定置:ブリ 170キロ(24本)、サバ 160キロ
       スルメイカ 100キロ
「原辰」定置:サバ 100キロ、カタクチイワシ 130キロ
「江の安」定:サバ 80キロ、カタクチイワシ 60キロ
「二宮」定置:アジ 170キロ、ブリ 350キロ(52本)
       サバ 100キロ
「福浦」定置:サバ 600キロ、カタクチイワシ 120キロ
       イボダイ 50キロ
「大磯」定置:アジ 270キロ、サバ 180キロ
       小サバ 500キロ

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:ブリ 9.8トン(1356本) ほか
「川奈杉本」:クロダイ 120キロ ほか

 東方面からは、
「江ノ島網」:サワラ 55キロ

魚市場でUFOを見た人がいるかどうかは分らないが、UFOのライバルであるペヤングが6月に復活する旨を聞き、ホッと胸をなで下ろした方も多いだろう。が、かたや牛丼の値上げに肩を落した方もおられるはずだ。そんな中、今朝の真鶴の「ブリ」は、明日以降の時化予報を受けてか、昨日の相場を大きく上回る上昇を見せた。
同じく上昇と言えば、本日の検索キーワードで著しく上昇した「ICU」という単語である。言うまでもなく「国際基督教大学」の略であるが、「キリスト教」といえば牧師が宗教上大きな役割を持っており、一般に広める上で大切な存在と位置づけられている。つまり「キリスト教」を象徴している存在と言えるのである。
対して、ここ魚市場で急上昇している水揚げ魚キーワードといえば、もちろん「ブリ(鰤)」であり、名前の由来としては、成長しきった魚を意味するということや、師走(12月=クリスマス)頃に旬を迎える魚であるなどが言われており、文字通り魚の中の「師」であり「師匠」なのである。
まさに現代のトレンドを素早く取り込み、市場へ流通させるスピードこそ、今の世の中に求められる資質であり、成功の秘訣であることに通ずる。
「師」と名の付いたこの魚が泳ぐところ、後続にはおびただしい数と種類の魚が従い泳ぎ、信仰という名の目的に沿い、親交という名の群れを構成し、進行という名の海流に乗って、市場を振興へと誘う。多くの利益を導く伝道師としての役割を市場としては期待せずにはいられないのである。

今日のヒラメ・・・ 198枚
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2015年04月01日

魚市場はエイ鰤ルフール

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:休漁
「石橋」定置:アジ 2.2トン、スルメイカ 430キロ
       サバ 140キロ
「 岩 」定置:アジ 610キロ、サバ 540キロ
       ブリ 220キロ、スルメイカ 120キロ
「原辰」定置:サバ 100キロ ほか
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:ブリ 2.6トン(391本)、イシダイ 160キロ
       アジ 170キロ
「福浦」定置:スズキ 280キロ、イナダ 50キロ
「大磯」定置:休漁

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:ブリ 16トン(2310本)
「川奈釣船」:釣キンメダイ 40キロ

20150401_manabu.jpgほんとだよ。ほんとだってば。真鶴は「ブリ」だらけなんだってば。それも半端な数じゃない。まさに良い「ブリ」フル(満タン)。
20150401_trailer.jpgダンベにまとめて、大型トレーラーへ。しかもボルボFHのグローブトロッター。ゆったりキャビンで長距離も楽々ってヤツだ。個人的には同じスウェーデンメーカーのスカニアが好みだが、やはりボルボのパワーと安定性は揺るぎない。こんな車でいつかヨーロッパを走り回りたいものだ。
一方、こちら小田原は「小田原アジ」の勢力が拡大中で、そのサイズもますます大きくなって、いよいよトップシーズンに突入という構えを見せている。ほんとだよ。ほんとだってば。

今日のヒラメ・・・ 183枚
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