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2015年04月16日

脂肪と志望を比べる魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ヒラマサ 600キロ、マイワシ 15トン
       サバ 390キロ、カタクチイワシ 380キロ
       小サバ 120キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:ブリ 110キロ、サバ 360キロ
       ボラ 280キロ、小サバ 640キロ
「原辰」定置:カタクチイワシ 3.4トン、サバ 140キロ
「江の安」定:サバ 230キロ、マイワシ 60キロ
「二宮」定置:イシダイ 320キロ、小サバ 380キロ
       サバ 660キロ、ウマヅラハギ 240キロ
       マイワシ 1トン、ブリ 110キロ
「福浦」定置:サバ 280キロ ほか
「大磯」定置:サバ 750キロ、アカカマス 530キロ
       マイワシ 600キロ、小サバ 170キロ

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:ブリ 4.2トン(640本) ほか
「網代定置」:ブリ 1トン(161本)
「川奈杉本」:クロダイ 100キロ ほか

まだだ。まだまだ「ブリ」は続くのだ。
「ワラサ」と言う名の弟分を引き連れて、10キロ級の「ヒラマサ」も混ぜながら獲れ続くのだ。
「ワラサ」だって小さくたって、肉付きは上々。日本代表・宇佐美よりも体脂肪率が高い?そんなの問題じゃない、むしろライバルと言うより低すぎると言えるのは、小田原市における県知事選の投票率27%だ。
一票の格差よりも、一票の軽さの方が問題だ。
まだだ、まだ再来週の市議会選が残っている。そこで見せろ、小田原市民の責任を。

今日のヒラメ・・・ 286枚
posted by にゃー at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする