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2015年04月07日

魚多き事は魚市場の前提

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ウルメイワシ 300キロ、サバ 230キロ
       アジ 60キロ、カタクチイワシ 250キロ
       スルメイカ 50キロ
「石橋」定置:ブリ 710キロ、カタクチイワシ 260キロ
       アジ 370キロ、ウルメイワシ 300キロ
       サバ 90キロ
「 岩 」定置:ブリ 815キロ、アジ 100キロ
       サバ 100キロ、スルメイカ 110キロ
「原辰」定置:サバ 100キロ ほか
「江の安」定:ブリ、サバ ほか
「二宮」定置:ブリ 300キロ、カタクチイワシ 85キロ
「福浦」定置:カタクチイワシ 370キロ、サバ 290キロ
「大磯」定置:アジ 160キロ、アカカマス 950キロ
       サバ 540キロ、カタクチイワシ 210キロ

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:サバ 160キロ、スルメイカ 90キロ
「沼津底曳」:マダイ 80キロ ほか
「山下丸網」:サバ 260キロ ほか
「下田釣船」:釣キンメダイ 90キロ

「ブリ」は減ってきていよいよ「カタクチイワシ」や「ウルメイワシ」の出番となって参りました。昨日言ってた「サワラ」や「ヒラマサ」の突撃隊は姿を見せず、今朝は「サバ」や「アカカマス」の竹槍軍団が多かった。
近海一本釣りの「キンメダイ」も伊豆から増えてきて、色合いも魚種的にも賑やかさを増してきた魚市場。
それでも4月というのに少し肌寒い日が続き、始業の声と共に市況は低迷気配だが、この好漁を味方に付けて、月後半の連休入り口まで突っ走りたいなと思うのであった。

今日のヒラメ・・・ 434枚
posted by にゃー at 16:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする