魚体中骨抜き器販売中

2015年06月22日

定置網で旗包みする魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 900キロ、小サバ 140キロ
       サバ 140キロ、スルメイカ 50キロ
「石橋」定置:アジ 680キロ、ウルメイワシ 120キロ
       サバ 80キロ、スルメイカ 70キロ
「 岩 」定置:アジ 410キロ、サバ 140キロ
       シイラ 180キロ
「原辰」定置:アジ 170キロ、サバ 120キロ
       ワカシ 70キロ
「江の安」定:アジ 310キロ、ウルメイワシ 220キロ
「二宮」定置:アジ 1.2トン、アカカマス 80キロ
       サバ 560キロ、ワカシ 140キロ
       ウルメイワシ 450キロ
「福浦」定置:ワラサ 260キロ、イナダ 290キロ
       サバ 250キロ、シイラ 230キロ
       小ケンサキイカ 320キロ
「大磯」定置:サバ 960キロ、アカカマス 370キロ
       アジ 80キロ

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:サバ 220キロ、シイラ 150キロ
       アジ 90キロ
「山下丸網」:イナダ 120キロ、アジ 120キロ
       ワラサ 100キロ
「川奈釣船」:釣キンメダイ 70キロ
「西伊豆釣」:釣イサキ 50キロ ほか

 東方面からは、
「湘南沖曳」:生シラス 80キロ
「二宮沖曳」:生シラス 55キロ
「湘南地引」:アカカマス 50キロ、生シラス 30キロ
「江ノ島網」:シイラ 600キロ、ワカシ 120キロ
       サゴシ 120キロ、アカカマス 150キロ
       アジ 310キロ、カタボシイワシ 75キロ

和歌山 ・・・ 釣カツオ 710キロ、釣キメジ 440キロ

房総沖で太平洋沖へと曲がる黒潮のおこぼれを頂戴する形で、相模湾に「マアジ」復活の気配。おこぼれと言うには訳があり、その黒潮の本流が流れ込む銚子沖ではとにかく「マアジ」と「サバ」が巻き網で獲れているらしい。そのせいもあって同じ網に「小サバ」や「シイラ」、「ワカシ」も多い。間が良きゃ「イナダ」やら「カマス」やら「サワラ」やらお金になる魚も入るのだが、その道は神のみぞ知る海のワインディングロードである。
posted by にゃー at 12:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月20日

魚市場にワラサの最後っ屁

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 330キロ、ウルメイワシ 330キロ
       カタクチイワシ 370キロ、サバ 80キロ
「石橋」定置:アジ 360キロ、サバ 110キロ
「 岩 」定置:カタクチ 260キロ、アカカマス 80キロ
「原辰」定置:カタクチイワシ 430キロ ほか
「江の安」定:カタクチイワシ 240キロ、アジ 70キロ
「二宮」定置:アジ 730キロ、サバ 160キロ
       ウルメイワシ 90キロ
「福浦」定置:小アカイカ 160キロ、ワカシ 90キロ
「大磯」定置:サバ 1トン、アカカマス 690キロ
       ウルメイワシ 160キロ

 伊豆方面からは、
「山下丸網」:イサキ 280キロ、ワラサ 200キロ
       イナダ 450キロ、アジ 210キロ

 東方面からは、
「湘南地引」:アカカマス 50キロ、生シラス 35キロ
「二宮沖曳」:生シラス 50キロ
「片瀬沖曳」:生シラス 120キロ
「江ノ島網」:サゴシ 70キロ

聞こえる。ってことで、ついに「ワラサ」が絶えそうですよ。
小田原沿岸ではほぼ終了。伊豆からの水揚げも200キロと日に日に減少。とうとうここまで来ました。
といって、週明けあたりにゃまたドカンと来るかな?いやプスンくらいか。
せいぜいプリッくらいかな。
posted by にゃー at 13:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月19日

錠剤買うより魚市場で魚買え

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:カタクチイワシ 230キロ、サバ 60キロ
       アジ 50キロ、ウルメイワシ 70キロ
「石橋」定置:アジ 120キロ、カタクチイワシ 230キロ
       サバ 80キロ、ウルメイワシ 70キロ
「 岩 」定置:カタクチイワシ 1.3トン、ウルメ 70キロ
「原辰」定置:カタクチイワシ 1トン、ウルメ 70キロ
「江の安」定:カタクチイワシ 500キロ、アジ 30キロ
「二宮」定置:アジ 420キロ、カタクチイワシ 130キロ
       ワラサ 90キロ、ウルメイワシ 140キロ
「福浦」定置:ワラサ 650キロ、ワカシ 350キロ
「大磯」定置:サバ 600キロ、ワカシ 530キロ
       アカカマス 170キロ、ワラサ 250キロ

 伊豆方面からは、
「網代定置」:イナダ 700キロ、アジ 500キロ
「山下丸網」:イサキ 560キロ、アジ 40キロ
「熱海丸網」:カタクチイワシ 100キロ ほか
「川奈釣船」:釣キンメダイ 60キロ

 東方面からは、
「片瀬沖曳」:生シラス 100キロ
「二宮沖曳」:生シラス 50キロ
「江ノ島網」:ワカシ 230キロ ほか

和歌山・・・釣キンメダイ 320キロ、釣カツオ 1.3トン

♪「イワシ」「イワシ」「イワシ」〜
「イワシ」を食べると〜
からだ、からだ、からだ〜
からだに良いのさぁ〜
変な薬を輸入するより、「イワシ」を団子にして食べた方がよっぽど体が気持ちいい。
というわけで、とかく体に良いと言われる青魚の代表「ヒコイワシ(カタクチイワシ)」が増えてきました。
近年は減少傾向にあった水揚げですが、まったく獲れないわけではありません。最近獲れる「生シラス」もこの「カタクチイワシ」の稚魚が多く、また増えてくるのでしょうか。
その他、湘南方面からは「ワカシ」の姿も目立って参りました。
posted by にゃー at 13:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月18日

結果にコミットする魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 770キロ、ウルメイワシ 150キロ
       サバ 200キロ、スルメイカ 50キロ
「石橋」定置:アジ 1.3トン、小サバ 160キロ
       サバ 160キロ
「 岩 」定置:カタクチイワシ 1.6トン、アジ 80キロ
       ウルメイワシ 190キロ
「原辰」定置:カタクチイワシ 300キロ、サバ 150キロ
       ウルメ 120キロ、アカカマス 60キロ
「江の安」定:アジ 110キロ、サバ 80キロ
「二宮」定置:ワラサ 520キロ、アジ 2.2トン
       サバ 220キロ
「福浦」定置:イナダ 3.5トン、ワラサ 2.5トン
「大磯」定置:ワラサ 2トン、サバ 1.3トン
       アジ 120キロ、アカカマス 830キロ

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:アジ 30キロ、ウルメイワシ 40キロ
「山下丸網」:ワラサ 270キロ、イサキ 110キロ
「川奈杉本」:イナダ 530キロ、シイラ 140キロ
「川奈釣船」:釣キンメダイ 90キロ
「土肥釣船」:トビウオ 120キロ
「西伊豆釣」:釣スルメイカ、釣イサキ ほか

 東方面からは、
「二宮沖曳」:生シラス 55キロ
「片瀬沖曳」:生シラス 130キロ
「湘南地引」:アカカマス 40キロ ほか
「湘南刺網」:活マゴチ 50キロ ほか
「江ノ島網」:アジ 320キロ、ワラサ 100キロ
       サゴシ 70キロ

和歌山 ・・・ 釣カツオ 270キロ

山で遭難する人の半分以上が60歳以上だって?もちろん18歳以下でも政治判断のできるヤツはいる、そして60を超えても政治になんら関心の無い人もいる。それが世の中ってもんなんだ。
そういえば市場の競りに参加できるのって、何歳からなんですかね?そもそも年齢制限なんてあるのかしら?
市場に登録して数ヶ月は必要らしいけど、歳のことは気にしたことがないな。
老若男女問わず参加する競りとして有数の活気を誇る小田原魚市場としては、多数の人がごった返す競りの安全確保も課題の一つとして近年の買受人の高齢化は由々しき問題の一つでもあります。もっと若い人が魚の商売に目を向けて、競りに参加してくれるようになると嬉しいのですが、何しろ時代は市場外流通などと言ってハナから「競り」の存在を無視した値付けでモノが流通する時代です。競りの意義とは多数の人が参加して多数の品物が有ってこそ意味をなす取引ですから、先細りの流れは非常に寂しく恐ろしいものを感じます。
確かに今の時代、声を張り、手を翳して値を示し、競り人の判断でそれを瞬時に落札するという実にアナログな手法がとられている業界は他を見てもなかなか無く、相撲の行司ですらビデオ判定する時代にあって、まったくノンビリしたというか泥臭い手法ではありますが、そこがまたこの潮臭い業界の良いところでもあるのだと自身を納得させ、今日も布団に潜るのであった。
とにかく魚が増えても買い手が増えなきゃ意味が無いわけで、競りに参加したいと思ったら、まずは市役所か魚市場に電話だ。とにかく話はそれからだ。
posted by にゃー at 13:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月16日

とびだせみんなの魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:ウルメイワシ 200キロ、サバ 70キロ
「石橋」定置:アジ 530キロ、ウルメイワシ 150キロ
「 岩 」定置:アジ 220キロ、ワラサ 140キロ
       ウルメイワシ 130キロ
「原辰」定置:カタクチイワシ 460キロ、サバ 110キロ
       ウルメイワシ 250キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:アジ 300キロ、ウルメイワシ 510キロ
       サバ 110キロ
「福浦」定置:休漁
「大磯」定置:アカカマス 400キロ、サバ 760キロ
       アジ 90キロ、ウルメイワシ 200キロ

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:ワラサ 820キロ
「網代定置」:イナダ 1トン
「川奈釣船」:釣キンメダイ 100キロ
「西伊豆釣」:釣イサキ 60キロ ほか
「土肥釣船」:トビウオ 90キロ
「山下丸網」:ワラサ 80キロ、イナダ 60キロ

 東方面からは、
「湘南地引」:アカカマス 35キロ
「江ノ島網」:サワラ、サゴシ ほか

和歌山 ・・・ 釣カツオ 250キロ、釣キハダ 180キロ
小田原 ・・・ 活マゴチ 60キロ

6月になってから売り場を賑わせてくれる土肥の「トビウオ」。週末には観光用に「トビウオすくい」の船が出ている(今年は残り全席満員)とか。今年は好漁続きで大盛況のようです。青々としてスラリとした魚体は、伸張した胸ビレとのバランスがグライダーのようであり、市場に夏らしさの空気を運んでくれます。
食べても塩焼きや刺身、なめろうなど夏の味覚としても大注目の魚となっております。
「イワシ」や「カマス」、「イサキ」とならんで夏の食卓を彩る地魚として、お買い求め下さい。
もちろん「小田原アジ」もお忘れなく。
posted by にゃー at 11:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月15日

ドM魚市場

小田原魚市場水揚げ概況

「米神」定置:アジ 250キロ、カタクチイワシ 400キロ
       マルアジ 100キロ、サバ 60キロ
「石橋」定置:アジ 1.4トン、カタクチイワシ 400キロ
       サバ 130キロ、ウルメイワシ 50キロ
       マルアジ 120キロ
「 岩 」定置:アジ 120キロ、カタクチイワシ 130キロ
「原辰」定置:カタクチイワシ 2.4トン、ウルメ 80キロ
「江の安」定:休漁
「二宮」定置:ワラサ 1.2トン、アジ 300キロ
       サバ 210キロ、小サバ 100キロ
       ウルメイワシ 100キロ
「福浦」定置:ワラサ 260キロ、イナダ 210キロ
       サワラ 150キロ、シイラ 350キロ
「大磯」定置:サバ 700キロ、アジ 60キロ
       小サバ 100キロ、アカカマス 200キロ

 伊豆方面からは、
「真鶴定置」:ワラサ 370キロ、シイラ 100キロ
「山下丸網」:ワラサ 230キロ、アジ 120キロ
       イナダ 170キロ、イサキ 130キロ
       小イカ 80キロ、小ムツ 70キロ
「川奈釣船」:釣キンメダイ 60キロ
「川奈杉本」:カタクチイワシ 80キロ ほか
「土肥釣船」:トビウオ 60キロ

 東方面からは、
「湘南地引」:アカカマス 40キロ
「片瀬沖曳」:生シラス 80キロ
「江ノ島網」:ワカシ 160キロ、シイラ 50キロ

和歌山 ・・・ 釣カツオ 530キロ、釣キハダ 100キロ

魚が多ければ多いほど喜んでしまう体質って、どうかと思いますがね。
posted by にゃー at 12:36| Comment(1) | TrackBack(0) | 小田原魚市場日報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする