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2015年05月28日

魚市場の作品17「大盛況」

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 2.6トン、カタクチイワシ 530キロ
       マルソウダ 520キロ、ウルメ 80キロ
       サバ 170キロ
「石橋」定置:休漁
「 岩 」定置:アジ 1.8トン、サバ 170キロ
「原辰」定置:カタクチイワシ 220キロ、アジ 110キロ
       サバ 60キロ
「江の安」定:メジナ 50キロ ほか
「二宮」定置:アジ 540キロ、ワラサ 140キロ
       カタクチイワシ 50キロ、サバ 190キロ
「福浦」定置:ワラサ 5.5トン、イナダ 170キロ
「大磯」定置:カタクチイワシ 1.5トン、アジ 70キロ
       サバ 80キロ

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:アジ 2.4トン、サバ 170キロ
「熱海丸網」:アカカマス 260キロ
「山下丸網」:ワラサ 1.9トン、サバ 260キロ
       イサキ 70キロ、アジ 80キロ
「網代定置」:イナダ 150キロ、サワラ 290キロ
       サバ 450キロ、ワラサ 300キロ
「川奈杉本」:クロダイ 60キロ、メジナ 40キロ
「西伊豆釣」:釣イサキ 40キロ、釣ワラサ 30キロ

 東方面からは、
「平塚定置」:活スズキ 40キロ
「江ノ島網」:アジ 120キロ ほか

和歌山船・・・釣カツオ 1.3トン、釣キメジ 800キロ

日経平均10連騰に負けじと、ここ小田原市場も日々活発な取引が行われており、地魚の平均単価は日々乱高下しながらの横ばいを維持。底打ちママだとか、持ち上がるパワーに欠けるなどと言われますが、これだけの量の魚を流通させながらの横ばいは、なかなかのモノ。
連休中から続く大涌谷の一件もあっての現況ですから、なんとか凌いでいると言う表現が適当かどうか分りませんが、廻りと比べてみても健闘していると褒めてやりたくなるのが人情というところでしょう。
来週は6月、梅雨の時期を迎え、今年は早くも暑い日が続いておりますが、健康に留意して健やかな営業を心掛けたいと思う年度末でありました。
posted by にゃー at 14:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする